● ジェルなしで深爪を治す。私が「塗らない深爪矯正」を選んだ理由
「深爪を治したいけれど、ジェルネイルで隠すのはもう疲れた…」
「仕事でネイルはできないけれど、人前で堂々と手を出せるようになりたい」
そんな思いで、「深爪 矯正 ジェル以外」と検索してこのブログに辿り着いたあなたへ。
はじめまして。広島で「塗らずに自爪を育てる」ネイルケア専門店を営んでいます。

世の中の深爪矯正の多くは、ジェルやスカルプチャで爪を固めて伸ばす方法が主流です。
ここでは、あえて「塗らない」という選択をしています。
なぜなら、塗らなくても、深爪がキレイになったからです。
むしる癖も、噛む癖も、なくなったからです。そして
「ジェルを辞めたらまた深爪に戻ってしまった」 「爪が薄くなって痛い思いをした」
そう悩んでいませんか?
爪を健やかに育てる環境さえ整えれば、ジェルに頼らなくても、指先は劇的に変わります。
今日は、私がなぜ「塗らない深爪矯正」にこだわっているのか、その秘密をお話ししますね。

「ジェルを塗らなくて、本当に深爪は治るの?」
そう不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、ジェルを使わないからこそ得られる、一生モノのメリットが3つあります。
まずは、自爪そのものが、変わります。
ジェルを繰り返して爪がペラペラに薄くなってしまった…という経験はありませんか?

当店のメソッドは、爪を削ったり覆ったりせず自爪に直接アプローチします。
隠すための美しさではなく、あなた自身の爪が本来持っている「強さ」を取り戻します。
2つめは、メンテナンスのストレスから解放されます。
「ジェルの浮きが気になる」「3週間おきに必ず行かなきゃ」というプレッシャーがありません。
正しいホームケアを身につければ、サロン卒業後もずっと、ご自身で美しい指先をキープできるようになります。

3つめは、職場のルールや周りの目を気にしなくていいです。
「ネイル禁止の仕事だから、深爪矯正は諦めていた」 そんな方にこそ、当店のケアは選ばれています。
もちろん、ジェルでもクリアで艶を消せば、深爪矯正は可能です。
でも、それなら私なら、そもそも自爪を変えてきます。
さらには、急な法事などの冠婚葬祭でも、慌ててオフする必要がありません。「バレずに、でも確実にきれいになる」のが最大の魅力です。
先日、当店にお越しいただいたお客様のエピソードをご紹介します。
長年、深爪コンプレックスで「人前で手を出すのが恥ずかしい」と悩まれていたその方は、これまで何度もジェルでの矯正に挑戦しては、辞めるとまた噛んでしまう…という繰り返しだったそうです。
塗らないケアを始めて3ヶ月。
ジェルで固めなくても、爪のピンク色の部分がぐんぐん伸び、今では「爪を気にしない生活」と報告してくださいました。
広島の小さなプライベートサロンです。

「今まで誰にも話せずにいたけど、中村さんに悩みを共有できたのも良かった。」
嬉しいお声もいただきました。
いつでもお待ちしています。