naiprademil1971のブログ

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こんにちは永らく放置してしまいました。ぼーっとしていてあんじをそのう炎にしかけてしまったりみどりの体重が徐々に増え始め少し心配なことやあんじが執拗にゆずを苛めたので叱ったら逆切れされて眼鏡を襲撃されるなど色々ありますが概ねインコたちは元気に過ごしております。例の如く、姉ケージを占領する妹1号・2号::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’メッセージ下さったり色々ご心配下さった方ありがとうございました。またご自身の辛い体験を重ねてお声を掛けて頂いた方個人的なことであるペットのことであるのに申し訳なく思うと同時に本当にありがとうございます。::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’長文となりますが今の心境を書かせて下さい。ワンコが亡くなり今も悲しく辛く寂しいです。後悔とごめんねの気持ちしかないのが本当に辛いです。性格の悪いワンコなんていないけれどその中でも抜群に性格が良くて素直で優しいやんちゃな子でした。だから余計辛いのです。亡くなってしばらくはとにかくやり直したい、戻ってきて欲しいずっとどこかでそう思っていました。そしてある日ネットでこの言葉を見つけました。「後から自分が後悔するような飼い方をしたのが一番の罪だと思っている」30年前に愛犬を亡くし今でも思い出し苦しくなる。どんな飼い方をしても傍からみてどんなに立派にやっても飼い主さんは少なからず後悔をするものなのでしょうが私はそれとはまったく違う。もっともっとやらないとダメなこと、やれることたくさんあった。あれをしよう、これをしようと思ってるばかりで結局何もしなかった。みどりのお医者に行った時に動物病院用のグリニーズ(犬のガム)が置いてあった。グリニーズが大好きなあの子に買って帰りたかったけど予想外のみどりの注射があって動物病院用は通常品より高く、インコのビタミン剤やペレットも買っていたので持ち合わせが足りなくなり次に来た時に買えばいいやとそのまま買わずに帰った。だけど次なんて無かった。次があるかどうかは本当はわからないんだ生きてる者全て。どこの国にいてもどんな生物でも。子犬だったワンコは当時小学校低学年だった姪の膝に乗って我が家に来た。フェルトでできたサッカーボールを追いかけてとても可愛かった。中2になった姪は骨になったワンコを膝に乗せた。大人が全く不甲斐なく姪にも本当に申し訳ない。私も今はまだワンコにありがとうとか全然言えなくてごめんねしかない。天国に還すにはまだまだ全然早すぎた。でも一つ一つの出来事には小さい時はベッドから飛び降りるのも怖がってたのが1mくらいの柵は余裕超えになったり散歩の途中で首輪が抜けてしまい柴犬とバトルになりかけ近所の家に謝りに行ったり(万が一保健所~!なんて言われたら私が行きますくらい言おうと思ってたら逆に心配されてしまった)缶チューハイを飲んで何かの愚痴をグダグダ言う私に飛びかかり体で何かを教えてくれようとしたり(本当なのかな?)相撲ごっこしたりムツゴロウさんごっこしたりその時々で楽しいことはたくさんあった。それに対してはありがとうと素直に思える。先の言葉を書いていた方はこうも書いていました。「(今でも思い出し苦しくなる)これを二度と同じ過ちをしないことで償っている」と。これを読んでもう本当に終わったのだとわかりました。あの子の命は終わった。命はひとつだけ。やり直しなどない。泣けました。おばさんになってもまだこんな泣くものかなと思うくらい泣けました。自分が辛いのは自分の責任、だけどあの子は可哀想すぎる本当にごめんね。あんな甘えん坊で寂しがり屋が自分だけで家族が誰もいない違う世界へ逝くなんて。どんなに泣いても後悔しても性格が良くて素直で優しいやんちゃなあの子の犬生は終わった。実体が無くなってしまったあの子に今からしてあげることはもう何も無くなった。これから自分にできることは同じ間違いをしないこれしかない。あの子は逝ってしまった。さようならを言わないとならない。今後ワンコを飼えるかどうかそんな資格がそもそもあるのかどうか。分かりませんがその時の自分のできることを見極めた上でこれからは可能なら行き場のなくなっちゃった動物の手助けができればいいとぼんやりと思っています。それが私個人のあの子に対する償いなのかも知れない。身の丈。これがどんどん大きくなってくれれば理想ですが自分でなんとかできる種類の動物、管理できる数、経済的なこととにかく身の丈をはみ出さず、あくまでも自分の身の丈に沿うやり方で同じ間違いをしないで生きて行くこと。逝ってしまった今はさようならを言うしか無いのだけどそうしていつかまた次に別世界で再びワンコと逢えた時には「ありがとう」と絶対言いたいです。と、未だ手に残るワンコの頭を撫でた時の目の上の辺りの感触を握りしめこの気持ちは個人的なこととして今からは心の中に閉まっておこうと思います。長々と自分語りしてしまってすみません。ご覧頂いてありがとうございました。追記:ワンコは♂で女の人に甘えるのが大好きでした。向こうの世界でも犬好きの女性を見つけ甘えているのではないのかと初めてそんな風に思えました。ストライクゾーン広く年齢問わずだったのできっと色々な方に気に入られているのだろうな、なんて。(お友達ありがとうございます)追記終わりこれからはインコブログうわさのセキセイ三姉妹を通常通り再開します。何卒宜しくお願いします。::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’ 路傍のセキセイ三姉妹 ...