久しぶりに余命一年と宣告された僕が余命半年の君と出会った話を読み返した

やはりティッシュが必須でボロ泣きした、、、

春奈は秋人の病気を知ってからどのように接しようとしたのか、自分がもし秋人の立場になった時幼馴染や春奈のような存在がいたとかどうするのか、きっとだけど俺は同情だとか心配だとかが欲しくて全部話して悲劇のヒロインのようなことを演じてしまうのかなと思った。

でも不謹慎かもしれないけれど、やはり余命宣告された人を少しだけ羨ましく思ってしまうかもしれない、自分の人生がある程度のところまで終わりが見えていてそれに負けて悔いのないように生きる。

うまく表現できないけれど、素敵?綺麗?美しい?

ガーベラの花言葉3本だとあなたを愛しています。

6本だとあなたに夢中ですという意味になるらしい


最後のページの三浦さんの言葉。

もう期限なんてないから思う存分恋をしてくださいという言葉、天国で春奈と秋人が楽しそうに話しているのを想像すると涙が止まらなくなる。

自分はどんな恋が正解なんだろうか今の状態ははっきり言って辛いかもしれない。