今KOTOKAは実家に来てるんやけど、おとんが部屋に入ってきて
「Hさんが亡くなりはったらしいわ。お前Hさん好きやったから言うとこ思て」と言った。
Hさんはおとんの仕事の関係の人なんやけど、大工さん?棟梁?なんせそっち関係の人で、正月はよくHさん家まで行った思い出がある。
ずっとおとんより少し年上ぐらいと思ってたんやけど、おじいちゃんゆうぐらいの歳やって何年か前に知った。
でもそれぐらい若く見えて元気やった。
亡くなったって聞いて、しばらくびっくりしすぎてぼけっとなっとったんやけど、急にものすごいかなしくて寂しくなって泣いてしまった。
自分のおじいちゃんが若いときに少し似ていたので余計好きやったんかな?
なんせかなしい。
老衰や齢いってからの病気で亡くなるんて仕方ないってわかってるけど、やっぱり辛い。
Hさんは最期苦しまずに逝けたのかな?
会っときたい人みんなに会ってから眠れたかな??
そうだといいな。あたしも3年以上会ってなかったから、会っておきたかった。
また来年ねって笑うHさんの顔を思い出したら、涙が止まらない。
いつも好きな人が亡くなると、しておけばよかった、の後悔がいっぱい。
これだけは何度経験しても慣れないなぁ。
天国に行ったら、あたしのじいちゃんとばあちゃんとまたお喋りしてあげてください。
いつも笑ってくれたり、ふてぶてしくなってからもKOTOKAちゃんは可愛いなって言ってくれるのはじいちゃんばあちゃん以外Hさんぐらいでした。
ずっと可愛がってくれて本当にありがとうございました。
12月27日、Hさんが遠くに旅立った日になっちゃった。