堺市は、かつて「東洋のベニス」と呼ばれ、一大貿易都市として世界各地から多くの人・モノ・情報が集まる街でした。


そんな桜で綴る物語シリーズは、まず堺市西区の『浜寺公園』からスタートです。


『浜寺公園』は明治6年完成の日本最古の公園の一つ。




















「名松100選」の美しい松林を誇る白砂青松の面影を残し、プール、交通遊園や春秋が見ごろのばら庭園などがあり、500種6000株のばらが華やかな色と香りを演出します。

























また行楽、野球やテニスなどのスポーツ、アウトドアにと総合公園として多くの人々に親しまれています。


























公園中央出口を入って北へ70mのところに、与謝野晶子と鉄幹の出会いを記念して「ふるさとの和泉の山をきはやかに浮けし海より朝風ぞ吹く」の歌碑が建てられています。......続く