注入前の顎の形です下矢印




顎が四角いの分かりますか?




この四角くて四角グリーン

歪んだ顎へもやもやガーン

ボトックスの施術💉キラキラ



保冷剤で看護師さんと先生が


キンキンに冷やしてくれて


全然痛くありませんダッシュ



ヒアルロン酸はすこし痛いですが


歯医者さんの麻酔のほうが痛いハッ




自分の顔がどうなっているのか


ドキドキしていて


先生が鏡を渡してくれて


いざ


自分の顔とご対面キラキラキラキラ






※写真は家に帰ってからの自撮りです📸



長年、もう何年も



顔の歪み



とてもコンプレックスでした。



顎の歪みによる



顔のパーツの左右差も気になって



メイクをするたび



写真を撮るたび



こうだったらいいのにもやもや



と、暗澹たる気分になっていました。




ガーンガーンガーンガーンもやもやもやもやもやもや魂



こんなに一瞬



長年のコンプレックス



解消されるなんて…



唇💋のヒアルロン酸で



カウンセリングに行って



わたしに的確な



アドバイスをしてくださった



先生に感謝キラキラ


美容は自己満足でしか



ありませんが、



本人的には



大満足ですキラキラキラキラ




美容外科は



流れ作業



金儲け主義💰💴



暴利多売



血も涙もないと思っていました。




人のコンプレックスを



うまい具合にくすぐって



人が必死で貯めた大金を



なんとも思わず



手術するまでは



よいしょ よいしょして



失敗したら



手のひらを返したみたい



個人差です、とか



そのうち良くなります、とか




自己責任や




自己嫌悪の




奈落の底

突き落とす




自分が情けなくて




涙が出て止まらない、

ドン底。




実際、そんな経験もしたから




感激もひとしおですキラキラ




これから先、



注入の沼にハマるかも



いや、ハマります。



頑張って仕事して



お金貯めないと滝汗









子宮と卵巣を切除し、
3/1から新しい仕事が始まります
ガーンガーンガーン(´ー`)



この長期の休みを利用して


はじめての
ヒアルロン酸注入
チャレンジしよう❤️


と思い立ち、
前々からやってみたかった



M字リップ💋


について調べまくり
いざ、美容クリニックへお祝いクラッカー


Instagramやblogで事前に
予約を入れた女医先生に

「唇にヒアルロン酸
 を入れたい」

と、緊張しながら伝えてみたところ、


とても丁寧なカウンセリングキラキラキラキラ


わたしの顔の写真を

一眼レフで

みずから何枚も撮影してくれて


プロの目から見て、


唇にヒアルロン酸を入れるなら



絶対、
に入れたほうがいい!!


撮影した


わたしの顔写真をもとに


その理由を説明してくれましたキラキラ



口の周りには

たくさんの筋肉があって


唇の左右差が気になるなら

ボトックスで

口の周りの筋肉

緩めてあげるだけで


唇💋のかたちは

だいぶ変化するらしい。


口を目一杯大きく広げて



い〜

う〜

え〜


みたいな変顔をたくさんして

女医先生がわたしの口まわりの筋肉を

熱心に観察してくださる。


わたしの場合、

口の周りの筋肉が

たくましく成長しているようだ。


歯ぎしりのせい、だな、こりゃ。


口の周りの筋肉が発達していると

唇が色んな方向から

引っ張られている

ようなものらしい。


唇💋にヒアルロン酸を入れるまえに


土台となる下地
(口の周りの筋肉)

を整えたほうが



むしろ下地を整えたら


唇💋にヒアルロン酸入れなくても


唇が変化して


ヒアルロン酸打たなくても


唇がふっくらするかも!?


顎まわりは


Eラインといって


鼻と口と顎のライン


整えてあげると


自分から見た自分じゃなくて


他人から見た自分を


整えてあげることが出来るらしい。


女医先生=プロ


なので、


自分の主観に捉われず、


先生を信じてやってみようキラキラキラキラ


とのことで、


口角ボトックス


ボトックス


ヒアルロン酸



にチャレンジしてきました!!!


続く…





今日は術後3回目の定期検診でした。



わたしの通っている病院は



婦人科外来の隣に


小児科外来があり



待合室のわたしの目の前に


生まれたての赤ちゃんを抱いた


わたしと同じ世代のお母さんと



生まれたてで、ちぃちゃい赤ちゃん。



赤ちゃんが



ウェ…ウェ…と可愛く泣き出して



お母さんがぎこちない手つきで



オムツの点検などをしていて



微笑ましい そんな姿をみて



あぁ……


わたしの体から


子宮と卵巣、


無くなったんだなぁ…



と、あらためて



身を切るような

せつなさ…



きっとわたしの子宮は


筋腫も、内膜症もあり


おそらく望んでも


妊娠は難しかったでしょう




理屈ではわかっているんですよ


理屈では…ね。



でも心の奥のどこかで


本能的に愛おしいと思ってしまう





ほんのすこしだけでも


女性であるわたしに


残されていた


「可能性」という


ともしびを


重度とはいえ


良性疾患を理由に


諦めてしまった。


人生で

求めても

手に入らなかったもの。


このせつなさは


この先 一生、


おばあちゃんになっても


きっと続くんだろうな



小学校の卒業文集の

将来の夢は

幸せな家族をつくること



高校の卒業文集では


早く結婚しそうな人


第一位(笑)なんやそれ。


両方とも

わたしには

出来ませんでした。


中学生の卒業のときに


クラスのみんなで


未来の自分へ


手紙を書きました。




過去のわたしから

未来のわたしへの


第一声は



あなたは今

「わたし」らしく

生きていますか?



その答えは


わたしがこれからも


背負っていかないとね。