こんばんは!ネルズです。
ワールドカップ2018が今、開催されていますね!
私は、フランスが今回は来る!となぜか予感していました、何となくですが。。
そして何とフランスが決勝まで残ったので、驚いています。
あくまで、何となく来る!と思っただけなので。
そして、何と、、、おそらく優勝するでしょうね。
PK戦に持ち込まれた場合は五分なのですが、
右側ブロックから上がってくる国には覇気が感じられません、左ブロックの激戦を制したチームに勢いがあります。
ちなみに、サッカーと言う言い方は欧州の人は好みません。
なぜなら「サッカー」の語源をたどると、戦争の勝利側の遊びから名づけられたモノであり、負の産物だからです。
隠しておきたい事実なので、「サッカー」とは呼びません。欧州人は「フットボール」と名を改めて使用しています。
そのような知識がないまま海外ではしゃぐのは、非常に怖いと思います。
我々日本人も、この競技のことを「フットボール」と呼ぶ癖をつけましょう!
というわけで、フランスの優勝に期待大というお話しでした。
今日は以上
こんにちは!ネルズです。
あなたの職場で、何でこの上司の元で自分は働いているんだろう?と鬱になったり、
正しく評価されてるんだろうか?と、一度は疑問に思ったこと・・・ありませんか?
ありますよね。絶対に。
それもそのはず、
会社組織における構造が、まだ、未成熟だから
これが根本的な理由です。
「健全な組織で働きたいが、そんなモノは幻なのか?」と、ずーっと私は気になってたのですが、
昨日は、とってもタメになる本を読み、問題が解決したような気さえ、していました。
2冊の本です。「ピーター・ティール」「ティール組織」
組織論の話しです。ある手法によって構築された組織を通称:ティール組織と呼ぶのですが、
ピーター・ティールと言う方が、自社で採用した組織構築法が、振り返ってみると素晴らしい方法だったのです。
2018年現在では、先端的な企業が取り入れています。また、ソフトウェア工学の「アジャイル方式」と若干、似たものです。
そんな組織の先駆けを構築したピーター・ティールって何者?って思ったそこのあなた!
ピーター・ティールって誰?とピンと来てない方のために、一冊目をおススメします。彼の半生について記述されています。
ザックリ言うと、ティールは初期のPaypal創業メンバーであり、Paypalの礎・文化を気付いた方です。
途中でeBayに買収されてしまいましたが、その後も脈々とPaypalの文化は受け継がれています。
また、Paypalが買収された直後に社を去ったピーターは、その後に様々な人との縁を結びます。
そのうちの一人が、イーロンマスクだったり、ザッカーバーグだったりするのです。
すなわち、彼の行動の波及効果によって、現在のトップ企業が君臨していると言っても過言ではありません。
ティールの半生とともに、シリコンバレーの一時期の景色が描かれていますので、もろもろ興味ある方は一読をおススメ!
2冊目は、まさに組織構築法について。良くある会社のシステムをレベル3と置くなら、まったく別の手法のレベル4、
更に先に進んだレベル5があります。このレベル5をどうやって実際に組織の成功へ落とし込んでいくか、と言った
具体例が記されています。
自分は小規模な会社だから大それた事は出来んな・・・じゃなくて、中規模小規模の会社こそ、実践しやすい手法です!
是非ぜひ、このレベル5「ティール組織」なる手法の深淵に触れてみてほしいです。
哲学者でもあり投資家でもある、その実績によって、その先見力によって、独特な考え方によって
多くの人を魅了するピーター・ティール!自分も遅ればせながら一ファンに加えさせて頂きたいと思います。
今日は、以上!
