今日はグループワーク対策について


どんなグループワークなのかを最初に設定する必要があるので、

先に指定します。


事前に得られた情報として


参加人数は200名規模

テーブルは横6×縦5の30テーブル

だいたい6~7人のグループで

入った順番に前のテーブルから指定されて着席

内容は会社説明会兼1次選考

グループワークを行うとのこと


ここまでが仕入れた情報


そこで私が実際に行った行動の詳細を説明します。

まず持ち物は

・ハサミ

・のり

・ホッチキス

・大きなマッキー

・レーザーポインター

・ストップウォッチ


会社に行くタイミングは開始10分前くらい

すでに半分以上の席は座っていて中盤から少し後ろのテーブルに着席


なぜか。

前の方は優秀な学生が多いため、バッティングを防ぐため


次にグループの中で必ず最初にあいさつをする


筆記用具やマッキーを持っていくのは

必ずグループワークでの作業の中で必要になってくる小道具だからである。

ちなみにここでは使う機会はなかった。


グループワークのポイントは

いかにチーム内で仲間を作ることができるのか

ということ


結局最後にアンケートが配布され、

どの人が一番良かったですか

といった類の質問がされる


これは非常に面白い


生徒同士に選考をさせて、人事の目が届かないところを

補っている


実に効率的な採用手法だと思う


6人のグループの場合、3人の仲間を作ればいい


そしてグループには必ず

リーダー格

リーダーの意見を支持する人1~2名

筆記やまとめようとする人

反対意見をいう人

が存在する


そこで味方にするのは

リーダー格

リーダー格を支持する人

反対意見をいう人

である


作戦としては

まずリーダーなどが決める路線にしっかりと賛同すること

そして反対意見をいう人というのはリーダーからしたら

時間がもったいないという存在にしかならない

そこで彼に

「君のいっている意見はわかるが、現状を考えたときにこちらの意見が妥当だと思う」

という指摘をする


ここで必ず味方になるのは

リーダー格と

リーダー格を支持する人

である


さて、残りの1人であるが、

これは休憩時間に行う


休憩時間に彼のところに行き、

「さっきはあんなことを言ったけど、本当は君の意見がいいと思ってる。

でも、時間だったり、グループの現状をみると君の意見は要求レベルが高すぎて

おそらくついていけないと思って・・・」


といった言い方をすると大抵票を入れてくれる


これでめでたく3票獲得が完了し、無事に次の選考にたどりつくことができた


ちょっと細かいけど、ここまでやる人は戦略家だねーー