宮崎県知事選挙の投票日まであとわずかになりました。
宮崎県を守り育てるために、しっかり目を見開いて投票に行きましょう。
さて、宮崎地方裁判所の口蹄疫に関する裁判の証拠および国の
口蹄疫対策検証委員会報告書で、
①初動対応に不十分なところが多く、10年前の発生で
得られた教訓は生かされていなかった。
②宮崎県と国に対する畜産農家の不信感を深め家畜衛生保健所も
十分な指導を行っていなかったと見られる。
③宮崎県の畜産試験場、JA宮崎経済連、宮崎県家畜改良事業団においても
感染が確認された。
④宮崎県では、最新の情報を十分に把握していなかった。
このため初動対応などが遅れ被害も広げたと考えられる。
という表現で随所で県の怠慢を批判しています。
この指摘はまさに県の責任者への非難です。
東国原知事は、後継者選出や支援はしないと名言していますので、
今後の推移を見守って行きたいものです。
今後は宮崎県以外の出身者に県政を委任してはならないし、
県政は宮崎県出身者で運営されなければならないと考えます。
太平洋に面する柔らかな日射しと、霊峰高千穂の峰を頂く九州山脈の山懐の
澄んだ空気、「宮崎県に生まれ育った」その喜びと誇りを全県民実感していると思います。
そんな情緒、感情を共有する「県民」で共に宮崎を創りましょう。
今、亡びむとする宮崎の誇りと喜びの再生を賭け、相より相語らって
投票を、そして投票権ある方々への働きかけを乞願います。