5月16日 土曜日 時間の空きがあったので

17:30からの 京都劇場の劇団四季 

『恋に落ちたシェークスピア』 観てきました




京都駅の東地下駐車場に停めて

ココに入れるの2回目なので 帰り 分からなくなるといけないから

出入り口のエレベーターを写真に撮って と











急遽チケットを取ったので1階席の後ろから2列目

初めて観ました


5分遅れで 開演


劇作家でアクターでもあった若き日のシェークスピア

結婚生活は冷え切っていて スランプに落ちて 何も書けない 

一方 詩のようなシェークスピアの台詞に夢中の 演劇好きの貴族の令嬢ブァイオラ

男装して 劇のオーディションを受ける

その美しい瞳を持ったブァイオラとシェークスピアは恋に落ちる


2人の恋の行方と「ロミオとジュリエット」の戯曲が仕上がっていく過程が オーバーラップして 面白かった

シェークスピアの 詩のような哲学のような台詞が素晴らしい

キスシーンや 爽やかなベッドシーンもあり 

面白い台詞もあって 1人でクスクスしてました


オペラグラスを忘れてきた妻は 私のものを時々使って見てました


四季のミュージカルかと思ったら 男性アンサンブルが時々ハーモニーを聴かせましたが

歌劇ではなかった?


シェークスピアの時代 英国では 演劇は 女役を男性がしてたのですね 

歌舞伎のようですね