恐怖の乳がん針生検の痛み
細胞診後の経過観察細胞診の結果がわかって経過観察から2ヶ月。先生は「2〜3ヶ月でもう一度診察しましょうか」って言っていたので本当は2月くらいでも良かったんだけど、怖くて2ヶ月きっかりに再度エコーの予約を入れた。95%良性って言われていたのに今になってはなんであんなに不安だったのかわからないけど、これが虫の知らせみたいなものだったのかなエコーで診察室に入ると先生の第一声が「今日はどうしました?」え?エコーで予約してあるんだけどん?「えっと、経過観察できたんですけど…」カルテを見て「あー、そうだ、そうだね、あ、おかわりないですか?」と、先生。大丈夫です、というとそのままエコー検査へ。先生が経過観察って言ってたのに、エコーで予約とったのにこの調子。全然深刻な感じしなくて、帰ったら今日の夕ご飯どうしようとかのんきに考えながらエコー。「うーん、、、」なになに?ちょっとなに?めちゃめちゃ気になるけどとりあえずエコーしてる先生から何か言われるまでがまん。「これ、みえます?前回細胞診したしこりなんですけど石灰化してるんですよね」石灰化?なにそれ、だめなやつ?心の中がとにかくいそがしくなって、わけがわからなくなってたら「悪いものじゃない確信を得るために針生検しましょう」きたー!やっぱり針生検!前回逃げたはずなのにここでやっぱりきたか「や、やっぱりやらないとだめですか?」「ちゃんと調べて安心したいでしょ」「ですね、、、」すぐにはできないので来週また予約した時間に針生検することになった。そこからの1週間、なんだか寝つきも悪いし乳がんのことばっか調べて仕事も手につかないし本当に散々だった。針生検が怖いのは変わらないけどもう来るとこまで来ちゃったので、今度はさっさと結果を知って安心したかった。そして当日。もちろん前日の夜は恐怖で眠りが浅く、病院にいくまでも心臓の動きがいつもより数段早かった先生からは特になにも言われてなかったけど当日のお風呂がダメだという情報もあったので、夕方から先にゆっくり湯船につかっておいた。15時半からの受診だったのでかなり早めの入浴になったけど、入らないよりいっか、という感じで。病院に着くまでに少しでも痛くならないためにおっぱいを冷やしておいたそしてとうとう恐怖の針生検。受付してすぐに呼ばれた。「じゃあ今から針生検しますね。大きな音がするのでびっくりしないでね」そして、目の前の機械をデモンストレーションして音をバチンバチンならす先生。いや、もうそれだけで怖いです。横になって看護師さんの見守る中、でっかい麻酔の注射を持って先生登場。「じゃあ麻酔うちますねー痛いですよー」ブスっときたけど、あんまり感覚なくてチクッとしたくらいだった例の機械でバタンバタンと組織を取るんだけどその時は痛くなくて、とった後からジンジン痛みが来る感じ「うーん、難しいなぁ、しこりが小さいからさー」大体みんなのブログで2〜3回で終わったっていうことを知っていたので3回マックスだと思っていたのに4回とられた4回目やるときにはもうジンジンがひどくて放心状態になっていた。「先生、痛いです」「あ、痛い?ごめんね、これでとれたから終わるから」ようやく針生検が終わって看護師さんにバトンタッチ。さらしみたいに包帯ぐるぐる巻きで止血。笑えるくらい潰されるおっぱい。その後は先生から取った長細い細胞を見せられ、あ、トコロテンみたいだと思って余計に胸の傷が痛くなった。ここから1週間で結果が出る。もちろんはじめに書いたように悪性だったのだけれども