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面白い奴が、3日前に登米市に到着しました。
北海道の友達を通して泊めることになった假屋くん。
なんと、自転車! 単独で、北海道~宮崎県!
同い年って言う事も 有り、話しの内容が、妙に合いました。
凄く しんどいだろうけど、カッコいいなぁーーって 憧れちゃいますねぇ。
旅ですよ、旅! 時間も決まってない旅!
色んな人と会い、色んな物を目にする。やっている本人しか、
得られない時間。くぅ~ 妄想族なんで、たまんねーですよ。
羽が、あれば パタパタ 行きてーっす!
そんな彼とも、今朝 お別れしました。
私の商売柄、一期一会は日常茶飯事。
また、新しい人から、刺激をもらいました。
電話をくれた北海道出身の友達も、朝 出発の見送りに来てくれて、
3人で、ロードバイクに荷物をくくり着けた、假屋くんを見送りました。
「また 会おう」と約束した私。 勇気をくれた彼の後ろ姿に、ぐっ と来ました。
彼の健康と安全を祈って 、また日々を精進して生きます!
進めーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カリヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

北海道の友達を通して泊めることになった假屋くん。
なんと、自転車! 単独で、北海道~宮崎県!
同い年って言う事も 有り、話しの内容が、妙に合いました。
凄く しんどいだろうけど、カッコいいなぁーーって 憧れちゃいますねぇ。
旅ですよ、旅! 時間も決まってない旅!
色んな人と会い、色んな物を目にする。やっている本人しか、
得られない時間。くぅ~ 妄想族なんで、たまんねーですよ。
羽が、あれば パタパタ 行きてーっす!
そんな彼とも、今朝 お別れしました。
私の商売柄、一期一会は日常茶飯事。
また、新しい人から、刺激をもらいました。
電話をくれた北海道出身の友達も、朝 出発の見送りに来てくれて、
3人で、ロードバイクに荷物をくくり着けた、假屋くんを見送りました。
「また 会おう」と約束した私。 勇気をくれた彼の後ろ姿に、ぐっ と来ました。
彼の健康と安全を祈って 、また日々を精進して生きます!
進めーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カリヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

(仮)ALBATRUS 1stCDリリース情報
レコーディングをふりかえって
あれは、2011年2月だっただろうか。横浜ストーブスで集ったのを覚えている
珍しく最初に僕が着いた 次にきた竜太が「治ったよ」という代わりに、2ヶ月前にスケボーで折った右手で握手してきた!
ギターが弾けなくなるかと危ぶまれたが、脅威の回復だった
Peace-Kと元晴が着いて、喜びに湧いた
jazzysportから雅也が来て、最後に眞樹(しんじゅ)が着いた
大物アーティストのツアーを断って「バンドに専念する」 眞樹がみんなに決意を伝え、(仮)ALBATRUSの躍動する2011年が始まった
1stアルバム制作と旺盛なライブ活動が約束され、熱いハグと共に 定まらぬを定めとした(仮)ALBATRUS号は(仮)のまま飛び立った
はずだった。
ー 3月、東日本を揺るがした大きな地震と津波、そして原発事故 放射能をめぐる価値観はそれぞれの
決断を異にして、行動を分つ 沖縄に移住した僕とPeace-K。
関東に残った竜太と眞樹と元晴 東日本へのツアーに行く僕。
東日本へ今は行かれないPeace-K
バンドでの活動日程は棚に上がり、モチベーションと混乱だけを持て余した僕らは それぞれを理解しようと、
コミュニケーションを繰り返した とにかく、予定通りレコーディングをしよう
色んなものを手放して東京を去ったが、
すがりつくように手放さなかったもの それが(仮)ALBATRUSだった
遠く隔てた距離を埋めるために、限られた日程の中で
沖縄に集まり 8月と11月に、一発録りによる奇跡のセッションが繰り返された
珠玉の8曲は、我々自身が「音楽でひとつになろう」と魂から鳴らした
バンドサウンドである その後数ヶ月に渡って、4回マスタリングを施すほど
音像にこだわり抜いたが 最後に採用されたのは最初に録音スタジオで構成されていたミックスだった
あの熱い、嘉手納(かでな)のスタジオで鳴っていた音だ
もしも此の世の美しいものに共通することがあるとしたなら
それはすべて過ぎ行く時間の中での一瞬の儚(はかな)い煌(きら)めきである
瞬時の中に凝縮された、スパークする熱と光の中には、永遠の一回性へと消え行く自由がある
答えを求めて長い旅路につき、幾つもの目的地で旅そのものに答えが在った事を確かめる
ジャズやロックが、ジャムってセッションするってのはそういうことだ
その不確かさに恐れおののきながら、道なき道を冒険することを仲間と共に喜び愉しみ 命の灯を燃やした軌跡が、
見事にパッケージングされた この行為そのものが、此の時代に此の場所でカルマ鳴らす僕らのメッセージである
三宅洋平 (仮)ALBATRUS / jazzysport

