最近の汗ばむ陽気から一転、肌寒い一日となった京都市内。この季節は、服装のチョイスが一番難しいですね。

仕事中によく第二京阪を通るのですが、工事中の京都競馬場が遠くに見えます。

大型クレーンが何台も入り、絶賛大工事中です。数年後、現地で見ることを楽しみに待ちたいです!

 

さて、今年の皐月賞は例年に見ない混戦模様となっていますね。この類のレースは、少し苦手な筆者です。。(笑)

初めての投稿となる今回になぜこんな難解レースを選んだのかを、今頃になって後悔しています。。

気軽に、又、暖かい目で拝見して頂けると幸いでございます。

 

 

2022年4月16日(日)中山11R 第82回 皐月賞(GI)

◎ドウデュース 武豊

 

【推奨理由】

非常に悩みましたが、一番の決め手は本番を見据えた陣営のローテ・仕上げです。

朝日杯を制して以降、一旦放牧に出されています。

そこから、徐々に皐月賞を見据え弥生賞をステップレースに選びました。この時、出来は70%程だったと見ています。

2着と敗れはしましたが、初の2000mを鑑みれば非常に収穫のあるレースであったと思います。

そして本番となる今回は、ムキムキの馬体で出来も上々と陣営のコメント。信じて◎印を打ちました。

関東輸送も2回経験しているので、問題はないでしょう。武豊ジョッキーとも手が合っています。

 

【心配点】

唯一の心配点は、距離の問題です。

前走、2000mは経験しているとはいえ、適性の距離かと言われれば疑問点が残ります。結果、2着と惜敗しています。

血統で見てみると、母父Vindication産駒の馬は、2000m以上のレースでの勝率が非常に悪いです。

ドウデュースの兄弟を見ると、姉フラーレンはダ1800で勝ち星を上げています。

見れば見るほど心配にはなりますが、今回出走する他馬の心配点と天秤にかけると優位だと感じています。

 

【総評】

今年は、混戦のため何を軸に考えようとした時に「心配点が一番少ない馬」にしようと決めました。

その結果がドウデュースです。ちなみに、最後まで二択で悩んだ馬は「キラーアビリティ」でした。

明日、何れの馬が勝っても不思議ではないと思います。

武豊ジョッキーは、2005年ディープインパクトで制して以来17年ぶりの皐月賞勝利を目指しています。

是非、ドウデュースと共に祝勝を遂げれるように見守りたいと思いまう。

 

【ひとこと】

個人的なことでございますが、中学生まではジョッキーを目指しておりました。

なぜ諦めたかと言いますと「体重が重かった」ためです。。。45kg程を維持する。。無理!!!

ちなみに、当時私の体重は43kg程でした。試験ではクリア範囲でしたが、成長期でどこまで上がるかが不透明だったため、諦めことに。。現在25歳ですが、体重は50kg程です。少し後悔、、、、。(笑)

今でも、海外でジョッキー目指せないかと夢を見る毎日です。そのために、英語も勉強しました。

しかし、今となっては外から競馬を見ることが自分の人生にとっても良かったのではないかと思っております。

If I return my junior high school student, I try to be a jockey!! てな感じです!

 

ではでは、明日は皆さまで楽しみましょう~!