今日はどうすれば自爪を保護しながらジェルネイルをキレイに保つことが出来るのかを具体的に書いていきます。
これらは私の経験に基づいた独自の考えであり、自爪を傷めてしまった方の主な原因として考えられるものを抜粋して書かせて頂きます。
①長持ちするよう丁寧な施術をすること。
・柔軟性に優れた浮きにくいジェルを使用する。
・不必要なリムーブやファイリングを避ける。
・必要に応じてリペア(自爪の修理)を施し状態を整えた上にジェルをコーティングします。
・ストレスポイントに立体感を持たせ理想的な爪形に整えて伸びた時に長さに耐えられるようにする。
②放置せず浮いたり剥がれたりする前にメンテナンスをすること。
・自爪が傷んだ状態の場合は特に定期的なメンテナンスを徹底し、まずは本来の自爪の状態に戻す。
・自爪の状態が戻ったら、爪の伸びる速さや指先の使い方や生活スタイルに応じて一人一人に合ったメンテナンス期間を守る。
・無理に剥がしたり長時間リムーブ液に浸したりせず、リムーブが必要な際は丁寧に行う。
◆粗雑な施術や放置をした場合・・・
・ジェルがすぐに剥がれ一緒に自爪の表面が剥がれてしまい、その上リムーブ液に浸した場合、自爪が乾燥し表面がバサつき整えるためにファイリングし自爪を薄くして傷めてしまいます。
・ジェルが浮いたまま放置すると、隙間から緑膿菌などが入り繁殖してしまいグリーンネイルになってしまう事があります。
・セルフネイルをされる場合も無理に剥がしたり、長時間リムーブ液に浸してしまうと自爪が傷み回数を重ねる度にもちが悪くなってしまいます。
適正な時期にメンテナンスが出来れば不必要なオフをせず自爪に負担をかけないため、ジェルが長持ちし結果的にストレスなく過ごせる上に経済的です。
ある一定期間のジェルコーティングは自爪の乾燥を防ぎ二枚爪や亀裂、そり爪等のトラブルを健康な状態に戻すことも可能です。
本来ジェルはそのような機能を兼ね備えた画期的な素材なのにもかかわらず、誤った扱い方をされ不信感を持つ方が増えてしまっていることはとても残念に思います。
一度傷めてしまった自爪を元の状態に戻すには定期的なケアをしても数カ月は掛かります。
傷んだ状態で放置するよりはしっかりとジェルをコーティングした方が健康な状態に戻すまでに時間もストレスも掛かりません。
従って、
ジェル=自爪が傷む
傷んだ自爪⇒ジェルを落として休ませる(爪疾患により必要な場合もある)
という考えは、技術的に不可能な場合以外はジェルの本質を活かせていないと思います。
セルフネイルを楽しむことは悪いことではありませんが、これらのリスクを理解し最低限の知識をもって行う事をお勧めします。
Nail Space Tiaraでは、既に傷んでしまった自爪を改善することでジェルのもちを良くしていく為のコースメニューをご用意しました。
◆自爪徹底改善コース◆¥19800(3か月間)
・必要なリペアをしっかりと施し、定期的にメンテナンスして頂き自爪を本来の状態に戻していきます。
コース内容【ドライケア、クリアジェル、必要なりぺア全て、トップジェルコート】
正しいジェルの性質を理解し、多くの方がよりジェルネイルを楽しんで頂けたらと切に願います。
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