皮膚むしり症はいろいろ場所や、症状があるようですが、わたしの今の症状は手足の爪噛みと皮をむいてしまうこと。

深爪が恥ずかしくてなんとかしたいと思い、克服するための日々の記録をつけようと思いました。

かなり不快で気持ち悪い画像があると思うので、苦手な方は注意書きをしておきますので、とばして読んでください!

ただ、同じ症状の方は共感する人も多いのでは、と思ったりもします。

いきなりですが、2025/6/30の画像。足指と、手指の親指がとくにひどい。

以下、画像になるので閲覧注意。


























これは、まだきれいになった方。

足の指は本当にボロボロだったけど、爪やすり(爪の表面をなめらかにととのえるのではなく、爪の先端をけずるための、荒いヤスリ)で、爪の表面をこすり、ひっかかりがない平な表面になりました。ついでに周辺の皮も削られてスムースになりました。気になる爪先端のガタガタや引っこ抜きたくなる爪の際のひっかかりはニッパーで切り取る。

ニッパーは超優秀。奥まできっちり切り取るから、引っこ抜くとっかかりをあたえない。ハサミや爪切りだとどうしてもほんの少しとっかかりがのこってしまう。

皮膚むしり症にとって「ひっかかり」や「でっぱり」「がたつき」はかっこうのむしる口実。
皮膚むしり症ではなく、「平坦平滑偏愛好家」なのではないかと思う。

まだこの状態だとネイルをすると化膿するかもなので、化膿止め(テラコートリル)をぬって絆創膏を貼って1-2日様子見。

テラコートリルはどんなに化膿してズキズキする患部も一晩塗っておけば翌朝にはすっかり治っている、いざとなったときにいつも頼っている薬。旅行先などにも必ず持って行く。薬局でも買えます。

化膿の兆候がなかったら、次回はセルフジェルネイルでどこまでカバーできるかチャレンジ予定。