先日、NHKの地球イチバン「世界一オーロラに出逢える街 アラスカ・フェアバンクス」を観た。
http://www4.nhk.or.jp/ichiban/x/2015-02-05/21/29533/
オーロラ・・・いつか見てみたいと思ってるもののひとつ。
見る人によって、さまざまな感情や受け取り方があることを番組では紹介していたけれど
そういえば。
先日亡くなった祖父は、シベリア抑留中にオーロラを見たことがあると言っていた。
「赤くて、なんだか妖しいものだった」と。
子供の頃に聞いた話だし、今では確かめることはできないけれど、
もっと早くにこの番組を観ていたら、もっと聞いてみたかったな。
おじいちゃんのオーロラの話。
シベリアの話は子供の頃時々してもらったけれど、どんな気持ちでシベリアの空でオーロラを見上げていたんだろう。
番組の話に戻ると、オーロラと暮らす人たちが何人か紹介されていたのだけれど
私の好きな生き方をしている人たちばかり!と静かに興奮しながら観ていた。
オーロラガイドの女性のように、一人静かにオーロラと向き合うのもいいし
人によっては聴こえるというオーロラの音を聴いたり、オーロラが出るときに遠吠えするという犬や狼の声も聴きたい。
お互いをソウルメイトだというオーロラ写真家の夫妻の出逢いや在り方もすてき。
私の住む場所ではオーロラは見えないけれど、
こんな風に自分のそばにある自然や動物とかかわって生きて生きたい。