3月2日


仕事について突然お知らせ…

茨木で急きょ電気工事…


昨日、定年で辞めてさっそくですか

前日からわかっていたわけでもない急な知らせに動揺しながらも行くしかないのかって覚悟を決めようとするが不安だ


しかも、作業内容すらわからない状況での急な連絡。

急いで準備して出発


道だってまだ完ぺきには覚えてないのに…


何をやらされるかわからないという不安を抱えたままなれない道を現場に向かう…

現場が近づいてくるごとに嫌になってくる…

戻りたい一人でしかも今回他の電気の業者との作業…

そんなこと経験ないし、内容すらわからない。


大阪駅の近くで突然電話が鳴る…

ますます不安になる

もうこれ以上どうしろって言うんだよ

半分やけになりながら電話に出ると

「中止になった」

その一言に救われた…

あとの言葉はあまり入ってこないくらホッとした…


帰れると思ったがここからどう戻れと…

大阪の街を自転車でしかまともに走ったことないのに…


とりあえず自転車で普段使う道を使い無事に着いた

そして息もつけない間に電気製品が壊れたとの連絡…

せっかく帰ったばかりなのに…


あわてて現場に急行・・

どうにかなったけど今後もこんなことがあったらさすがにやばいかもって本気で思った一日でした。

三月になって一人定年退職しました…


その結果現場で電気工事の資格を持っている人間は僕一人となりました…

つまり今後の電気工事は…


まだこの会社に入って一年程度…

電気工事の経験は多分ギリギリ2桁に行く程度


それなのに今後は現場でたった一人だけの有資格者・・・


任されても正直まだ全然経験も足りないし何もわかりません

それどころか道具だって全部そろっているとはいえない状況

それなのに…


現場に居ない人ならもう一人資格を持っている人がいるのですがその人も事務所や立ち合いがメインで現場には忙しくて出れそうもない感じ…


経験もないのに…


前の会社の時も入って半年で先輩が辞めて

その結果製品を作るのを指導する工程管理が工場で一人になりました…


なんでこんなことばかり起こるのか…

慣れてもいないのにこんなに急に責任押し付けられて…

正直しんどい

本来ならあと二年居てくれるはずだったのに…


なんでいつもこうなんだろう…

次の日無事に起床


ちゃんと起きれたので喧嘩せずに済みました


要所要所さえ気をつければ喧嘩にはならないものなんですね

改めてそのことを知りました。


途中仮眠もしたけどちゃんと起きたのでここでも争いにはならず…

やっぱりこの寝起き、寝る前が重要だなって改めて思いました。


そのあと初めて渡船を使って桜島に行きました。

なんか自転車持って舟乗るのって新鮮ですよね

とは言っても10分もたたない間に船旅は終わりました。

それからユニバの周りをまわったのですが

普段はすぐに乗物に乗ってしまうから周辺の建物を気にすることはなかったのですが改めてみると

食べ物や以外にも服屋とかいろいろ入ってて驚かされました。


でもユニバに近づけば近づくほど湧いてくる感情…

入りたいw

でも…お金が…

結局我慢です

こういうことがあると喧嘩になりやすいのですがならず


そのあとモスを食べたのですがやはり品質が違います

肉汁が出るとか絶品バーガーとモスだけですw


その後ラムという名の格安のお店へ

いろいろ買いたいのは山々ですが我慢して必要なものだけ…


何でもっと早く節約始めなかったのだろうってめっちゃ後悔しました。


帰ってからも結局喧嘩なしで無事に過ごせました


結局要所要所で気をつければこれからもゼロにできそうです

もう喧嘩しないために…