どもおねがいはまやんです。


世間は、クリスマスですね🎄

安定期に入って以降、ブログの更新を止めてご無沙汰しておりました🙇


この不妊治療ブログを通して、出産の報告をするかどうかについて、悩んでいましたが、

ほんとの完結という意味でも報告させていただくことにしました。



12月上旬、無事に男児を出産しましたニコニコ飛び出すハート



高FSH、超低AMH(0.03)でも希望があるということをお伝えしたく始めたブログです。

今回授かった赤ちゃん👶(しょっきんぱっちん)も、卵巣PRP療法によって採卵できたからこそ、移植ができました。

私の不妊治療は、2020年に開始しましたので、6年目にしてやっと赤ちゃん👶を授かることができました。



NIPTも夫婦で話し合った結果、受けませんでしたので、無事に生まれるまで本当に不安で不安で、たまりませんでした。

妊娠すれば、安定期がくれば、安心できるなんてことは全然ありませんでした真顔不安すぎて出産準備も全く進まず、お下がりをもらうところから徐々に始めました。結局、自分たちで買ったものも生まれるまで不安で開封はできませんでした💦



妊娠4・8・12・16週でのピシバニール注射、

妊娠9・11週での免疫グロブリン点滴、

妊娠15週6日までのヘパリン注射、

妊娠27週6日までのバイアスピリン内服。

たくさんの不育症対策予防接種札束をして万全で臨みました。



出産に至っては、中々子宮口が開かず、陣痛促進剤を使っても4cmまでで止まってしまい、痛くて痛くて耐えられない。陣痛って止められないし、バランスボールの子宮を一気にピンポン玉サイズに収縮するような痛み。生理痛の経験がほとんどない私にとっては痛みの地獄でした💦陣痛痛すぎて、母は強し!と言われる理由がよく分かりました。破水したのに、分娩が進まない。しょっきんぱっちんにっこりも頻脈が止まらず、輸液を負荷しても頻脈止まらず。


とにかく無事に生みたい!


ただそれだけなのにしょっきんぱっちんにっこりが苦しそうで⋯腹切り(=帝王切開)を先生に懇願しましたチューもう無理!イタイイタイイタイ!!!と何回叫んだことか⋯


帝王切開は痛みもなく、本当に上手に麻酔をしてくださいました。さすが大学病院でした!!病院

問題はここから。



赤ちゃん👶の泣き声はすぐに聞こえて安堵したあと、私のバースプランであるカンガルーケアは、帝王切開では無視されました💦バースプラン見てたのかな?というレベル⋯

血まみれの赤ちゃん👶が顔の近くに来たときは、一人ジーンと感動しました飛び出すハートしかし、赤ちゃん👶は血まみれ&顔はムクミでパンパンなので、とてもかわいい!という感情にはならない!笑ガラスに顔をぶつけた感じのエコーのムクムク顔とそのまんま!!笑


そして、だんだんと私の意識は遠のいていく感じがして⋯血圧低下しておりましたネガティブ


結果的に、


出血量2200mlネガティブ


ということで、子宮にたくさんのガーゼ50枚くらい?を詰められ、止血のためのバルーンを入れられました。止血できたため、子宮は無事でした。そして、安全をとって、1泊は集中治療室へと行きました。

大量出血の原因は、

①私が妊娠中に極度の脱水に陥っていたこと

②赤ちゃん👶が3300g超えだったこと

③既往に子宮筋腫があること

でした。①は指摘されたことがなかったので、それなら、妊娠中に病院に指導してほしかったなぁと思うところです。



そして、赤ちゃん👶と私は入院病棟が違うので、その日は会うこともできず。

夫も同じく⋯当日は抱っこもさせてもらえず不安

夫に至っては目の前を赤ちゃん👶が通って行ったけど、一瞬過ぎて、写真撮ったら終わり。泣き声も聞けなかったと悲しいかわいそすぎる⋯



赤ちゃん👶との対面は翌日に持ち越されました。

次の日も赤ちゃん👶とは違う病棟への移動となり、車椅子に両手点滴、モニター付きで夫と共に赤ちゃん👶の面会に行きました!



初めての抱っこ&ミルク🍼は、夫に取られました両手点滴だったのでママは後ね!って助産師さんが笑が、夫の見たこともない幸せそうな顔ニコニコが見れて、やっと安堵しました。

赤ちゃん👶も53cm、3367gと縦横ともにとっても大きく生まれてくれました!縦は夫の遺伝子、横は私の遺伝子ですね笑




不妊治療をしていると、結果が見えずに苦しいことの方が断然多いです。

特に、私のように採卵も移植も苦戦した人にとって、このように赤ちゃん👶を抱ける日は夢のようでした。治療費は、1000万円札束を超えました。

お金をかけたからと言って、結果が必ず伴うとは言えない不妊治療。

先の見えない暗く長いトンネルを地道にトボトボと6年歩いてきました。年齢的に、焦る気持ちもありながら、途中、大学院進学のため2年ほど積極的な不妊治療をお休みしたことも、功を奏したのかもしれません。

何がうまくいく一因になったのかはわかりませんが、不妊治療の同志には、


ぜひ、諦めないでほしい。


そう願うばかりです。

治療費のために働いてるようなもんだし、保険適応の不妊治療だって、ほんとの不妊様には自費診療を選択しなければ治療が進まないので全然優しくない。むしろ、助成金もなくなって苦しい。

こんなに子どもを望んでいる人がいるのに、費用面札束から不妊治療が受けられない人もいる。

高市さん、どうにかしてください看板持ち



私から言えることは、妊娠したあとは、

とにかく

悪い詮索はしないこと。

不安があっても赤ちゃん👶を信じること。

これを今回の妊娠では特に大事にしました看板持ちこれが結構大事だったかも!?と思います。




不妊治療を今も頑張っている同志の方々を心から応援しています!



これにて、ブログは本当の完結とします。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

また、2人目治療を再開する際にはブログ再開も考えています看板持ち

その時まで、皆さんのブログを拝見しながら、応援しています歩く飛び出すハート