Artist : (仮)ALBATRUS
Title : ALBATRUS
Label : Jazzy Sport
Under : Soul/Rock/Jam etc.
CD 定価 : 2500yen(税込
発売日 : 2012/05/30(水
Track List
#1 All Blues
#2 Welcome To The Albatrus
#3 祝島帰り
#4 コーヒー・ルンバ
#5 ミエナイチカラ
#6 1/470 Party People
#7 Feel So Good
#8 ジプシーソング
やっとこの日です。5月30日。待ちに待った(仮)ALBATRUSの初音源!
敬愛してやまない、 三宅 洋平氏の新バンド!回りを固めるメンバー
も、チョー 一級のプレイヤー達。
間違いなく車での一軍入りです。 すれ違い様に、大声で歌ってたら
声かけないで下さい。
数時間後、(仮)ALBATRUS に、ドップリでさー
レコーディングをふりかえって
あれは、2011年2月だっただろうか。横浜ストーブスで集ったのを覚えている
珍しく最初に僕が着いた 次にきた竜太が「治ったよ」という代わりに、2ヶ月前にスケボーで折った右手で握手してきた!
ギターが弾けなくなるかと危ぶまれたが、脅威の回復だった
Peace-Kと元晴が着いて、喜びに湧いた
jazzysportから雅也が来て、最後に眞樹(しんじゅ)が着いた
大物アーティストのツアーを断って「バンドに専念する」 眞樹がみんなに決意を伝え、(仮)ALBATRUSの躍動する2011年が始まった
1stアルバム制作と旺盛なライブ活動が約束され、熱いハグと共に 定まらぬを定めとした(仮)ALBATRUS号は(仮)のまま飛び立った
はずだった。
ー 3月、東日本を揺るがした大きな地震と津波、そして原発事故 放射能をめぐる価値観はそれぞれの
決断を異にして、行動を分つ 沖縄に移住した僕とPeace-K。
関東に残った竜太と眞樹と元晴 東日本へのツアーに行く僕。
東日本へ今は行かれないPeace-K
バンドでの活動日程は棚に上がり、モチベーションと混乱だけを持て余した僕らは それぞれを理解しようと、
コミュニケーションを繰り返した とにかく、予定通りレコーディングをしよう
色んなものを手放して東京を去ったが、
すがりつくように手放さなかったもの それが(仮)ALBATRUSだった
遠く隔てた距離を埋めるために、限られた日程の中で
沖縄に集まり 8月と11月に、一発録りによる奇跡のセッションが繰り返された
珠玉の8曲は、我々自身が「音楽でひとつになろう」と魂から鳴らした
バンドサウンドである その後数ヶ月に渡って、4回マスタリングを施すほど
音像にこだわり抜いたが 最後に採用されたのは最初に録音スタジオで構成されていたミックスだった
あの熱い、嘉手納(かでな)のスタジオで鳴っていた音だ
もしも此の世の美しいものに共通することがあるとしたなら
それはすべて過ぎ行く時間の中での一瞬の儚(はかな)い煌(きら)めきである
瞬時の中に凝縮された、スパークする熱と光の中には、永遠の一回性へと消え行く自由がある
答えを求めて長い旅路につき、幾つもの目的地で旅そのものに答えが在った事を確かめる
ジャズやロックが、ジャムってセッションするってのはそういうことだ
その不確かさに恐れおののきながら、道なき道を冒険することを仲間と共に喜び愉しみ 命の灯を燃やした軌跡が、
見事にパッケージングされた この行為そのものが、此の時代に此の場所でカルマ鳴らす僕らのメッセージである
三宅洋平 (仮)ALBATRUS / jazzysport

Artist : (仮)ALBATRUS
Title : ALBATRUS
Label : Jazzy Sport
Under : Soul/Rock/Jam etc.
CD 定価 : 2500yen(税込
発売日 : 2012/05/30(水
Track List
#1 All Blues
#2 Welcome To The Albatrus
#3 祝島帰り
#4 コーヒー・ルンバ
#5 ミエナイチカラ
#6 1/470 Party People
#7 Feel So Good
#8 ジプシーソング
やっとこの日です。5月30日。待ちに待った(仮)ALBATRUSの初音源!
敬愛してやまない、 三宅 洋平氏の新バンド!回りを固めるメンバー
も、チョー 一級のプレイヤー達。
間違いなく車での一軍入りです。 すれ違い様に、大声で歌ってたら
声かけないで下さい。
数時間後、(仮)ALBATRUS に、ドップリでさー
