ナカジの創造力って素晴らしい                    ~世界5大陸を回った経営参謀のブログ~

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実務経験豊富な経営の参謀が、ビジネスでの利益の上げ方や                   その仕組みづくりを中心にソフトなタッチで綴ります。


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新規サービス検討のため、アンケートを実施した結果が

あがってきました。


このサービスに前向きな方は、このデータを見てもきっと

『実施することを前提とした前向きな解釈』をするんだろう

という推察が出来ますし、元々集客方法や予算に難しさを

感じている私は、否定的な見方をすることが自分でも想像

出来ています。


ここである本に書いてあった『経営者が判断を誤るのは、

情報量が足りないからではなく、情報を読み間違える

からである』という言葉です。


同じ情報でも、人は自分の立場・過去の成功体験・好み・

志向などで、ものを見てしまっているということを具体的に

認識した事例でした。


今シーズン初すべりで上越までボードに行ってきました。


5日くらい前に予約しようとしたら、行きの新幹線は既に

満席だったのと、背の高い友達の拘りに押され、初めて

グリーン車で往復してしまいました。


確かに早くて静かで快適だったのですが、世界の高速列車

と比べて普通席も十分なレベルなので、差額が幾らあるのか

正確には知りませんが、それ程大きな差は感じられませんでした。


直感的な違いは、肘掛の幅が2倍くらい、足元が少し広い、

ヘッドレストがふかふかで首にフィットし易い、シートの幅が

少し広いというくらいで、PCなどで使えるようなコンセントも

付いていなかったです。


敢えて言うなら、席数が限られるので乗り降りの人数が少なく、

乗降がスムーズであり、荷物置き場がドアの横にあるくらい

でしょうか。


楽しみにしていただけに、正直なところ意外と拍子抜けしました。

NECが予想を大きく下回る業績により、来年度グループ全体で

正社員5000人、契約社員など非正規社員5000人を削減

するそうです。


http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120126-OYT1T00955.htm?from=rss&ref=mixi


