カルジェルとバイオの日本での歴史
カルジェルと他のジェルとの違いは・・・
とよくお客様からご質問がありますので、詳しくお話しします♪
カルジェルは、日本で初めて入って来たソフトジェルです。
ソフトジェルと言うのは、溶液で溶けるジェルでそれまで日本でジェルネイルと言えば、削らなければ取れないジェルしかありませんでした。
あまり需要もなかった為、うまく削ってオフができる施術者も少なくて爪まで削ってしまうなんて言うことも起こってました。(お客として私も経験したので、間違いありません。)
そして、南アフリカ(発祥)からヨーロッパで人気が出て日本に入ったのは実にカルジェル誕生から25年以上経っていました。
原宿の秋山マンションというワンルームのマンションにモガブルックさんが出店してから早8年。
急成長して今は表参道のビルに入っています。
そして、バイオジェルは・・・
時期としては、カルジェルが日本に入ってから2年ぐらい後に後を追うようにして参りました。
確か、11月のネイルエキスポでデビュー
私は、速攻で講習の申し込みをしました!!
南アフリカから輸入している会社自体の母体が大きいので、関西から瞬く間に全国に広まりました。
現在は、どちらも日本では2大ソフトジェル会社です。
これまでもこれからもいろいろソフトジェルが出て来てますが、ベースのクリアジェルの性能はどちらも同じぐらい人気があります。
カルジェルの質とどちらが良いかと言うと、質自体は同じだと思います。
それでは、何が違うかと言うとそのジェルの使用方法だと思います。
使用方法によって、正しく使えるかどうかと言う点で人気を二分しています。
詳しくはこちら
その後、私はバイオの上級コースまで受講して、レベルチェック試験に合格。
ですが、セミハードジェルが私自身の爪に合わず、すぐに欠けてしまったために導入はしませんでした。
また、バイオジェルはセミハードジェルを使用するのでこれまでオフをご自分でされているお客さまがサロンでしかオフできなくなってしまうというのも、導入を見合わせた理由です。
さすがにきちんと講習を受けないと、買うことができないという点で教育システムはカルジェルの方がしっかりとしています。
バイオも製品自体は悪くないのですが、カルジェルに比べて使い方がちょっと複雑なのに講習自体は短時間で盛り込む感じになっています。
すぐ買うことができるので、広まり方は早かったのですが講習を受講されないユーザー方の知識が薄いと思います。
そういう点では、持ちが良い悪いは技術や製品の性能の差と言うよりは、使う人の知識の差が出てしまっていると思います。
バイオも製品自体を正しく理解して使えば、カルジェル以上の機能があると思います。
※個人的な意見です。 ご了承ください。
とよくお客様からご質問がありますので、詳しくお話しします♪
カルジェルは、日本で初めて入って来たソフトジェルです。
ソフトジェルと言うのは、溶液で溶けるジェルでそれまで日本でジェルネイルと言えば、削らなければ取れないジェルしかありませんでした。
あまり需要もなかった為、うまく削ってオフができる施術者も少なくて爪まで削ってしまうなんて言うことも起こってました。(お客として私も経験したので、間違いありません。)
そして、南アフリカ(発祥)からヨーロッパで人気が出て日本に入ったのは実にカルジェル誕生から25年以上経っていました。
原宿の秋山マンションというワンルームのマンションにモガブルックさんが出店してから早8年。
急成長して今は表参道のビルに入っています。
そして、バイオジェルは・・・
時期としては、カルジェルが日本に入ってから2年ぐらい後に後を追うようにして参りました。
確か、11月のネイルエキスポでデビュー
私は、速攻で講習の申し込みをしました!!
