・・・・・・・・・・・・・・・・・

1年前ほどのお話ですが、

私の闘病の忘備録として、同じような病気の人の

何かの参考になれば幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

入院して一週間、手術の日がやってきました。

腹腔鏡手術。

前日に先生から、手術をしながら腹水を抜いて、

それを濾過して、その中の大切な栄養分をまた体に戻すという

CARTという処置もすると説明がありました。

 

なんか、医学ってすごいな…と思いつつ

 

もうまな板の上の鯉でしかないので(笑)

手術室へ向かいましたランニング

 

ドラマの見過ぎなのか、扉の前に「手術中」の赤いランプがあって

その前の長いイスで家族が待つ…というイメージでしたが

 

手術室は左右にいくつもあって、

「●●さんは何番へ・・・」という感じで、左右の部屋に入っていきます。

 

ベッドに寝て、両側から血圧計やら点滴などが繋げられ、

生まれて初めての全身麻酔。

 

「今から麻酔入れますね~」

 

 

 

 

・・・はっびっくり目を瞑ってね~って言われる前に瞑ってしまったアセアセ

「プーさん、終わりましたよ~ニコニコ

 

 

 

え?今から麻酔じゃなかったっけ?

そのまま病室へ運ばれていきました爆  笑

 

体感「あっという間すぎる・・・」

 

翌日には「自分でトイレへ行きましょう」と…。

痛みはありましたが、元気になるためアセアセ

ご飯も食べて頑張らないと!!

 

やっと息子も来てくれたおねがい

「思ったより元気そう」と言われたけど、きっとものすごく心配させて

いたんだろうなぁ…。

 

記念に(?)一緒に写真を撮った📸

(こういう時でもないと一緒には撮ってくれない爆  笑

 

 

 

 

昨日は、高校時代からの友達4人で、たこ焼きパーティタコ

 

本当は年始にする予定が、都合が合わなくなってやっと開催乙女のトキメキ

4人集まるのは、数年ぶり…

 

さっそく、たこ焼き~

 

 

から始まって…

チーズフォンデュチーズ

 

ブロッコリーや卵、パンもおねがい

 

 

 

 

それからは、お菓子やシュークリームなどなど

 

 

 

まぁ、よく食べて、よく喋った。

 

もう、40年近いお付き合いだから、

気楽に何でも話せるしおねがい

 

ただ、思い出話になった時に、

同じ場にいても、覚えてることがそれぞれ違ったり、

「え?そんなことがあったの?」と今更知ったり…

 

話してるうちに「あ~、そんな事もあった~!」と思い出したりびっくり

 

12時に集合して19時まで、気づいたら7時間爆  笑

 

ずーっと食べてて、ずーっと喋ってた。

 

集まれてよかった~乙女のトキメキ

 

また、こんな時間が持てますように星空

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

彼女たちは私が病気になって、助けを求めた3人。

入院当日に、このメンバーのグループラインでは、明らかにみんながテンパっていて、

ものすごく心配をかけた。

闘病中も、今でもずっと三人三様の優しさで気遣ってくれてる。

本当に有難いし、こんな素敵な友達に、

16歳~17歳で出会えて、ほんとに良かったふんわり風船ハート

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1年前ほどのお話ですが、

私の闘病の忘備録として、同じような病気の人の

何かの参考になれば幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

入院して6日。腹腔鏡手術前日。

また腹水が溜まってきて、苦しくなっている。。。

 

入院初日、腹水を抜く時に先生曰く、

腹水の中にはアルブミンなど大切な栄養が含まれているから、

腹水を抜くと体力や免疫が落ちてしまう。。

手術まで、抜かずに済むといいけど…と。

 

最初に腹水を抜いてから、何とか持ちこたえた。

手術前に体力を落としてる場合じゃないアセアセ

 

 

前日の麻酔科での説明に、別の階まで歩いて行ったら、

麻酔科の先生の話を聞いてる途中で、座っていられないくらいに

しんどくなって、

先生が「次の説明を…」て言われた時には、

 

「せ…せんせい…横になっていいですか…ショボーン」とお願いして

ベッドに。

すぐに看護師さんに血圧とか測ってもらったけど、大丈夫だったよう。

 

単に、体力が奪われてるだけだったのかなぁダッシュ

病棟まで戻るときは、車いすになりましたアセアセ

 

 

 

この1週間、感情の整理もついてないし、パートナーさんからも

心配してLINEは来ていたけど、

やたらおしゃべりな返事をしたり、暗い事ばかり送ったり、

イラついたり…相手をするのはタイヘンだったと思うキョロキョロ

 

私「仕事を急に休んで迷惑かけてる…」

彼「そう思うことがストレスになるんじゃない?」

私「そうかもね~」

心の声(え?私が悪いってこと?ガンになったのは、私が悪いの?)

 

マイナス思考になると止まらない…

そしたら、親友ちゃんからメッセージが

 

「荷物を届けた時に顔を見て話せたのがよかった。

モヤモヤが解消されて、腹が座った。

やれることはやるだけだと思えたし、

1番辛くてしんどいのは本人だから、

私はどっしり構えてドーンとこいって全部受け止める覚悟ができたよ」

 

泣けた泣そして、なんだか少し安心したし、彼女が親友でよかったって思えたラブラブラブラブ

 

さあ、明日は人生初の手術です。