葛城北の丸(ヤマハ)の岩盤浴と露天風呂付きスイートルームpart①

北の丸は、宿泊、食事、小さな披露宴などもできます。

葛城ゴルフ場でプレーする方はここに泊まる方が多いようですね。

ママは、長女がお腹にいるとき、帯祝いをここでしました。

葛城ゴルフ⛳🏌️

日本の中でもそのコースの素晴らしさは有名で、毎年春には、ヤマハレディーストーナメントも開催され、パパさんも毎年、有名な女子プロさんと、プロアマトーナメントに出場しています。

美しいコース⛳
ゴルフ場のほうのお食事も美味しいですが、
「北の丸」のお食事は本当に美味しいです
季節ごとのお食事は素晴らしいです。

北の丸の玄関
ここで靴を脱ぎ、チェックアウトで帰るまで室内履きに。

ロビー

ウェルカムドリンクと
ウェルカムカヌレ🤭

このカヌレは北の丸特製でとっても美味しい

スタンダードツイン

スタンダードダブル

スイートルームは
全3室で、
離れにあります。

①ここは「灯」というお部屋(画像お借りしました)

テラス

②このお部屋も素敵

テラスのライトアップ

お部屋に行くまでの

一番奥の「月」の間

ここがママ達が泊まったお部屋

離れのお部屋
岩盤浴と露天風呂つきスイートルーム「月」

玄関

とても落ち着いた、民芸調の造り

天井が高い

ベッドルーム

ベッドルーム横のクローゼットと洗面台

このお部屋は4月中旬に改築リニューアルオープンしたばかり。(以前は岩盤浴はなかったです)

天井はかなり高くて開放的


障子の向こうはテラス

どの客室からもお庭が見えます

テラス

シャワールーム

プライベート露天風呂


洗面台の奥の扉が
プライベート岩盤浴

2人並んで寝転んで岩盤浴できます
岩盤浴があるのは
このお部屋だけです

岩盤浴に寝ると見える箱庭


アメニティが素敵

POLAのフェイスパック


お化粧品

竹でできた、ブラシ、カミソリ🪒


箱があったので開けてみたら、😲和三盆。
嬉しい~🎵😍🎵

お煎餅もありました。
お煎餅中毒のママは、毎日、お煎餅を食べたいので、嬉しかったです。

とっても可愛い
普段から季節ごとの形の和三盆を購入して、パパさんにはあげないで一人占めしているママです。

和三盆大好きなママ、
あっという間に、一人で全部食べちゃったので、次女に引かれた。
ヾ(´Д`;●)ォィォィ
😦🤷
北の丸は、朝食☀️🍴と夕食🌃🍴がついています。
スイートルームの宿泊者だけの、離れのお庭つきのお部屋で、
優雅にお食事が出てきます。
そのお話は次回に。
第8回かき氷甲子園•うなぎパイの春華堂が運営のニコエにて
とは、「春華堂」さんの食のアミューズメント施設、
春華堂さんは年間を通して、本当に様々なイベントを企画してくださいます。

なんかムチムチしてるママ。この夏更に大きく成長しました🥲
先月ハルママさんと町田のアウトレットで買ったCOACHの帽子被ってみました。
今年は第8回目
浜松の人にとっては
恒例の夏の風物詩

沖縄県代表8年連続出場
🍍「沖縄西表パインかき氷」🍍
ボゴールというパイナップルを使用
器は本物のパイナップル🍍

西表島のアララガマ農園の池村海仁さんのパイナップル🍍です

佐賀県代表8年連続出場
🍓「スイートさがほのか」🍓
香月さんちのいちご畑の香月涼子さん
佐賀県神埼市で苺栽培を始めて20年

高知県代表初出場
🍅旨甘フルーツトマトジューシーゼリー仕立🍅
うしの恵•眞島農園の眞島美加さん
フルーツトマト発祥の地といわれる高知県、持続可能な循環型農業で、牛🐮の堆肥による健康な土壌で栽培されたトマトを使用

滋賀県代表4年連続出場
🍂滋賀の木いちご
きゅんと可愛い信楽たぬき🍂
滋賀県生まれの新ブランド
「深紅に輝く近江の宝石•オウミイチゴ」は、大変希少な木苺で、その甘酸っぱい風味がタヌキの中に!」
去年食べました

