日々の実践記

日々の実践記

日々の出来事や実践内容を記していきます。

Amebaでブログを始めよう!
僕の同級生の人数は7名です。
 
全校生徒も30名前後でした。


{3595A75D-7082-41B5-A08B-D7D592B7963F}


 
2名しかいない学年などもあったので、一個下の学年が同じ教室で授業を受けることもありました。
 
 
 
都会人には考えられないかもしれませんが、これが田舎です。
 
 
そして、これのおかげで得られたことが、たくさんあります。
 
 
一つは、下の子たちに
「教える」
ということです。
 
 
授業の中で、下の学年の子に勉強を教えることで、より勉強を理解できることができます。
 
 
つまり、インプットとアウトプットが自然とできていたんですね。
 
 
これのおかげもあってか、学力はみんな平均以上だったそうです。
 
 
そして、二つ目が
下の学年に教えることによって、
「お兄ちゃん」になれます。
 
 
僕は、弟が1人いますが、一人っ子の同級生もいました。
 
 
一人っ子でも、お兄ちゃんの気持ちをわかるってのが凄いところです。
 
 
お兄ちゃんの気持ちって大切だと思っています。
 
 
面倒見が良くなったり、弟の前で弱い部分をみせないようになります。
 
 
例えば、給食に苦手なものが出てきたとしても、弟の前でカッコ悪い姿見せたくないので、無理にでも食べます。
 
 
こういうことを味わえることって滅多にないので、人生にプラスだと思います。
 
 
田舎ならではの出来事かもしれませんね。
 
僕はいま札幌住みですが、地元と札幌では圧倒的に札幌のほうが便利です。
 
 
地元ももっと経済が活性化してくれれば、人口も増えていくと思うので、頑張ってほしいと思っています。
僕は、小学4年生まで、外を1人で出歩くことができませんでした。
 
 
そんなときいつも居てくれたのは、母でした。

 
幼い頃の僕は、極度の人見知りで大人が全員敵に見えていました。
 
 
なので、家に知らない大人が来たら、挨拶もできないし、母の後ろに隠れていないフリをするような典型的なダメな子です。
 
 
 
