ネイルガイド札幌 ガイドブログ

ネイルガイド札幌 ガイドブログ

ネイルガイド札幌のガイドブログ

ネイル札幌のネイル情報サイト「ネイルガイド札幌 」のガイドブログネイル


「ネイルガイド札幌」では楽しいネイル情報が満載です音譜ネイルサロンやスクールが検索できたり、札幌系ネイルスナップコーナーで最新のネイルがチェックできますよ音譜是非一度アクセスしてみてくださいアップ
Amebaでブログを始めよう!

「東京国際ネイルフォーラム2012」




ネイルガイド札幌 ガイドブログ



いよいよ5月14日(月)・15日(火)・16日(水)の3日間

東京国際展示場(東京ビックサイト)東3ホールにて開催されます。!!





でも・・・北海道から行くには~交通費などの費用が掛かるし・・・

と言う皆様に朗報ですひらめき電球






東京ネイルエキスポ2011に引き続き

Web中継されますよ~音譜




日本中、そして世界中どこからでも、パソコンやスマートフォンで視聴が可能です。

当日会場に来られない方もWeb中継により「東京国際ネイルフォーラム」を

まるごと満喫出来ます。




今回は、初の試みとして各企業のステージ生放送も予定しています。

トップネイリストの技術を学ぶことも出来るなど、盛りだくさんの内容となっていますので


皆さん、是非、ご覧くださいませベル





イベントの詳細内容につきましては、下記特設サイトをご覧下さい。


               ダウンダウンダウン



http://www.nail.or.jp/event/forum/2012.html



全日本ネイリスト選手権地区大会開催決定しましたラブラブ


2012923日(日)

■北海道美容専門学校

●プロフェッショナル部門

(出場資格:フリー。但し過去の世界チャンピオン、全日本ネイリスト選手権・
プロフェッショナル部門グランドチャンピオンは出場できません。)
▽競技種目と募集人員
 P1:ネイルケア(ナチュラルフレンチルック)
 P2:フレンチスカルプチュア
▽出場料
 1種目: 8,000円(会員5,500円)
 2種目:13,000円(会員9,500円)

●ジュニア・スチューデント部門

(出場資格:申込時にネイル専門学科、理美容ネイル学科、
理美容ネイル専攻学科の在校生であること。)
▽競技種目と募集人員
 JS1:ネイルケア
 JS2:フレンチスカルプチュア(片手)
▽出場料
 1種目: 5,000円(会員3,000円)
 2種目: 7,500円(会員5,000円)


■郵便局の「払込取扱票」に、募集要項の記入例を参考に必要事項をご記入の上、

申込期間内に出場料を払い込んで下さい。

7月下旬発表予定の募集要項でご確認ください。

●各種目共通

チャンピオン:JNAプレート、ディプロマTOKYO NAIL EXPO 2012 全日本ネイリスト選手権」出場ご招待

25位:JNAプレート、ディプロマ
6位~第10位:ディプロマ
(ディプロマは後日郵送)



ネイルスクール生さんもプロのネイリストさんもアツイ1日を一緒に過ごしませんか??


爪のアレコレ



爪は、1日どれくらい伸びるかな?

爪の成長速度は、年齢や季節・環境によって異なります。

冬よりは、夏の方が伸びます。健康な成人の爪の成長速度は、1日約0.1mmです。

爪は表皮の角質層が硬く変化したものです。つまり、爪は、皮膚の仲間であり

すなわち皮膚と同じように、乾燥もする・・ということです。

爪の周りの皮膚が乾燥して起きる「ささくれ」の原因が乾燥です。

今は色々な所で、爪の乾燥を防ぐオイルやクリームも多種販売されていますので、ハンドクリーム同様使用して下さいねビックリマーク




 わんわん にゃー                    ネイルガイド札幌 ガイドブログ

番外編

犬や猫の爪

犬や猫の爪は人間の爪とは異なり犬の爪には血管が通っています。

爪が伸びると爪の中の血管も伸びてしまうからです。あまり、切り過ぎてしまいますと出血してしまいます。

痛いワン 痛いニャー と大騒ぎすると思いますにゃーわんわん


犬や猫の爪は「かぎ爪」と呼ばれるもので、人間の爪とは構造が異なるのです。犬や猫などの動物の爪は、脚の先の骨が変形して伸びたものなので「爪」という名前の付いた骨なのです

だから人間の爪のように剥がれることなどありませんし、非常に頑強な作り、構造になっているので、いざという時には、獲物を捕まえたり、早く走る為の道具なのです。


人間にとっても、獲物を捕まえるまでいかなくても、爪がなければ、こうしてキーボードを打つことや携帯電話を操作することも・・・どうなっていたのでしょうか?

