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シン•エヴァンゲリオン、第3村、天浜線


🚀エ
浜松市役所に巨大な
エヴァンゲリオン
参上、カッコいい✨

6月だったかな、浜松市役所へパスポートの更新へ行ったら
巨大なんてもんじゃないエヴァンゲリオンが中央吹き抜けに、ドドーンと立っておられました\(◎o◎)/😲

どうしてかというと、浜松は
映画「シン•エヴァンゲリオン劇場版」
のモデル地となったからです。

浜松を走る🚋電車
「天浜線」
正式名称「天竜浜名湖線」天竜と浜名湖を結ぶ線だからです。

「ロンギヌスの槍」
連日、大勢の観光客が天浜線に乗りにいらしたり、見学ツアーは満席🈵️になってしまうので、ツアー数を増やしたともきいています。


ファンにはたまらないのでしょう。
ママはファンではありませんが、紅葉🍁の美しい季節ですので、
のんびり天浜線に乗って見学してこようかなと思っています。

天浜線は1両編成の
電車🚋です。
美しい浜名湖と山々など天竜の自然を見ながら走ります。

エヴァンゲリオンのスタンプラリー開催中

全部で確か21箇所に点在しているスタンプラリーの場所

21箇所全部まわると、浜松のいろいろな観光名所を見られますが、1日では廻りきれません。

是非、1週間くらい浜松に滞在して、浜松の自然を楽しみながら
のんびりと過ごしてみてください。

見事に観光誘致が成功したのではないかしらね(о^∇^о)




映画に登場する、
「第3村」の駅

国の登録有形文化財
「転車台」
「扇形車庫」
珍しいので、是非見にいらしてください。

天浜線の素晴らしいところは、美しい浜松の自然を堪能できることと、いろいろなコラボ電車🚋を常に産み出し、走らせていることです。

ガーデニングがお好きのかたなら誰でもご存知の「古谷桂子さん」とのコラボ電車🌼
🌷🌻🪷🏵️🌹🪻🌺

可愛い💠
窓のカーテンは、
窓ごとに全部花柄が違います。


こんな風にアニメなどとのコラボしたラッピング車両にしたり。
浜名湖を見ながら走るラッピング車両

浜松は鰻と音楽の街なので、こんな電車🚋も走りました。

可愛らしいです🎵

以前にもご紹介した浜名湖畔にある長坂養蜂場とのコラボ

長坂養蜂場の前が線路なので、通りますよ
🐝🍯🐝🍯🐝🍯🐝
電車の中の内装の可愛らしいこと💓😍💓

長坂養蜂場のマスコットキャラクター
「ぶんぶんくん」
「るんるんちゃん」
一日車掌になりました

可愛すぎるわ🐝


画像はお借りしました
エヴァンゲリオン飛行機だあ~🛩️
静岡空港で見られますよ✈️

「シン•ハママツ計画」エヴァンゲリオン便乗ってみませんか

空港内にはエヴァンゲリオンのショップもあるとか。

今日も最後までありがとうございました。



ジゼル③2幕精霊ウィリーになっても愛を誓う

🩰🦢🩰👑🩰🧚🩰
バレエ「ジゼル」③
次女の舞台、Part①
Part②の続きです


1幕で、愛するアルブレヒトに裏切られ、気もふれてしまい、心臓の弱かったジゼルは、無念の死を遂げます。


情景
森の奥深く、静寂の中、精霊ウィリーの女王ミルタと多くのウィリー達が現れる。

森の奥深く、ジゼルの墓と、
霊となったジゼル

ジゼルがお墓🪦から登場するシーン



ここで、有名な踊りのシーンがあります。ジゼル(娘)がうつ向いたまま、くるくると周り続け、客席から拍手と歓声が沸き上がるシーンがありましたが、その動画は何故かどうやってもアップできませんでした。😢



