『ジェルネイルを続けると爪を傷つける?爪に休憩は必要?』
大変に多い質問についてお話しします💡
ジェルネイルを続けることで
爪がかなり薄くなってしまっている方、いらっしゃると思います。
ですが、ジェルネイルは施術の行程で薄くなるということはほとんどないんです💡(´⊙ω⊙`)
施術前にサンディングと言って
爪の表面を傷つけ、ジェルとの密着を強くする行程があります。
この時にマシーンなどを使っているところでは、薄くなってしまう可能性もあります😨
ですが多くのサロンでは、スポンジバッファーという目の細かいファイルでサンディングの行程を施しています。
ですので、サンディングにより爪が薄くなるということはあまりないんです💡
他にも、《ジェルが乗っていることで爪が呼吸できないのでは?》
とお考えの方もいらっしゃると思いますが、表面の爪の細胞は死んでいるので息はしていません🙇♀️
では、どこで爪が薄くなるのか…(´・ω・`)
答えは、ジェルをオフするときです!
オフもサロンで行えば、問題はないのですが
一番やってはいけないのが
自分で剥がしてしまうことです😵
根元が浮き始めると気になってしまいますよね。
そして少し剥がすと全部剥がしたくなる…←
くっついているところは、それをしてしまうと爪の一番上の層を剥がすので、1発で爪がかなり薄くなります。
《爪が薄くなると、ジェルネイルの持ちが悪くなります。》
\_(・ω・`)ココ重要!
爪が浮いてきて気になってしまったら、浮いている部分だけを爪きり等でカットする✂︎
どうしてもご自身でオフをされたい場合は、正しい手順を踏むことで爪を傷めることを軽減いたします💡
ソフトジェルは薬品で解けるジェルです。
nail salon BELINDAでは、アセトンを含まず落とせるジェルを使用しています。
なので、皮膚にも比較的優しくオフすることができます。
次回は、オフについての記事を投稿いたします✨
