イベントでお会いした社長さんと提携出来そうな内容を
掘り起こすためのBrain Stormingを先月1回行ったのですが、
先方は思いつくままダラダラと纏まりなくしゃべられ、
焦点が定まらなかったので、もうちょっと時間を掛けて
ゆっくり整理しないと方向性が見えないなと思っていた
ところでした。
今週になってやたらと携帯に電話を入れてくるのですが、
全然方向性も打ち出せなかった前回の打合せの後、
一方的に個人の携帯に電話されても打合せや優先すべき
仕事をやっている最中で出られなかったのです。
しかも立て続けに違う携帯から掛けてきているようで、
知らない電話の履歴が残っているのです。
それにそれ程大事な用があるなら要件を留守電に入れて
くれればいいのに、それもしないわけです。
先方によれば、『自分は会社を幾つも持っていて、顧問も
20社やってるから電話で連絡している。自分ならどんなに
忙しくても誠意をもって電話に出る』というのです。
50歳過ぎた方で、留守電やメールが余り好きではない
のかもしれませんが、コミュニケーションは発信する側が
相手に配慮するなり工夫してメッセージを伝えることが
目的なのに、『自分の都合で一方的に同じ手段で球を
投げつけて、キャッチしないのは何事だ』というのは、
身勝手でしかないと思います。電話は相手を拘束する
ということも気付いていないのかもしれません。
それに、ビジネス的にも人間関係的にも全く確立されていない
相手に、しつこく電話するのは、余りSmartだとは思えません。
これが正しいかどうかは分りませんが、コミュニケーションは
相手あってのことなので、みなさんはこんなMiscommunication
を起こさないよう気を付けて下さい。