やで
「や」+「で」。名詞や形容動詞などに 付く場合、間投助詞「よ」は付くことができるが、「で」は単体ではつなげることができず、「や」を伴って「やで」の形でつなぐ。おじいさんの時計やで、あ んたのハンカチやで、砂糖入れすぎやで、もうこれからは悪させんのやで、など。ごめんやで、や、おおきにやで、は、相手に対して「ごめん」「おおきに」で あることを伝える表現で、ごめんよ、ありがとうよ、の意味になる。