☆ももバナナ☆

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先月末、会社のイベントがあり、


ADの如く、

先を読んで先を読んで

ちょこまか動いていました。








ほら、私があの人呼んできたから

リハーサルスムーズだったでしょ、とか




ほら、私が先に運んでおいたから

すぐできたでしょ、とか




ほら、私が先に片付けたから

もうあなたたち帰れるんだよ





とか、


完全なる自己満の世界。


やったことに派手さはなくて、

ホントにADの当時のようで

思い出してちょっと楽しく満足した感情もありつつ、




他のおじさんたちはもちろん動かないし動けないし、

ももがひとりで粛々と準備しているのを横目で見つつ、だべっている感じ。









歳もももが下だし、

手伝ってくれることはそもそも期待もしていなかったので、

別にそこに怒りはないのですが、









同じ感覚の人がいないことに

少しだけ悲しさと寂しさがありました。








別に感謝されたくて、見返りを求めたくて動いてるわけではなくて、


あくまでも

「こうやった方が早く終わる・効率的






で動くのが楽しいんだよね。















同じ感覚・価値観の人たちは


その場では技術さんたちのみでした笑い泣き













やっぱ職人さん達(プロ)なので一見怖そうに見えるのですが、


当時ももがADやってた時の技術さんたちに比べたら(超失礼ですが)

めちゃめちゃ優しい!!

普通に話してくれるし。

TVと違うのは当たり前だし、

こちらが発注者なので立場的なものもありますが。














だから、


技術さんと仲良くなって、


バミテの話で盛り上がりました(笑)


高級なバミテを使っているらしい!笑い泣き

蛍光色でしたお願い










そういう風にももが楽しそうにしていることを

よく思わない人がいるのもわかるけど


そんなの関係ねー!(小島よしお)












今回司会者として来てくれた方が有名な方だったので、


余計にAD魂に火がついたのだと思います(笑)

美人な方でした。さすがです。
















動いているのがもものみで、

進行も技術さんサイドに頼んでいたため(進行のプロでなく)


分かる人には準備のグダグダ具合がバレておりましたが、

それを下っ端のももは把握しつつ

言えるわけなく、


めっちゃストレスでした。











簡単な打ち上げの場のセッティングも

ももひとりでやってたからね。

逆にウケた(笑)

誰もやらないでだべっておる。


おい、あんさん方はみんなプロデューサー様たちでしたでしょーか?笑


みたいな♡
















ぐったり疲れたけど、

自己満でやり切った感はあったのですが、、、















もものAD的動きを

社長と親会社の偉い人は何故か見ていた?気づいた?誰かに言われた?のか、









親会社に来ないか、

という話が急に上がりました。。


















新しいプロジェクトをする上で、

ももさんみたいに細かいところに気がつく人が必要だ、と。













もも的には細かいことではなく、

必要なことなのにみんな気づいてなかっただけだと思うのですが(笑)







そう社長や偉い人に評価していただき、




出世の一途を辿りつつあったのですが…

















自分でもびっくりしたのですが


今この会社に自分がいれるモチベーションって、










Tさんなんですよね。









親会社に行くということは、

Tさんと別の会社になるということで、

ビルも変わりチラ見もできなくなるということ。












それが自分にとってはめちゃめちゃ大きなことだったみたいで、










自分は他の女子と違い、

出世願望が強いと思っていたけど、



それよりも環境の方を重視していたと感じました。












だからお断りしました。





しかも急だったし、

給与面や待遇などの話も急過ぎて未定だったこともあって。






身バレ防止であまり詳しくは綴りませんが…

















びっくりしすぎて


自分では抱えきれなくて


一人で飲みに行ったもののやはりそれだけでは発散しきれず、










思い切ってTさんに聞いてもらいました。













予想通りの反応でしたが(行ってみてダメならもどってくればいいよ)笑




ももは残された10年間で

できるだけTさんのそばにいたい、










と思うのはやはりキモいのでしょうか。。
















自分の感情に対して「キモい」なんて言いたくないけど











Tさんは出世を取るタイプなので、

ももの選択がわからないようですが、

ももが環境を重視するタイプなのは理解しようとしてくれているようでした。










…まだちょっともやもやするので、

久々にアメンバ記事にでもしようかな。

充実したなー。。


一日稼働していた。


今までは稼働してなかったのか?

ってことになるけど(笑)







ロケやって、

なんとか終わって帰ってきたけど

処理しなきゃならないメールがいっぱいたまってるのと、



明日もロケでその準備しないと…



とか



例えるとそんな感じ。











10年以上前の記憶ですが笑い泣き










 


     




そして












置いた途端に普通モードでTさんから電話かかってきた。


話したいの?メールした内容じゃん?

て思えた冷静な自分偉い。

キャピってもない。


他の人と同〜じトーンで話せた。

偉い(笑)















今まで好きがダダ漏れてたのかなゲロー

でTさんは危険を察知してたのかな笑い泣き













まぁ今日みたいな感じに

抱えず置いておこうと思います。


若干バカにされたようなニュアンスを汲み取ったのは薬がきれたせいか…??














やっぱ色々段取り考える仕事が好きなのかな自分。


どーやったら効率良いとか。

やりやすいとか、

こうすればあの人がラクになるとか。



そういう仕事探そうかな。

抱えていたものをひとつ置きました。



捨てられればもっと軽くなるんだろうけど、


なくすことは今すぐには難しくて。




両手いっぱい抱えていた中で

おそらく結構な割合を占めていたもの。





スペースが空いて、

その分軽くなった気がします。












「昔みたいに


Tさんに特別扱いされていると感じたい」

















捨て去ることはできなかったけど、


抱えるのはやめた。














今日はTさん珍しくお休みでした。

卒業式かなんかかな?




なので、心中平和。

どうにもこうにも平和。



いい感じで今増えてきた仕事に集中できました。

毎日こんなふうに

たくさんやることあればいいのに。








A D時代を少し思い出した。



ディレクションにあまり興味ないA Dっているのかな??




編集は遊びや趣味でできればいいやくらいのレベル。












何になりたいじゃなくて、

何してどんな気持ちでいたいかを大事にしようかな。




あれをあの人に連絡して、

この個数を確認して、

あの動線を決めて、

あれを準備して、

納品先を連絡して、

会議室押さえて、

変更の連絡して、

メールして、

電話して、

更新したのを印刷して、

変更になったと言うことはあれも変わると言うことで…




とかとか、

そういうのをこなすのが苦ではありません。


本当は、

バリバリ営業して、〇億の契約締結しました!

とかやりたかったけど、(そういう仕事をしたことがないのもあるけど)



そういうバリバリする人を支える仕事が

めちゃめちゃ向いているのだと思う。

女房役。


秘書ではなく(笑)



そんなことまで気にしなくて大丈夫でしょ(笑)と言われてばかにされても、

結果それに助けられたりする場面が何回あったかえー


やっぱこれ持っていってよかったじゃん!とか

やっぱこれ確認しといてよかったじゃん!とか。










だから今この似たような感覚を楽しんでます。



仕事に集中して

軽くなって、


最高だな(笑)


こういうニュートラルな気持ちって心地いいな。