サッカー少年団の練習に行っても、母親が練習場から見える所にいないと泣いてました。
 
 
そんな凄い人見知りで泣き虫な僕が、1人で出歩けるきっかけができます。
 
 
小学4年生の夏の日、母親が理容師の免許を取るために、車で3時間くらいの親戚のおじさん家に2ヶ月ほど行くのが決まったのです。
 
 
その日、おじさんの家まで車で送り、父が運転する車の中で、わんわん泣いていたのを今でも覚えています。
 
 
それから、母がいない生活が始まりました。
 
母はいないし、父は仕事で忙しい。
祖母は、どこかに着いて行けるほど元気ではない。
 
 
そして、サッカーの練習に行く時は、自然と1人になりました。
 
 
サッカー場までは辿り着けたけど、不安で入り口に立ち止まったまま、オドオドしていました。
 
 
そんな僕を、チームメイトのみんなが話し掛けてきてくれて、中まで一緒に連れて行ってくれたのです。
 
 
仲間が助けてくれました。
 
両親が、お前は一人じゃないよ。仲間がいるよ。と教えてくれた瞬間でした。
 
 
これをきっかけに、チームメイトと打ち解けることができ、もっとサッカーが好きになりました。
 
 
僕を自立させるために、あえて母が勉強しに行ったことを大人になってから知りました。
 
 
本当に尊敬できる両親です。
 
子どもが出来たら、両親のように、甘やかしながら時には優しく見捨てたいと思います。



{1014B795-3D88-4135-BB44-C13E8F5886DE}




「人生は見たり、聞いたり、試したり 
3つの知恵でまとまっているが 
多くの人は見たり聞いたりばかりで 
一番重要な“試したり”をほとんどしない 」
 
本田宗一郎



{C825B348-28BD-47F8-8B10-E28DFA466AF2}

 
自動車メーカーホンダの創業者、本田宗一郎氏の言葉です。
 
 
この言葉、昔の僕でした。
 
見たり、聞いたりするのは好きなのに、
試したりができない。
 
 
ただ僕の場合は、試したりはしているが、足りていない。
 
 
行動量が圧倒的に足りていなかったんです。
 
例えば、転売は行動を伴う典型的なビジネスだと思います。
 
 
僕も転売をやっていましたが、その時は全然行動していないのに、稼げねー!って毎日言っていました。笑
 
 
それからやる気を出して、行動してからは、月10万円の利益を達成しました。
 
 
その時に行動の大切さを気付くことができたのですが、行動も継続させる難しさがありますよね。
 
 
お金、時間、人間関係。
 
色々なことに邪魔されること多いと思います。
 
じゃどうやって継続していくか。
 
 
それは、
目標や夢を常に思い描くことです。
 
 
僕は、ゆとり世代の人間たちで日本を変えるってことを常に思い描いています。
 
 
これを達成するために、行動を継続していくのみです。
 
 
あなたも、目標や夢を大切にしましょうね。
自分も含めて、まわりの25歳の人間たちは、転職したり、新しいことを始めてる人が多いです。



{73E4DE04-179F-45A7-B6AB-0ABB7246F0FB}

 
やっぱ25歳って節目なのかな。
 
僕だけもしれないですが、25歳って大人に近付いた感じがするんですよね。
 
 
20歳で成人って言われてますけど、その当時は専門学生だったし、まだまだお子ちゃまでした。
 
 
それから5年経って、少し大人になった気がします。(見た目も)
 
 
例えば、20歳の頃なんて、不正請求する整骨院を撲滅したいなんて考えもしなかったし、この業界に夢見まくってました。
 
 
こういう風な考えになったのは、いろいろ経験をしてきたからだと思います。
 
 
経験といっても、25歳なんて社会的にはまだまだ半人前。
 
そして、25歳はちょうどゆとり世代ど真ん中です。
 
 
あるあるだと思うんですが、ゆとりって言われることに腹立ちますよね。
 
 
ゆとりに生まれたくて生まれて来たわけじゃない!って言われる度に思っていました。
 

でも、気付いたんです。
 
ゆとりって言われないようなことをしてやれば良いんじゃないかって。
 
 
それが、インターネットを使い若い人たちと一緒に、整骨院業界を清浄化していくことです。
 
 
 
ゆとり世代の僕らが日本を変えていくのは自然な流れだと思うし、これから引っ張っていくんです。
 
 
人それぞれ夢や目標があると思いますが、新しいことに挑戦するのって凄い大変ですよね。
 
 
でも、若いからこそ、怖がらずにどんどん挑戦していくべきだと思います。
 
 
ゆとり世代の僕らでも、やれるってことを見せ付けてやりましょう。
何事もリアルが大切だと思います。
 
リアルで感じたことは、頭の中にずっと刻み込まれますよね。
 
 
{751ACA37-7E12-49CA-B535-4C0763BB49C3}


現在、サッカーの世界クラブチーム王者を決める、クラブW杯が日本で開催されています。
 
 
サッカーの試合を見ると、小学3年生の頃に両親と見に行った日本代表戦も思い出します。
 
 
この試合が僕が一番最初にスタジアムに行って見た初めての試合でした。
 
 
試合を見てすごい興奮したことを覚えていますし、本格的にサッカーが大好きになったきっかけでもあります。
 
 
 
あなたも経験があると思うんですが、ライブを見に行ったり、生で人とあったりしたらその人のこと大好きになったことありませんか?
 
 
 
ちょうど1週間前に、北海道から東京までビジネスの先生に会いに行ってきたのですが、
声、表情、身振り、すべてを生で感じました。
 
 
 
これが、リアルの凄さか。
 
話を聞いているだけで、心臓がバクバクして、飛び出しそうでした。
 
その時に気付きました。
 
 
あ、この感覚小学生の頃と一緒だ。
 
 
その後から、先生のことがより大好きになったし、ビジネスも必ずやり抜こうって決意しました。
 
 
これからもぼくは、生を大切にしていこうと思いましたし、
 
家に引きこもってパソコンいじり倒すだけじゃなくて、なるべく外に出て、リアルを感じていきます^ ^