参加ネイルサロン様

お待たせ致しました。


本日 ホームページにお名前をご紹介できました。


東京は 主要な区にもう少々分けます。


残念ながら 九州地区の参加者が1件もないので

プッシュいたします。


よろしくお願いします。




ハートネイルチャリティ-に参加のサロン様


28日に ポスター 募金カン 材料 を発送いたしましたが

届いたでしょうか。

たいへん遅くなりまして 申し訳ありません。


また当社ホームページで 参加サロン様のお名前を

ご紹介するのが 遅れています。

5月3日には アップする予定です。


現在約90件ほどのサロン様が 参加していただけます。

目標1000件には まだまだですが 5月16日のビューティーワールド

までに もっと増やしていきたいと思います。


今回思ったよりも 参加が少ないのは 商業施設にお店があるところは

このような募金を認めていただけないところもあるようです。


全国のサロンで もっと参加してほしいのです。

通常の募金とはちがって 100年に1度起こるか起こらないかの災害に

業界が募金活動をみんなでやるのは とても意義があると思うのです。


なぜなら 個人ベースの募金は日にちがたつにつれ減ります。

まだ100円も募金してない方は 今後もしないし

普通のサラリーマンで 月に 1万円づつ寄付します。

という方も なかなかいないでしょう。


つまり 個人の給料からではなく 企業の収益から募金しないと

とても足らないと思います。


また1企業ではなかなか 出来ないことでもみんなで

やれば大きな成果が生み出せる

社会に貢献できるとおもうのです。


東北のお年寄り方のほとんどがネイルってなんだべさという感じでしょう。

でも このチャリティーでまとまったお金が集まれば

ネイルという言葉も知っていただけると思います。

ところで

ネイルパートナー 

4月30日までの売上の1%を

義援金にあて 寄付をしますが 寄付先を考えてしまいます。

 

お金は集まっているらしいですが 被災者の手元には

たいしてわたっていないらしいです。


どこに振り込めば 早く被災者の方に渡してもらえるのでしょうか?

家を流されてしまったかたは 仮設住宅か アパート代

と仕事もないから 生活費で100万円は 支給してあげないと

アパート借りることも できないのに・・しょぼん


当社も 5月1日から 7月31日まで 寄付を続行します。


ハートネイルチャリティー参加サロンの皆様よろしくお願いいたします。


代表取締役 秋里千恵




4月25日から 東北新幹線が 開通され 26日火曜日に
仙台に行ってきました。 震災から1月半がたちデパートも
商店街も飲食店も開業し
震災前と変わらないようように一見みえました。

学校 サロン様を訪問しました。
お取引先の皆様のご無事を確認することができましたが
みなさんのご親族 親戚 お友達などに
被災されている方がいらっしゃいました。
津波に流されて亡くなった方 
命は無事でしたがお家が なくなってしまった方
など 海岸線に住まわれている方は甚大な被害にあって
いました。


仙台の繁華街は青葉区ですが 
若林区は車で20分位海岸の方向に向かっていきます。
海岸線にそって高速道路がありこの高速道路の
海側と内陸側で 天国と地獄の風景になっていました。
通行止めになっているのですが
タクシーの運転手さんが 細い道から高速道路の海側
にちょっと行ってくれました。
海の方までがれきの山でした。

テレビやネットで 見てはいましたが 実態を目の当たりにすると
言葉では出ない感じです。

仙台行きの新幹線は とても空いていました。
日帰りで十分行けます。
仙台駅から若林区の海沿いまで 往復タクシーで6000円でした。
みなさんの1度は 見に行かれたらいいと思います。

今被災地でない県の方は 日帰りなら迷惑にならないので
牛タン食べて 仙台名物のかまぼこや お菓子をおみやげ
にたくさん買って(月のしずくというお菓子を 従業員用に120個買いました)

お金をたくさん使ってくることが ’私たちにできること’
の一つだと思います。