京都仁和寺には学生の頃、友人達と卒業旅行という目的で興味を持ったお寺でした。それまで仁和寺の名前も知らなかった私達でしたが、京都に着いて色々巡ってその日の最後に回ったのがここでした。疲れもありましたが、お寺に入って仏像を見た途端、私達は自然と涙が溢れてきてしまったのです。一緒に行った友人で社会人の学生の方もいらしたのですが、仏像を見て泣いたのは初めての経験と語る程、私達は訳も分からずその仏像を見て泣いてしまっていたのです。言葉にするとすごいといったようなありきたりな言葉しか出て来ませんが、宗教だとか、そういった思想は関係なく、ただただ心が洗われる思いがした場所でした。また是非行きたいと友人達とも話しましたし、今でも忘れる事ができない京都の名所の一つです。行かれた事が無い方は一度行かれる事をお勧めしますし、興味があまり無いという方も仁和寺の仏像を拝んだ際には心が洗われる気持ちになれる事間違いなしです。
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私は今まで、修学旅行でしか京都を訪れたことが無かったのですが。取引先のご好意により京都まで呼んでくださったのでせっかくなのでちょっとだけ観光をしてきました。季節はまだ肌寒い3月。天気はよいのですが風はまだ冷たいです。ちょうど取引先が嵐山に近かったこともありまして。二尊院を訪れてみました。京都らしい竹林を静かに抜けてゆくとやがて歴史を感じる門が現れます。門をくぐるとしばらくもみじの林が続きます。これは秋に来たらきっと素晴らしかったにちがいありません。今度はぜひ紅葉を見ながら歩いてみたい道ですね。しばらく歩いて行くと全体像が見えて来ました。私が思っていたよりも全体的にこじんまりした印象でしょうか。でも、歴史は十分に感じさせる重みはあると思います。勅使門を通り抜けて本堂へ。ゆっくり見て回っても25分くらいのものでした。確か二尊院は法然がつくったのでしょうか。廟がありますね。後で聞いた話だと。やはり紅葉スポットらしいです。やはり訪れた季節が間違っていました。今度はぜひ秋に訪れてみたいです。
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京都の西本願寺と我が家には、深い縁があります。 もともと我が家は浄土真宗の西本願寺派でした。更に私の母は、京都の西本願寺派の大学の卒業生であり、卒業後に父に嫁ぎました。 更に私自身も母と同じ大学に入学し、卒業しています。その関係で、在学中にこのお寺に何度も参拝しました。 大学のカリキュラム自体にも、このお寺でのさまざまな行事へ参加しやすいような配慮がされていました。お陰で私は仏教、特に浄土真宗に対して興味と関心を深め、造詣が深くなりました。 我が家と同じ宗派というのも、大変ありがたかったです。お陰で折りに触れての法事の際に、非常に助けになりました。そして家族や親戚たちにも、何かと頼られるようになりました。 このようにお寺と関係が深い大学に通うと、たくさん学べることがあってとても良かったです。同じ宗派の他の大学の学生とも知り合えて、親交も続いており、人の輪も広がりました。何よりそうやって学んだ教えが人生を生きていく上での支えになっているので、ありがたいです。
