次は潮岬の灯台に
息子が小学生の頃に来たので20年ぐらいぶり。
2人で懐かしいねと思い出しながら
うっすらとしか覚えてなかった

明治時代建造。

すごく急な階段。よじ上りました
記憶にないんだけど、前も上がったよね?
若かったから大変じゃなかったのかな。
風があってちょっと怖かったですが
絶景~怖いけど見たい
手すりしっかり握って見ました。

近くの神社にもお参りさせていただきました。
潮御崎神社
御祭神 少彦名命様
本州最南端の神社で海村18ヵ村の
総産土神社として厚く崇敬をうけてきたそうです。
少し移動して、補陀洛山寺に![]()
以前来た時に何も知らずに寄らせて
いただいたお寺で、補陀落渡海を知って
なんともいえないような気持ちになって
今回は迷ったのですが
やっぱりお参りしたいとうかがいました。
補陀洛山寺
御本尊 三貌十一面千千眼観音菩薩様![]()
本堂に入らせていただけて本堂内も
拝観できます。

平安時代から江戸時代にかけて海のむこうに
渡るものは、補陀落山(観音の浄土)行けるとする
補陀落渡海の宗教儀礼のお寺だそうです。
生きたま舟にのせ僅かな食料をつみ
外に出られないように外から釘をうち
浜の宮(那智の浜)から沖に流されたそうです。
昔はお寺の前が浜だったそうです。
境内にはその時の舟の復元が飾ってあります。
小さな舟です![]()
お隣には、なぜか写真がないのですが
熊野三所大神社(浜の宮)
御祭神 夫須美大神様 家津美御大神様
速玉大神様![]()

新宮市に戻って、熊野速玉大社に
熊野速玉大社(熊野三山)
御祭神 熊野速玉大神(イザナギノミコト)様
熊野夫須美大神(イザナミノミコト)様
熊野速玉大社は新宮とも呼ばれますが
新しい社という意味じゃなく、神代に熊野の
神々のゴトビキ岩の降臨があり
その後熊野速玉大社に社地に初めて真新しい
社殿を建てたので新宮といわれるそうです。

雅で綺麗な境内。
たくさんの方が来られてました