ウィリーの女王ミルタは霊になったばかりのジゼルの霊を、お墓🪦から呼び出す。

ウィリーとは、婚礼を目前にして無念の死を遂げていった娘達の精霊たちのことをいう。

精霊となったので、浮いているように羽のはえたように、高く柔らかく飛ぶのが難しい。



ウィリー達は、森にやってきた男達を捕まえては、森の奥、沼のそばに誘い込み、死ぬまで踊り続けさせ、狂い死にさせてしまうのであった。






ジゼルの墓にアルブレヒトが百合の花を持ってやってくる。

今更遅いが、懺悔し、悔恨の情に苛まれ、泣き崩れるアルブレヒトの姿に、ジゼルは、今度こそ嘘偽りのない愛を感じる。

実際には、アルブレヒトにはジゼルの姿は見えておらず、でも、気配は感じ、舞台上では一緒に踊る場面となっています。

1幕では笑顔で幸せそうに踊っていたのに、今は、静寂の中で。




















森にヒラリオン🧔‍♂️も懺悔にやってきていた。
怯えたヒラリオン🧔‍♂️はウィリー達に捕まってしまう。女王ミルタに許しを乞うが、それは叶わず、ヒラリオン🧔‍♂️は死ぬまで踊らされて、最期は沼に突き落とされてしまう。

次はアルブレヒトの番だ


ジゼルは森の奥にアルブレヒトを誘い込み、ウィリー達に見つからないように、身を隠してあげようとしていたが見つかってしまう。


ジゼル女王ミルタに、アルブレヒトの命を助けて欲しいと懇願する。

しかしミルタは、許さなかった。
自ら盾になって、アルブレヒトを守ろうとするジゼル


ミルタは死ぬまで踊り続け、狂い死にすることをアルブレヒトに命ずる。





足ももつれ、息も絶え絶えに踊り続け倒れるアルブレヒト


自分を裏切って死に追いやった憎いはずのアルブレヒトだったが

やはり一度は愛を誓い合った愛しいアルブレヒト

腕の中でその命が尽きようとする寸前に、夜明けを告げる鐘の音が森に響いた。

夜明けと共に、ウィリー達は消えてしまうのだ。
寸前のところで、アルブレヒトは命拾いをする。


ジゼルアルブレヒト、ふたりに、永遠の別れのときが近づいた

やがてジゼルは墓の🪦の中へと
消えていく。

アルブレヒトは、ジゼルの墓の前で、後悔と懺悔と、ジゼルへの永遠の愛を胸に、ひとり虚しくうなだれるのだった。

何度も繰り返されるカーテンコール、拍手、歓声、ブラボーの声


見に来てくださったファンの皆様、本当にありがとうございました❣️

オーケストラの皆様、ありがとうございました🎻📯🥁🪈



同じひとりの女性の移り変わる表情

親バカですが、どの表情も好きです。ホント、見たかったな😢
お疲れ様でした。
綺麗よ💕



「ジゼル」②1幕後半、ジゼルの狂気、そして死


🩰🦢🩰👑🩰🧚🩰
前回の続きです。

7年前に「ジゼル」の主役デビューをしてから、今回が2度目の
「ジゼル」の舞台

娘たちは小学校の時から、夏休みはフランスのバレエ学校に留学していました。そして中卒で海外のバレエ学校やバレエ団に各々行ってしまいました。
その時に、「大切な人との死に目にも会えなくなる可能性が高いけれど、覚悟はある?」と尋ねたことがありました。
残念なことに、その通り、大好きなおじいちゃまとおばあちゃまの最期には連絡がとれず(時差がある為)、舞台も控えていた為、帰国できず、お葬式には参列できませんでした。
7年前のジゼルは、やはり若い頃にバレエを踊っていた母も楽しみにしていましたが、その舞台の直前に母は亡くなったのでした。次女の踊るジゼルの姿をこの目に焼き付けて、墓前で報告しようと思いました。
そんな思い出深いジゼルの2度目の舞台ですので、
あれから7年の年月を経て、成長した次女の踊るジゼルをもう一度、近くで見たかったのです。未練がましいですかね。。(^_^;)


1幕の後半をご紹介
村人たちとジゼルアルブレヒトが楽しく踊っていると、村に角笛📯の音が響き渡り、狩猟をしていたアルブレヒトの父親クーランド公爵とバチルダ姫👸達が村にやって来た。
アルブレヒトは慌てて隠れるが、その様子を見ていたヒラリオン🧔‍♂️は、今日こそ村人になりすましているアルブレヒトの秘密を暴いてやろうと、アルブレヒトが小屋に隠していた紋章入りの剣⚔️を持ち出し機会を伺っていた。

