先月末、会社のイベントがあり、
ADの如く、
先を読んで先を読んで
ちょこまか動いていました。
ほら、私があの人呼んできたから
リハーサルスムーズだったでしょ、とか
ほら、私が先に運んでおいたから
すぐできたでしょ、とか
ほら、私が先に片付けたから
もうあなたたち帰れるんだよ
とか、
完全なる自己満の世界。
やったことに派手さはなくて、
ホントにADの当時のようで
思い出してちょっと楽しく満足した感情もありつつ、
他のおじさんたちはもちろん動かないし動けないし、
ももがひとりで粛々と準備しているのを横目で見つつ、だべっている感じ。
歳もももが下だし、
手伝ってくれることはそもそも期待もしていなかったので、
別にそこに怒りはないのですが、
同じ感覚の人がいないことに
少しだけ悲しさと寂しさがありました。
別に感謝されたくて、見返りを求めたくて動いてるわけではなくて、
あくまでも
「こうやった方が早く終わる・効率的」
で動くのが楽しいんだよね。
同じ感覚・価値観の人たちは
その場では技術さんたちのみでした![]()
やっぱ職人さん達(プロ)なので一見怖そうに見えるのですが、
当時ももがADやってた時の技術さんたちに比べたら(超失礼ですが)
めちゃめちゃ優しい!!
普通に話してくれるし。
TVと違うのは当たり前だし、
こちらが発注者なので立場的なものもありますが。
だから、
技術さんと仲良くなって、
バミテの話で盛り上がりました(笑)
高級なバミテを使っているらしい!![]()
蛍光色でした![]()
そういう風にももが楽しそうにしていることを
よく思わない人がいるのもわかるけど
そんなの関係ねー!(小島よしお)
今回司会者として来てくれた方が有名な方だったので、
余計にAD魂に火がついたのだと思います(笑)
美人な方でした。さすがです。
動いているのがもものみで、
進行も技術さんサイドに頼んでいたため(進行のプロでなく)
分かる人には準備のグダグダ具合がバレておりましたが、
それを下っ端のももは把握しつつ
言えるわけなく、
めっちゃストレスでした。
簡単な打ち上げの場のセッティングも
ももひとりでやってたからね。
逆にウケた(笑)
誰もやらないでだべっておる。
おい、あんさん方はみんなプロデューサー様たちでしたでしょーか?笑
みたいな♡
ぐったり疲れたけど、
自己満でやり切った感はあったのですが、、、
もものAD的動きを
社長と親会社の偉い人は何故か見ていた?気づいた?誰かに言われた?のか、
親会社に来ないか、
という話が急に上がりました。。
新しいプロジェクトをする上で、
ももさんみたいに細かいところに気がつく人が必要だ、と。
もも的には細かいことではなく、
必要なことなのにみんな気づいてなかっただけだと思うのですが(笑)
そう社長や偉い人に評価していただき、
出世の一途を辿りつつあったのですが…
自分でもびっくりしたのですが
今この会社に自分がいれるモチベーションって、
Tさんなんですよね。
親会社に行くということは、
Tさんと別の会社になるということで、
ビルも変わりチラ見もできなくなるということ。
それが自分にとってはめちゃめちゃ大きなことだったみたいで、
自分は他の女子と違い、
出世願望が強いと思っていたけど、
それよりも環境の方を重視していたと感じました。
だからお断りしました。
しかも急だったし、
給与面や待遇などの話も急過ぎて未定だったこともあって。
身バレ防止であまり詳しくは綴りませんが…
びっくりしすぎて
自分では抱えきれなくて
一人で飲みに行ったもののやはりそれだけでは発散しきれず、
思い切ってTさんに聞いてもらいました。
予想通りの反応でしたが(行ってみてダメならもどってくればいいよ)笑
ももは残された10年間で
できるだけTさんのそばにいたい、
と思うのはやはりキモいのでしょうか。。
自分の感情に対して「キモい」なんて言いたくないけど
Tさんは出世を取るタイプなので、
ももの選択がわからないようですが、
ももが環境を重視するタイプなのは理解しようとしてくれているようでした。
…まだちょっともやもやするので、
久々にアメンバ記事にでもしようかな。
