今は、仕事中ですので、ネイルサロンがネイリストを求人する方法を書きます。

最近、知り合いのネイリストに求人方法を相談されたので、

私のやっている求人方法を紹介します。


って、今日ほんとうは、AKBで面接があったのに、面接一時間まえに、辞退連絡。。。

行く予定を立てていただけに、おいっ!って感じです。

でも連絡が来るだけましで、一本の電話もなく来ない場合もあります。

しかし、そんなもんだっと思うのが、まず求人への心構えの一歩です。


そして、現在ネイリストは、足りていないサロンが多いです。

ということは、サロンが争って求人と採用活動をしていることになります。

では、どのように求人をしているのでしょうか?


以下がざっと

既存ネイリストからの紹介
自社ホームページの求人
リジョブ、マイネイリスト、ビプロなど
ハローワーク
各ネイル学校への求人
TAT,ネイルパートナーへの求人票です。
etc

さらに、上のレベルを言えば、

自分でネイルスクールを経営し、そこから目ぼしい人を採用していくという方法があります。


では、上記の方法でやるべきことは何でしょうか?

答えは、全部、、、結構大変ですよね。


でも、他のサロンがやっている以上、自分のサロンがやらなければ、

当然就職希望者を他にとられてしまいます。



お金がかからないで効果が上がるのは、
ハローワーク
既存ネイリストの求人
自社ホームページ求人
学校、TATなどへの求人票の送付です。


特に、ハローワークは無料なので絶対やるべきでしょう。

ただ、ネイリストという職業柄か、経験者はまずハローワークからはきません。

未経験者を雇いたいときに使うのがおすすめ。でも経験者しか欲しくないときでも、

無料なので出し続けるのが良いと思います。



次にネイリストの紹介ですが、最初は可能ですが、紹介の限界はすぐに来ますので、

もしいればという形で使い、あまりあてにすべきではない方法になります。


また、自社ホームページは、しっかりエステサロン並に作りこみ、検索順位をあげれば

引っかかりきます。うちのサロンはわりとしっかり作りこみましたが、一部大手を除く

他サロンは、ただ条件項目を載せているだけで、PRポイントなどに工夫が必要な状態です。

しかし、そこを改善すれば一番コストが安く求人できます。

あと、学校求人やTATなどの広告はあまり効果がありません。

先日ネイルパートナーにいって、販売員の人に、一日一人みてますか?と聞いてみたら、

うーん、と答えていました。置き場所からいっても見る人はいないでしょう。

ですので、期待はほぼ薄です。


次に、金がかかる方法で言えば


リジョブは、うちは面接応募などは、反響が一番あります。

ただ、月額21600円かかるので、売上がないうちはとても、払えません。

しかし、人数が10人以上で常に求人している場合は、やったほうが得となってきます。

なぜなら、早く雇って、売上を上げてもらえれば、リジョブ代もすぐ払えます。

次に、マイネイリストがおすすめです。

固定費がかからない。求人ページもライティングしてくれます。

ただ、未経験4万、経験者5-10万と紹介料がかかります。

それでも、人が足りないときは、紹介料を払って採用したほうがよいでしょう。

ビプロは、応募課金なので、私は好まないのでやっていませんが、効果はあるかもしれません。

以上が求人方法になります。


そして、一番大事なのは、求人にはお金がかかるということです。

お客さんを呼ぶのに広告をします。

働いてくれる人に、出会うにも広告をしなければならないのです。

なぜか、お金を出さないサロンが多い。紹介料を嘘をついて払わないサロンさえあります。

しかし、私は、紹介する方の苦労は大変なものと思っています。

出会うためには、お金がかかります。

合コンですら、4000-5000円。婚活1万円。結婚相談所50万。

出会いは、他の誰かの協力によるか、自分の時間を割かなければ、出会えない。

よって、かなりのコストがかかります。

ですので、本当は月額21600円のリジョブも高くないといえるのです。

そして、成功報酬を10万円はらったとしても、

入ってくれた方が、2か月働いてくれれば、その10万円はPAYできるので、

お客様を逃すよりよっぽど良いと思うのです。

以上