クールランド公爵は、ジゼルの家でバチルダ姫👸を休ませ、お世話をするように命じた。


貧しいジゼルは、美しいバチルダ姫👸が、まさか愛するアルブレヒトの婚約者とはつゆ知らず、その美しさに憧れる

ジゼルは、見たこともない豪華で美しいバチルダ姫👸のドレスの裾を、思わず手に取り、頬ずりしてしまいます。
その様子を見たバチルダ姫👸は、そんなジゼルの仕草が可愛らしく思え、自分がしていた首飾りをジゼルの首にかけて、プレゼントしてくれたのでした。
そして、バチルダ姫👸はジゼルの家の中で休むことにしました。


父親とバチルダ姫👸に見つかってはいけないと、村人たちの中に隠れていたアルブレヒト👨を見つけたヒラリオン🧔‍♂️は、今こそ秘密を暴くチャンスと、アルブレヒトが隠していた紋章入りの剣⚔️をジゼルに見せたのでした。

アルブレヒト👨があくまでもシラを切るので、ヒラリオン🧔‍♂️は貴族の合図の角笛📯を吹いて、バチルダ姫👸や貴族を広場に集めてしまいます。
もう隠れることも逃げることもできず観念するアルブレヒト。
バチルダ姫👸の手にキスをするアルブレヒト👨の姿を見たジゼルは、「アルブレヒトは私と愛を誓い合った仲です」とバチルダ姫👸に訴えるが、「いいえ、私がアルブレヒトの婚約者です」と言われ、アルブレヒトを問い詰めるが、背を向けて知らん顔をされてしまう。
心臓の弱いジゼルはショックのあまり倒れてしまう。

意識が戻ったとき、ジゼルはもうすでに、正気ではなくなっていた。。。

アルブレヒトと楽しく踊ったことを思い出したのか、そのステップを茫然と踏んでみたり。


その正気を失った姿は、哀れで、村人たちも心配して見守っている


ふたりで愛を誓い合ったときのことを思い浮かべたり、



どんどん壊れていく心
あまりに幸せだったあの頃のことと、今の悲しすぎる現実が交錯して、とても正気の沙汰ではいられない。。

ヒラリオン🧔‍♂️からの暴露、
バチルダ👸からの衝撃の告白
アルブレヒトの無視
心臓の弱いジゼルに耐えられるわけもなく、、、

ふたりでした花占い、花びらを1枚ずつちぎっては捨てる、、
そんな仕草を茫然と、無意識にするジゼル。






アルブレヒトの剣⚔️を逆さに持ち、振り回し、高く持ち上げ、
自らの胸に刺そうとするジゼル




もう、完全に心が崩壊したジゼルを優しく接する母親

そこへ、しっかりするんだと駆け寄るヒラリオン🧔‍♂️に激しく拒絶反応をして逃げるジゼル

もう、ジゼルの精神と心臓は風前の灯


苦しむジゼルは、
最後に優しい母親の胸に飛び込むが、、、

振り返ると、ジゼルの名を呼ぶ、愛するアルブレヒトを見つけ、

その胸に、最後の力を振り絞って飛び込むのだったが、、
力尽き、そのまま息絶えてしまうのだった。

アルブレヒトは、ジゼルに秘密を暴いて、そのショックで死なせてしまった、原因はお前のせいだ!とヒラリオン🧔‍♂️を責めて殺そうとする。

だがしかし、ジゼルを死に追いやったのは、ジゼルを騙し続けていたアルブレヒトのせいだと、
母親はアルブレヒトを突き放し
ジゼルを胸に抱き慟哭し、幕は閉じる。

バレエとは、セリフのない、踊りとマイムだけで、全てを表現します。バレリーナは声なき女優、セリフのない女優と言われています。
でも、このシーンは母の泣き叫ぶ声が、観る人達の胸にはっきりと聴こえてくるのでした。

嗚咽が漏れるほど、観る人が涙する演目は、この「ジゼル」と、
「ロミオとジュリエット」です

よろしければ、以前の「ロミオとジュリエット」のブログ記事もご覧くださいませ。

次回は、無念の死を遂げた女性だけの亡霊達が、アルブレヒトとヒラリオンを踊り狂い死にさせようとしますが、自らも精霊となったジゼルは必死でアルブレヒトを守ろうとします。