今日は映像作品祭。
 高輪ゲートウェイで「火の鳥〜未来編」を見たあと、横浜にとって返し、先日やった「名探偵コナン」のスタンプラリーの続きをしました。
 石川町から元町、中華街、大桟橋を経て、関内へ。
 BASEGATE横浜関内は案内図を見てもどこに何があるのかよくわからない。そもそも案内所が別棟なんだもの。案内所にたどり着くまでに周りを2周してしまいました。

 時間があったので、「没入型体験施設」ワンダリア横浜に行ってみました。
 5つのゾーンでそれぞれのスクリーンに映し出される動物たちを、専用のアプリで見つけ出す。すると、その動物の解説が見られるというもの。
 そこにいる動物をすべて見つけることができると、壁紙やらクーポンがもらえるという。
 最初のゾーンは高原の四季。正確に時間を計っていなかったけど、1分間隔くらいで季節が移り変わる。季節ごとに姿を変える動物や、ある季節にしか出現しない動物がいて、なかなかコンプリートできなかった。
 自分が認識していなくても、アプリが勝手にみつけてくれるので、半分以上はすぐに見つかるんだけどね。

 2つ目のゾーンは海の中。

 浅瀬の珊瑚礁から深海にまで潜っていく。ここが動きがあって一番おもしろかったかな。

 クジラの腹の中に入ったり、足元にも魚が泳いでいたり。マンタやウミガメの背中に乗っている気分でした。

 3つ目は原生林。ここと次のゾーンにはYogiboのクッションが置いてあって、のんびり座ってみることができる。というか、一度座ると立ちたくなくなってしまう。

 原生林の中で擬態している動物を探すので、完全にアプリにおまかせ。適当な方向にスマホを向けて、反応待ちでした。
 4つ目は夜の森。ホタルの乱舞から始まって、闇夜に光る動物を探す。ここのスクリーンは1面だけなので、クッションに座ったら動かない。混んでいる時だと大変だろうな。
 動物の白い毛はUVライトに反応して光るらしい。

 5つ目のゾーンは海と大空。渡り鳥が飛来する様子が映し出される。床が鏡面になっていて浮遊感があった。
 どれも皆同じ鳥のように見えて、実はいろいろな種類の鳥がいる。アプリがなかったらわからないよ。

 そして最後のゾーンは、横浜の街。それぞれのゾーンにいた動物たちが横浜の街の中を走ったり、泳いだり、飛んだりしている。
 ちなみにここに載せている写真は、アプリの撮影モードで写した写真。フレームに日付もついている。
 一回りしたあと、もう一度最初から見ることもできるので、みつけ損ねた動物を探しに行くこともできる。
 スマホのアプリを使うので、しっかり充電しておくか、モバイルバッテリーがあると安心です。
 
 マンガローグもワンダリア横浜も、日によって入場料が違うので、行く時はよく確かめてから行きましょう。
 ちなみに今日は、どちらも最低料金の日でした。さらに、ワンダリア横浜はベイスターズのIDをもっていると100円引きになります。