南アフリカから輸入している会社自体の母体が大きいので、関西から瞬く間に全国に広まりました。
現在は、どちらも日本では2大ソフトジェル会社です。
これまでもこれからもいろいろソフトジェルが出て来てますが、ベースのクリアジェルの性能はどちらも同じぐらい人気があります。
カルジェルの質とどちらが良いかと言うと、質自体は同じだと思います。
それでは、何が違うかと言うとそのジェルの使用方法だと思います。
使用方法によって、正しく使えるかどうかと言う点で人気を二分しています。
詳しくはこちら
その後、私はバイオの上級コースまで受講して、レベルチェック試験に合格。
ですが、セミハードジェルが私自身の爪に合わず、すぐに欠けてしまったために導入はしませんでした。
また、バイオジェルはセミハードジェルを使用するのでこれまでオフをご自分でされているお客さまがサロンでしかオフできなくなってしまうというのも、導入を見合わせた理由です。
さすがにきちんと講習を受けないと、買うことができないという点で教育システムはカルジェルの方がしっかりとしています。
バイオも製品自体は悪くないのですが、カルジェルに比べて使い方がちょっと複雑なのに講習自体は短時間で盛り込む感じになっています。
すぐ買うことができるので、広まり方は早かったのですが講習を受講されないユーザー方の知識が薄いと思います。
そういう点では、持ちが良い悪いは技術や製品の性能の差と言うよりは、使う人の知識の差が出てしまっていると思います。
バイオも製品自体を正しく理解して使えば、カルジェル以上の機能があると思います。
※個人的な意見です。 ご了承ください。
カルジェルとバイオの違い
単純な違いは、セミハードジェルがあるかないか。
だと思います。
基本的に、ジェルはクリアージェルの上にカラージェルを塗って、その上にトップジェルかトップコートを塗る。と言うのが手順です。
カルジェルのクリアージェルは、ベースもトップも一つのジェル。
トップジェルは普通ワンカラーであれば塗る必要がありません。
トップコートで仕上げます。(※施術内容によります。)
ですので、厚みや埋め込んだものがあるときさえきちんと知らせれば、オフはお客様ご自身でも出来てしまいます。
もちろん、オフの仕方はきっちりとサロンで教えてもらってください。
今は、プラザなどでもオフ剤が売っているのですが、オフの仕方はプロに教わったほうがうまくオフできます。
また、カルジェルのトップジェルはベースジェルと同じ成分の為に、艶自体あまり期待できないのでトップコートで艶を出す形になっています。
ただ、しばらくすると爪は伸びてくるので伸びた部分は艶がありませんし、表面が何かで削れたりして表面自体の艶も無くなってきますから、そんな時は専用のトップコートで艶をよみがえらせることができます。
それに対してバイオはベース、トップが実に4種類あります。
クリア
Sジェル
スカルプティングジェル
シーラージェル
そして、ベースジェルを塗る前に爪に直接塗る
エグゼクティブベース
と言うのがあります。
トップコートはありませんが、トップジェルとしてセミハードジェルなどを使います。
4種類のクリア系ジェルはそれぞれ使い方があり、中にはセミハードジェルがある為にオフをする場合はそのセミハードの部分は削らないと剥がれにくいことがあります。
エグゼクティブベースを塗るのと塗らないのとでは、ジェルが剥がれる剥がれ方なども違うので、次にオフをするときは前にどういった状況で塗ったのかが分からないと、上手くオフできないことがあります。
セミハードジェルが分厚くついていると、溶けにくいのでオフに時間がかかったり、無理に剥がすと爪が痛むので出来れば施術したのと同じサロンでオフをした方が良いのです。
その代り、セミハードジェルの艶は美しく長持ちします。
最近は、ソフトジェルにもセミハードジェルにもいろいろな種類がありますし、トップコートを塗り替えるのが面倒な方は、カルジェルの上に違うメーカーのセミハードジェルを塗るのが主流になってきました。
もちろん、カルジェルの使い方としては本望ではないのですが、お客様のニーズにこたえられないとサロンとしては成り立って行かないので、今後もこれはやむ負えない処置としてされていくと思います。
さて、こうしている間にも国産のソフトジェルの開発に日本のメーカーがしのぎを削っています。
もちろん、日本の製品はいろいろ使ってみていますが今だカルジェルを超えるものには出会っていません。もし出会えれば、ジェル自体はすぐにとって代わられるのかもしれません。
ちなみに、カルジェルのエディケーターとして仕事をしている私ですが他のジェルの講習にはなるべく行くようにしています。
もちろんお金もかかるし、時間を割いて、製品も買って・・・となるのですが、ネイリストは飽くまでも施術者として一生勉強だと思っています。
カルジェルの技術は、ジェルの基本となる技術なのでこれがあればどの講習に行ってもキチンと理解できます。今、新しいジェルも出てきてますが、これほどしっかりした技術講習があるのは唯一と言ってもいいと思います。
