カンボジアに井戸を作る!

カンボジアに井戸を作る!

カンボジアに井戸を作るための活動を報告していきます。
1人でも多くの方に共感していただき支援していただきたいと思います。
よろしくお願いします。

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先週の日曜日、僕たちは世界を変えることができないの著者の葉田甲太さんの講演会にいってきました!


講演会をきいて改めて思ったことについてかきます。

自分に何ができるかわからないし、自分がしたことではなにも変わらないけど、
どこかの誰かじゃなくてカンボジアに住んでるあの人ならなにかしなくちゃって思う。
それが今活動している理由です。
特に私が思うのは、誰かの大切な人の命が、1人でも守られるならやる意味あるかなって。
もしかしたらその人が自分の大切な人だったかもしれないなら、
今なに不自由なく暮らしてる自分が毎日のお菓子を少し我慢するだけで救われる命があるなら
やるしかないって。

なにかをすごく我慢したり辛いことがあったりしても自分を抑えて頑張ったりするのは、ボランティアとか支援とかでやることではないと私は思っていて。
それは仕事として選んでやるものなのかなと。
その辛さとか我慢に匹敵するやりがいを見つけた人がやればいいのかなって思ってます。
看護学生やってて、実習辛いし、人の死とか考えたら答えがでないし逃げたくなることもあるけど、それでもそれ以上のやりがいを感じるから私は看護師になります。
けどそうじゃなくても人の命を救う方法はたくさんあるって思うので、それを伝えたいなと思っています。

自分のようになにかしたいっ!って考えてない人でも、お菓子1日我慢するくらいならやってあげるよって人はたくさんいると思うんです。
そういう色んな人の優しさを集めたいというか•••
その優しさを発揮する機会を作りたいっていうか•••
自分には大きなことはできないけど、せめて自分の周りの人たちだけでもその優しさを発揮してくれれば井戸だってできるんじゃないかなって思ったのが1000人で100円っていう企画の始まりです。
もちろん人からお金をいただいて10万円集めるのはそんな簡単なことではないとはわかっています。
けど色んな人の優しさを集めたら実現できるんじゃないかって期待は持って活動しています。

この井戸堀りを国際支援って考えたら遠く感じるし、構えちゃいますが、
なかたに100円寄付したらカンボジアに井戸ができるらしいよっそこの人たちの命が助かるらしいよって思ってもらえたら少し身近かなと。
うまく伝えられないじぶんの語彙力表現力のなさが悲しいですが、
こうやって何回もたくさん書いたり色んな人と会って話したりする中で、少しでも伝わればと思います。
小さなことでもやらなければ始まらなくて。
小さなことをなかったことみたいに消してしまうのも、一つの積み重ねにするのも自分次第だと思うんです。
具体的には決めていませんが、私は働いてからも支援を続けようと思っています。


本当に少しの時間でしたが、カンボジアにいってたくさんのことを学ばせてもらいました。

そのきっかけをくれたカンボジアにだるま愛育園のこどもたちにカンボジアで出会った全ての人に感謝して、その恩返しをしていかなくちゃって思ってます。
けど講演会にいって改めて思ったのは、悲しいけど、学生にできることなんてほんとにちっぽけだということ。
だからって今やってることが無駄になるわけじゃないし、実際に井戸ができた村の人の命は助かるから井戸は作るけど、
そのちっぽけなことを続けて積み重ねるためには本業である看護の勉強もちゃんとしていかなくちゃと思いました。
いつもやりたいことに一直線になってしまう性格だから両立って難しいけど、やり遂げたいと思います。
ボランティアって自己満足だけど、
この私の自己満足に共感してくれる人がいて、井戸ができる村の人々の命が助かればと思います。

至らないところはたくさんあると思いますが、応援よろしくお願いします。


フリーマーケットのものまだまだ集めてます!
よろしくお願いします!