茨城県代表7年連続出場
🫐ブルーベリー×クリームチーズ🫐
つくばブルーベリーゆうふぁーむ•大年久美子さん
日本3大ブルーベリーの地、つくば市北地区で無農薬で栽培

ブルーベリー🫐と濃厚クリームチーズとのコラボ
酸いも甘いもこれ一杯で!
美味しかったです🫐

群馬県代表8年連続出場
🥔ミモザな蒟蒻•赤城山の夕焼け🌇
㈱北毛久呂保の兵藤武志さん
群馬は2022年こんにゃく芋収穫量第1位
こんにゃくゼリーとフルーツ🥝🥭🍑とのコラボが美味しかった

毎年約3ヶ月に渡って開催
7ステージに別けて
日本全国47都道府県のご当地自慢のかき氷🍧が頂けます

土日祝、夏休み中は
すごい混雑。1時間待ちくらい。平日は30分程度待ち。

今でこそいろいろな場所で、変わりかき氷、ご当地かき氷の企画がありますが、
その先駆け、かき氷ブームを作り出したきっかけとなった、
春華堂のかき氷甲子園🍧

8年前から、毎年改善を重ねて、美味しい全国のかき氷🍧が頂けます

あなたの故郷のご当地かき氷🍧は見つかりましたか?

このかき氷甲子園の他に、以前は
「パフェ」バージョンも開催していました。
過去のブログでご紹介しています。

人気のかき氷は、早い時間に完売となることもあります。
昨年の上位3位発表

昨年の1位
静岡県代表8年連続出場
🍈静岡クラウン👑メロン🍈
安定の人気。2023年温室メロン収穫出荷量日本一

第2位
福岡県代表8年連続出場
🍓あまおう苺とふんわりマスカルポーネ🍓
博多あ•ま•お•う
「あかい、まるい、
おおきい、うまい」
の頭文字を取って名付けられた。

第3位
宮崎県代表7年連続出場
🥭うっとりマンゴー
🥭やました農園の山下隆士さん
黒潮が北上する太平洋に面し、
日照時間が長く温暖な気候に恵まれた串間市
変わり種3種

三重県代表7年連続出場
🐂高級松阪牛のフレンチカスタード仕立て🐂三重ブランド限定品
有限会社和田金さん
7年前に確か頂きました。
冷やししゃぶしゃぶ的な?🤣

千葉県代表4年連続出場
🍡千葉の木桶醤油、
みたらし団子の満腹かき氷🍡
タイヘイ㈱太田健次郎さん、
140年以上、使い守り続けてきた木桶と、職人の技が織り成す伝統の醤油を使用
2023年醤油生産量日本一

秋田県代表6年連続出場
いぶりがっこ
高関上郷農場の藤井清徳さん
秋田県大仙市で伝統のいぶりがっこを作っています

ニコエは、お食事も美味しいのです

浜松の地元を愛する春華堂さんは、地元の食材を使ったメニューを次々と考えて提供してくださいます。

頻繁に発表される新メニューが楽しみです

過去のブログでも時々ご紹介しています。
暑い夏🏄☀️🍧、
春華堂のニコエの
かき氷甲子園🍧で
日本全国47都道府県のご当地かき氷を
是非どうぞ。
🍧🍧🍧🍧🍧🍧🍧
可睡百合の里•圧巻のゆりと紫陽花、映画「あの花が咲く丘でまた君に出逢えたら。の舞台
ゆり~
百合~
ユリ~
⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️

2ヶ月前の6月に
次女と掛川にある
「可睡ゆりの里」
行ってきました。

一面の黄色の百合⚜️
ずっと奥まで全部
ゆり~😃🎶

こちらは
一面、真っ白な
ゆり

ここが、あの映画のロケ地です。

終戦記念日を前後に、毎年、戦争をテーマとした映画やドキュメンタリー番組が放送されますが、辛くなるので目を背けたくなるかもせれませんが、
自国の歴史です。
しっかり見て聴いて
「何か」をそれぞれ感じ取って、「考える」ことをして欲しいなと思いました。