かなり、横道にそれてしまいましたが、少しだけ、ネイルというより・・爪についてのお勉強になってしまいました。

勿論、プロのネイリストさんは、爪のあれこれについてお勉強していますよ



月に1回のペースでの更新になってしまっていますが、3月の更新する頃には、札幌ももっと暖かくなっていますねチューリップ赤そして・・・春と言えば・・フット!!↓の画像はハンド用のデザインとなっていますがフットは少し派手な方が素敵です。足の爪も綺麗にお手入れしてあげてくださいね音譜

   
                         ネイルガイド札幌 ガイドブログ




       明けましておめでとうございます★

ラ・ミューズネイルアカデミー 学院長の滝本美奈子と申します。


今年も、ネイルのアレコレを伝えていけたら・・・と思います。


昨年末からのつづき


ネイルの歴史・・・・ギリシャ・ローマ時代編&平安時代編



マヌスキュアという言葉がこの頃にうまれたと言われています。



マヌスはラテン語で「手」 キュアは「お手入れ」

皆様が良くご存知のマニュキュアの元祖ですね。



ちなみに日本では、「ネイリスト」という職業として広く認知されてきましたが、ネイリストという語源は、JNA日本ネイリスト協会がつくった俗語です。

海外では、「マニュキュアリスト」と呼ばれています

ギリシャ・ローマの時代は・・女性はどんなおしゃれを楽しんでいたのでしょうか??

この頃の女性は、華美なことは好まず、控えめな生活を好み、健康的な美を好んでいたとも伝えられています。

ナチュラル派だったのですね★

現在のメニューだとするとケアが中心だったのでしょうか?それはどんな、お手入れだったのでしょうか??

お手入れも自分で行なっていたのか、現在のようにその道のプロが施術していたのでしょうか?  色々気になりますね!!

想像しますとこの仕事の深さを実感致します。


日本は平安時代に、ホウセンカ(鳳仙花)とほうずきの葉っぱを良くもみ合わせておそらくペースト状にして

「爪紅」つまくれないと呼びます。十二単に合わせていたり・・??妄想ですが・・。



                      ネイルガイド札幌 ガイドブログ

                                 こちらが、鳳仙花

                                  +



                       ネイルガイド札幌 ガイドブログ

                                  ほおずきの葉っぱ


これを口に施すと口紅と現在も呼ばれています。どんな色だったのでしょうか?




ネイリストは、技術がしっかりしている事はもちろんのこと、正しい知識、接客マナー

など全てがクリアされていないとプロとしてお客様に安心していただけません。
私しも指導者として、学生に、理論等もしっかり指導しています。




 
                       ネイルガイド札幌 ガイドブログ

                  寒い毎日に一足早い、春っぽいデザインを掲載させていただきました

爪を赤く染めていた

札幌ネイルガイドをご覧の皆様は、今年はどんな一年でしたか??

2011年は、ネイリストという仕事に関してや資格に関しての事を中心に書かせていただきました。

2012年は、もっと身近にネイルを感じていただき1人でも多くの方がネイルサロンへまたはネイルスクールへと、

足を運んで頂けるように・・・

切り口を変えてあれやこれやを毎月更新していきます。

(決して、毎月と決まっているわけではありません)


今年ネイルのお勉強でしめくくりましょう学校


先ずは・・・・・


ネイルマニキュアの語源

日本においてのマニュキアは一般的に皆様がよくご存知の爪に塗るネイルエナメルの事と、施術の両方をさしています。

本来はラテン語の「マヌスmanus=手」 「キュアcure=手入れ」からきた「手の手入れのことで、ペディキュアは

「ぺディスpedis=足・キュア」が変化したもので、足のお手入れということになります。


                   ネイリストさんは誰でも知っていますよね??。知っているはず          OK

 ネイル 次はネイルの歴史


世界史 ネイル編が正しいかな??


ネイルに色をつけるとい歴史の始まりは、絵と文字中心の文化の古代エジプト時代からと言われています。

その頃は、植物のヘンナ(今はヘアカラーで使用している美容室も多いヘナ)を用い、爪を染めるという行為だったようです。どんな感じだったのでしょうか??そう考えますと、今美容室の中でのネイルサロンも多くなってきていますよね。文化の古代エジプト時代からのつながりでしょうか??



古代人は、赤を好み

色が濃いほど、位が高かったとか・・。

爪が赤く染まってミイラなども発見されているようです。現在のように「オシャレ感覚で楽しんでいたのか??」

もしかしたら、爪の色で身分や職業をあらわしていたのかもしれませんね?(私の想像ですが・・)




次回はギリシャ・ローマ時代とネイル

このあと、ネイルは上流階級の間で流行していきます。

この続きは、次回 乞うご期待ロケット


良いお年をお迎え下さい。


折角なので、ネイルの写真を一枚


ネイルガイド札幌 ガイドブログ