今のところは、一番長く使われていて信頼の厚い、カルジェルを推進していますが、今後はもっといいものが出ればご紹介してサロンにも導入していくつもりです。
※個人の意見となります。ご了承ください。
だと思います。
基本的に、ジェルはクリアージェルの上にカラージェルを塗って、その上にトップジェルかトップコートを塗る。と言うのが手順です。
カルジェルのクリアージェルは、ベースもトップも一つのジェル。
トップジェルは普通ワンカラーであれば塗る必要がありません。
トップコートで仕上げます。(※施術内容によります。)
ですので、厚みや埋め込んだものがあるときさえきちんと知らせれば、オフはお客様ご自身でも出来てしまいます。
もちろん、オフの仕方はきっちりとサロンで教えてもらってください。
今は、プラザなどでもオフ剤が売っているのですが、オフの仕方はプロに教わったほうがうまくオフできます。
また、カルジェルのトップジェルはベースジェルと同じ成分の為に、艶自体あまり期待できないのでトップコートで艶を出す形になっています。
ただ、しばらくすると爪は伸びてくるので伸びた部分は艶がありませんし、表面が何かで削れたりして表面自体の艶も無くなってきますから、そんな時は専用のトップコートで艶をよみがえらせることができます。
それに対してバイオはベース、トップが実に4種類あります。
クリア
Sジェル
スカルプティングジェル
シーラージェル
そして、ベースジェルを塗る前に爪に直接塗る
エグゼクティブベース
と言うのがあります。
トップコートはありませんが、トップジェルとしてセミハードジェルなどを使います。
4種類のクリア系ジェルはそれぞれ使い方があり、中にはセミハードジェルがある為にオフをする場合はそのセミハードの部分は削らないと剥がれにくいことがあります。
エグゼクティブベースを塗るのと塗らないのとでは、ジェルが剥がれる剥がれ方なども違うので、次にオフをするときは前にどういった状況で塗ったのかが分からないと、上手くオフできないことがあります。
セミハードジェルが分厚くついていると、溶けにくいのでオフに時間がかかったり、無理に剥がすと爪が痛むので出来れば施術したのと同じサロンでオフをした方が良いのです。
その代り、セミハードジェルの艶は美しく長持ちします。
最近は、ソフトジェルにもセミハードジェルにもいろいろな種類がありますし、トップコートを塗り替えるのが面倒な方は、カルジェルの上に違うメーカーのセミハードジェルを塗るのが主流になってきました。
もちろん、カルジェルの使い方としては本望ではないのですが、お客様のニーズにこたえられないとサロンとしては成り立って行かないので、今後もこれはやむ負えない処置としてされていくと思います。
さて、こうしている間にも国産のソフトジェルの開発に日本のメーカーがしのぎを削っています。
もちろん、日本の製品はいろいろ使ってみていますが今だカルジェルを超えるものには出会っていません。もし出会えれば、ジェル自体はすぐにとって代わられるのかもしれません。
ちなみに、カルジェルのエディケーターとして仕事をしている私ですが他のジェルの講習にはなるべく行くようにしています。
もちろんお金もかかるし、時間を割いて、製品も買って・・・となるのですが、ネイリストは飽くまでも施術者として一生勉強だと思っています。
カルジェルの技術は、ジェルの基本となる技術なのでこれがあればどの講習に行ってもキチンと理解できます。今、新しいジェルも出てきてますが、これほどしっかりした技術講習があるのは唯一と言ってもいいと思います。
今のところは、一番長く使われていて信頼の厚い、カルジェルを推進していますが、今後はもっといいものが出ればご紹介してサロンにも導入していくつもりです。
※個人の意見となります。ご了承ください。
本日2月15日は臨時休業いたします。
誠に勝手ながら本日、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。
明日2月16日は午前10時より通常通り営業いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
また、明日以降のご予約はメールでも承っております。
お初めてのお客様 メールフォームから承ります。
2回目以降のご予約は直接メールでも承れます。
info@nailfourleaf.com 担当 水嶋(ミズシマ)
ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。
明日2月16日は午前10時より通常通り営業いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
また、明日以降のご予約はメールでも承っております。
お初めてのお客様 メールフォームから承ります。
2回目以降のご予約は直接メールでも承れます。
info@nailfourleaf.com 担当 水嶋(ミズシマ)


