いよいよNECクラスでも大規模な人員削減に手を付けざるを

得なくなったわけです。これまでは我慢を続けてきたように

思いますが、税引後利益で150億円の黒字を見込んでいた

ものが1000億円の赤字となれば、固定費の削減に手を付けて

Surviveせざるを得なくなったということではないでしょうか。


NECに限らず雇用する側も社員側も根本的な転換をしなければ、

今の日本の状態では悪循環でどんどん衰退していってしまうような

気がしてなりません。



先が読めない時代だと言われる現代において、

幾つか重要だと思われる中の一つとして、『創造力を

フルに働かせる』というものがあるのですが、欧米の標準に

比べて日本の仕事環境は、余りに軽視されているように

思います。


例えば、日常生活とのバランスを取れるようにフレックス

勤務を導入している企業は欧米の方が圧倒的に多い

ですし、オフィスの机や椅子・PCなど身の回りにあるものや、

レイアウト・採光などに関して、創造力を発揮したりハードワーク

することは、殆ど考慮されていないのではないでしょうか。


確かに欧米は、『これだけ環境を整えたのだから結果を出せ』

というような発想はあるので、雇用の継続性から考えると

全く同じ条件にすることは費用的に難しいとは思いますが、

とんでもなく狭い机と長時間座るには明らかに適さない

数十年ものの椅子をあてがって創造的な仕事を求めるのは、

発想の転換が必要ではないかと感じています。

上司が部下を怒る時、人間なので感情的になってしまうことも

理解は出来ますが、他の部下の前で怒るのは止めた方が

いいでしょう。


本当に本人のことや、チームのことを思うなら尚更です。

リーダーが個人的な感情を発散しているだけなら逆効果でしょう。


個人差はあるにしても、Business Person個人としての自尊心を

傷つけることになりますし、『吊るし上げ』により回りのメンバーにも

注意を促すという手法も考えられますが、あくまで短期的で効果は

限定的、長い目で見た時には周りの士気も下がることになり

かねません。


中国出身メンバーにこれをやったら、絶対ダメです。

イベントでお会いした社長さんと提携出来そうな内容を

掘り起こすためのBrain Stormingを先月1回行ったのですが、

先方は思いつくままダラダラと纏まりなくしゃべられ、

焦点が定まらなかったので、もうちょっと時間を掛けて

ゆっくり整理しないと方向性が見えないなと思っていた

ところでした。


今週になってやたらと携帯に電話を入れてくるのですが、

全然方向性も打ち出せなかった前回の打合せの後、

一方的に個人の携帯に電話されても打合せや優先すべき

仕事をやっている最中で出られなかったのです。


しかも立て続けに違う携帯から掛けてきているようで、

知らない電話の履歴が残っているのです。

それにそれ程大事な用があるなら要件を留守電に入れて

くれればいいのに、それもしないわけです。


先方によれば、『自分は会社を幾つも持っていて、顧問も

20社やってるから電話で連絡している。自分ならどんなに

忙しくても誠意をもって電話に出る』というのです。


50歳過ぎた方で、留守電やメールが余り好きではない

のかもしれませんが、コミュニケーションは発信する側が

相手に配慮するなり工夫してメッセージを伝えることが

目的なのに、『自分の都合で一方的に同じ手段で球を

投げつけて、キャッチしないのは何事だ』というのは、

身勝手でしかないと思います。電話は相手を拘束する

ということも気付いていないのかもしれません。


それに、ビジネス的にも人間関係的にも全く確立されていない

相手に、しつこく電話するのは、余りSmartだとは思えません。


これが正しいかどうかは分りませんが、コミュニケーションは

相手あってのことなので、みなさんはこんなMiscommunication

を起こさないよう気を付けて下さい。



昨年チェックしておいた洋服を探しに、バーゲン中の

丸井をはしごしてみました。


新宿・有楽町・錦糸町とそれぞれ同じ商品を比べてみても、

ナント17000円くらいの中間着が他では40%OFFになって

いるのに、有楽町では定価のまま売っていたのです。


銀座・有楽町界隈なら、阪急メンズ(高級なものが多い)

も出来たこともあり、アイテムによっては強気な根付けを

しているのでしょう。


また、店舗には既に無いものが、丸井のネットショッピング

サイトで見るとモノによってはまだあるので、粘り強く探して

みるといいかもしれません。


世界の大都市と比べてみた時に、東京で売っている洋服の

値段は明らかに高過ぎると思っているので、店員さんとの

やり取りも楽しみながら、気に入ったものを納得いく価格で

買うように楽しんじゃっているという感じでしょうか。


店員さんにとっては手強い客です。


さっき年末にレコード大賞を獲ったAKB48の特集を

放送していたのですが、思っていたより下積みが長く

本当に苦しんでいた時期があったことを知りました。


確かにかなり前、秋葉原のドンキの上のほうの階を

ブラブラしていた時、今のような立派な劇場ではなく、

カーテンのような仕切りしかないもっと小さなステージで

踊っていた姿をたまたま見掛けた記憶が蘇ってきました。


あれだけ辛い状況にもめげずに、彼女達をここまでに

させたのは、関係者を含むチームの情熱じゃないでしょうか。


ありふれた言葉に聞こえてしまいますが、感情と思考を

もった人間を動かすのは、やはり精神ですし、それを

支える『情熱』というのは何物にも変えがたい貴重な

財産であり事業で言えば資産なんだと思いました。


『情熱があれば何でも出来る』といったところでしょう。






ミュンヘンオリンピック日本男子バレーボール
チームの金メダル獲得に大きく貢献した松平監督
の発想はビジネスにも通じるものがありました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00000521-san-spo


東京オリンピックで銅メダルだった悔しさをバネに、
『フライング・レシーブ』や『時間差攻撃』『Cクイック』
など当時としては画期的なスタイルを考え出し、
それを繰り返す血のにじむような猛練習を選手に課したのです。


『既存のやり方を発展させただけでは、世界のトップに
追いつける程の飛躍はない。根本的にやり方を変えなければ
圧倒的な進歩はない』


として、既成概念を打ち破り、新しいスタイルを考え出した
だけでなく、それまで以上の猛特訓により、体に染込ませ、
精神面もとことん鍛え上げたのです。


ビジネスでも抜きん出るには、根本的な発想ややり方の
転換と、それを徹底することが一つの方法であることを示唆
しているわけです。

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使ったことある人にとっては、何を今更という感じでしょうが、

たまたま人に借りて使ったこの『テープタイプのノリ』滑らかに

塗れるし、貼った後の紙がふにゃふにゃにならないし、手は

汚れない、粘着力も強いといい事尽くめ。


久々に文房具で感動しました。