ドリフトおしえチャンネル
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

走りのマナー

関東に走る場所がすくないという検索が多いので、

わたしなりの個人的な考え方を伝えます。

たまーに車で、関東からやまのほうへドライブすると、なかなか九州

でもお目にかかれない、上りが2車線使える峠道に出くわしました!!

関東近辺でもこんな場所があったことに、正直びびりました!

そこを走行しながら、ここのコーナーとコーナーは一発でつなげてーの、

ブレーキしながらふりっかえしてーつぎは―、とか・・・ひとりでぶつ

ぶつわくわくしながらモウソウしてしまいました。

通りすぎたあとにおもったことは、こういうステージも走り屋が集まる

とスグに波打った道路にされて走れなくされるんだろうなと思いました。

走り屋 = うるさいあぶないという世間一般のかんがえ方があります。

わたしも関東の走り屋を見て特におもいました。

あるていどドリフトのうでの自信があるひとたちは、自分をアピールす

るために車を全塗装したりマフラー音をおおきくしたりします。

おなじ走り屋仲間がいると、ふつうに走行するだけの道路でもまわりの

車のながれにのらずに急発進や急減速、過度なスピードが目につきま

す。

それが結局自分たちの風当たりを悪くしているということを理解しない

といけないとおもいます。

他人のいじっているくるまのことを、どうこう言おうという気持ちはま

ったくありません。おおいにくるまをイジってもらいたいくらいです。

しかし、カン違いしてはいけません。

そのじぶんのくるまは楽しくドリフトをするためのくるまなのでしょう?

他車に迷惑をかけるような走りのスタイルは、カッコ悪いというほかあ

りません。

自分は走り屋であるという気持ちがあるならば、走りのステージ以外で

はまわりのくるまのながれにのって、安全な走りかたをしたほうがよっ

ぽどカッコイイとおもいます。

そして、走りのステージをへらさないようにするには、公道であればう

るさいマフラーにもきちんとサイレンサーを取り付けて、走る日はあめ

の日限定にしてしずかに走る。

晴れた日にみんなでドリれば、そこのステージは短期間で走れなくなる

ということを考えて走らなければいけないとおもいます。




1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>