10代の頃はほとんど本を読むこともなく漫画ばかり読んでいた私ですが、
20代からは自発的に読書をするようになり、今では月に3冊ほど読むようになりました。
10代の頃で唯一漫画と同じぐらい楽しんで読んでいたのはシドニーシェルダンぐらいです。
彼の本はスケールの大きな話でぐいぐい引き込み、寝る前に読みだすと朝までコースに
なるパターンの本です。
昔放送されていた「はなきんデータランド」の本部門の常連さんでしたね![]()
シドニーシェルダンが10代の頃の読書の友であるとすると
20代で私が出会った本の中で1番のおすすめは
三浦綾子さんの本です![]()
私が三浦綾子さんの作品を知ったきっかけは、数年前に石原さとみさん主演の
テレビドラマ、「氷点」を見たことです。
「氷点」「続・氷点」どちらもおすすめです![]()
そのほかにも「銃口」「塩狩峠」「道ありき」はキリスト教云々を知らなくても
心にしみるいい本です。
昨日読み終わった「道ありき」も予想を裏切らず読後感すっきりです。
心を浄化してくれる、本の主人公のように真っ直ぐに生きていきたいと
感じさせてくれる本No.1です。
「B型、1人っ子、愛知県出身の女」
結婚を視野に入れた男性目線から考えてみると
極めて残念な組み合わせです。
改めて並べてみると、自分でも気がつく負の要素。。。
先日、付き合っている彼が忘年会で会社の課の皆さんと
飲んでいた時に彼の結婚と私の話題になったそうです。
彼女の兄弟は? ➠ 「1人っ子」
血液型は? ➠ 「B型」
どこの人? ➠ 「愛知県」
私の説明を1つ1つ彼が話す度に「え~」という驚きともブーイングとも
とれるリアクションが返ってきたとのこと。
ま、そりゃそうか。
※でも1つ名古屋の女性のために補足をさせていただきますと、
「娘三人で家が潰れる」という言葉も名古屋にはありますが、
最近ではテレビでイメージするような
THE名古屋の派手婚も見かけなくなりましたから。
菓子投げやシースルートラックでの嫁入り道具を運んだりという
名古屋伝統の結婚イベントも私のまわりの名古屋の一般女性は
望んでおりませんので安心してください。