戦争の最中は、人は人で失くなります。
どの兵士にも愛する人がいるはずなのに、
その愛する人と、今まさに、その命を奪おうとしている「敵」というくくりでひとまとめにされた目の前の人とは、同じ人間なのに、
殺戮を繰り返す。。

当時は人をひとり殺めるごとに、その人には、その国には、幸せが満ち溢れるとでも思っていたのでしょうか。。

「死」は美徳ではありません。
終戦放送が流れ、日本が負けたのにも関わらず、その後に、なんと、何十機もの特攻隊の飛行機が、飛び立ったそうです。
それも敵艦に目掛けてではなく、
ただ飛び立ち、自ら墜落するという自爆するために。

生き恥をさらして行き続けるのではなく、先に散っていった同志のもとに、お国のためにと、その御霊を海に沈めたのでしょうかね。

こんなに綺麗な花の咲くこの世で、愛する人、愛する家族と過ごすこと以上の幸せなんて、あるはずないのに。。

特攻隊は10代の若い兵士が多かったと聞きます。
恋も知らず、母への感謝を最期の手紙にしたため、「お母さん」と叫んで飛び立つ若き兵士。
母は、どんなにか帰ってきて欲しかったでしょう。

どこの母親が、特攻隊としての任務を果たす前に終戦を迎え帰ってくる息子に、
非国民だの、生き恥さらして!などと罵倒するというのでしょう。

本音は、非国民と言われようと、自分の息子の足にすがり付いてでも、息子を止めたかったのでは。。
毎年、8月は、胸が苦しくなります。
大叔父は、戦艦の甲板上で敵機の攻撃により若くしてその命をおとし、大叔母は幼い乳飲み子二人を女手ひとつで育てていました。

この美しい花畑、どんどん広げて、更に美しくしているのは、
この世で愛する人と肩を寄せあって、美しい花を愛でることができなかった、全ての御霊に見えるように、鎮魂を込めて手入れをしてくださっているように思えてなりませんでした。

おばさんの顔、いらん!🥲

可睡ゆりの里は、紫陽花の花も素晴らしいのですよ








奥に見えるのも全部紫陽花です。

百合と同じように、山一面の紫陽花

ここは、百合と紫陽花の咲いてる数週間だけの営業です。
1年のうち、ほとんどはお休みです。
来年行ってみようかなと言う方は、来年、花の時期を確認してからどうぞ。

紫陽花寺は日本全国にありますが、有名な鎌倉や京都のお寺は、
ものすごい人ですよね。

この日は少し曇り空で途中にわか雨はありましたが、
ここは広いですし、ゆっくりのんびりと過ごせます。

大きな池の周りが、
全て百合と紫陽花です。

池の畔の小さな滝

白い百合、黄色の百合、色とりどりの百合、コーナーが別れています。

紫陽花はこれからまだまだ、もっと増やしていくのでしょうかね。

来年の百合と紫陽花が楽しみです。

お多福紫陽花はホント可愛らしい

出口付近に、百合の販売所があります。

見たこともないような珍しい百合など、すごい種類の百合が販売してます。

まとめて買ったり、
満開の百合は少しお安くしてくれるかも☺
すぐ散ったとしても、お庭に植えれば、
毎年咲いてくれるし。

鮮やかですね

ママも、何種類か購入しました。
今回は、美しい百合のご紹介だけと思っておりましたが、
終戦記念日を迎えるにあたって、思うことがあり、いろいろと自分の思いを綴らせて頂きました。
人各々に考えは違いますが、こんな風に感想を持つ人もいるのだなと思って頂ければと思います。
広島、長崎の原爆記念館、両方とも行きました。直視できないものもありました。でも、逃げてはいけない、見なくてはいけない、知っておかなくてはいけないと、足を踏ん張って、心にカツを入れて、ひとつひとつの展示を説明文を読みながら拝見させていただきました。
その日は黒づくめの服を着て黒い帽子をかぶって訪れていたからか、ベンチに座っていた見知らぬ外国人観光客の人が、立ち上がって会釈をしてくださいました。喪服に見えたのでしょうかね。
大きな勘違いではありますが、そんな外国人の仕草に、少しほっとしたりもしました。
まだまだ間に合うと。









