みなさんこんにちは

 

今日は朝から社員教育の打合せに同席をして自席へ戻ると・・・「社長室へ来てください」との伝言を預かりましたと秘書から言われて社長室へ行ってみると・・・

 

1冊の本を渡され、今後の自分の仕事に活かすために読むようにとのことでした。

 

その中の一説に「なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか」というヘディングにまず目が行き

ダイジェスト版を読んでいくと7つの壁があるとのこと・・・それは

 

学歴の壁

経験の壁

感情の壁

我流の壁

人格の壁

エゴの壁

他責の壁

 

すべてではありませんが、自分自身に当てはまる内容があり、反省をしました・・・

特に私自身は人格の壁(常にまじめに仕事をしてしまう:自分を高く評価している訳ではないですが・・・)と、エゴの壁(自分のエゴが見えていない)という壁が該当するのではないかと、文章を読んでいました。

 

このことに気が付くことそのものに大きな意味があり、自分自身を成長させていけるのだなと改めて感じました。

 

私自身は決して優秀ではありませんし、自分自身が分からないことや、できないことは多くあります。このことに恥ずかしい気持ちは現段階ではありませんが、「なんでも挑戦して、なんでもやろう!」という気持ちは、社会人になってから20余年・・・この考えは今も昔も変わっていないように思います。(失敗していることに鈍感であったり、あまり気にしない性格がよいのかも知れません)

 

壁を作らずに、決して奢らずに、謙虚に学び、人を敬うことを忘れずに、自らの意思で多くのことへ挑戦しようと決意することができた1冊でした。

社長には深く深く感謝しなければなりません。この1冊との出会いを頂けたことを・・・