お花アートが苦手な人へ
センスじゃなくて“〇〇”の問題です
「お花のアートがどうしても苦手なんです…」
これ、レッスンでも本当によく聞くお悩みです。
でも実は、お花アートがうまく描けない原因は――
👉 センスではありません
ほとんどの場合、原因は
筆先の角度が安定していないことなんです。
実は私も、昔はお花アートがかなり苦手でした🥹
だからこそ分かるのですが、苦手の正体は
「才能」じゃなくて「コントロール」なんです。
良いアートを作るための3つの要素
お花に限らず、アートが安定して描ける人は
この3つが揃っています。
✔ ジェルの量
✔ 筆先の角度
✔ 力加減
このバランスが取れたときに、
花びらの丸み・広がり・繊細さが綺麗に出ます。
ただしここで大事なことがひとつ。
「良いアート」の基準は人それぞれ違う
先生が変われば、
「可愛いお花」の形も変わります。
だからこそまず必要なのは
👉 自分が目指したいお花を
明確にすること
なんです!
苦手を克服するための練習ステップ🌸
お花アートが安定して描けるようになる人は、
感覚でやっているのではなく、ちゃんと“研究”しています。
STEP① 目標画像を1つ決める「このお花を描けるようになりたい!」という画像をひとつ用意します。
・スマホで表示
・写真を印刷
どちらでもOK。
見本を見ながら描くことが超重要です。
実はこの方法、私がネイリスト検定3.2.1級をストレート合格した時に編み出した練習法☝️
(当時ハンドモデルさんで受験)
STEP② 近づく方法を研究しながら練習する
ただ描くだけではなく
「なんで今のは花びらが広がらなかったんだろう?」
「筆の角度が立ちすぎてた?」
「ジェル多すぎた?」
こんなふうに、毎回ちょっとした実験気分で🧪
うまくいかない=失敗ではなく
👉 データ収集中 と思ってOKです。
STEP③ 「今の良い!」を見逃さない
これが一番大事です。
「今の、ちょっといい感じだった!!!
」
という瞬間、ありますよね?
そのときにぜひ考えてほしいのがこれ👇
・筆先の角度は?筆の側面を使うのか、角を使うのか?
・ジェルの量は多め?少なめ?
・筆に力入ってた?優しかった?
この“たまたまの成功”を
偶然で終わらせず、もう一度再現する
これができるようになると、
アートは一気に安定し始めます![]()
苦手克服の正体は「再現性」
お花アートが得意な人は、
特別な才能があるわけではなくて
👉 「うまくいった時の条件」を知っている人
なんです。
だから練習のゴールは
「上手く描けるようになること」ではなく
✨ 同じお花を何度も同じように描けるようになること。
ここを目指してみてください。
お花アートは、感覚ではなく“コントロール”🌸
筆先の角度・ジェルの量・力加減。
この3つを観察しながら練習すれば、
苦手はちゃんと克服できます☺️
焦らなくて大丈夫。
苦手意識がある人ほど、伸びしろは大きいです💅✨
