イタリア出張 ~ボローニャ編~
やってきました。
美食の都ボローニャ。
「跳ね馬」で有名なモデナを軽くスルーしてすぐ。
駅前のホテルにステイしました。
まぁ、こんな感じです。
夜は学生が騒いでいてやかましいので、一緒に騒ぎましょう。笑
さて、今回は
ロステリア・ルチアーノへ。
要予約の店です。
落書きは無視しましょう。
早速、アンティパスト。
フンギとタルトゥーフォのサラダ。
取り分けると
こんな感じです。
これだけ香り高いとサラダといえども余計な葉っぱはいりません。
プリモ ピアット。
白トリュフ(旬じゃないですが)のパッパルデッレ。
オーナーがガリガリと削ってくれます。
削りたては、やはり香りが違います。
さて、ボローニャで絶対忘れてはいけないもの。
本場のボロネーゼ。
ごんぶとの平打ち麺にも負けないパンチのあるソース。
勉強になります!
今回はズッパ(スープ)は飛ばしてセコンド ピアット。
コトレッタ ア ラ ボロネーゼ(ボローニャ風仔牛カツレツ)。
薄いカツに生ハム、カットしたパルミジャーノ・レッジャーノ、トマトソースをのせてオーブンで焼いてあります。
生ハムとチーズ…
まずい訳がありません。
更に
ロンバティーナ(仔牛のサーロインステーキ)も注文。
イタリア(というか、ヨーロッパ)の牛はサシが入ってなくても独特の旨みがあります。
付け合せもいいですね。
さて、満腹になったところで。
ドルチェ。
オーナーが自慢げに自分の店が載ってる本も一緒に持ってきました。
食べてる最中に、ガンガンとイタリア語で喋ってくるので食べた気になりませんでした。
星:☆☆☆
店詳細:Via Nazario Sauro 19
051-231249
今回の腹ごなしは
マッジョーレ広場まで歩きました。
10分程度です。
のどが渇いたので、
定番のコレ。
モレッティはドラフトだと抜群に美味い。
さあ。
次はどこへ行きましょうか?
イタリア出張 ~パルマ編~
イタリアは7回目ですが、パルマは初めて。
以前から行きたい街でした。
早速訪れた「トラットリア・トリブナーレ」
入り口は狭くわかりにくい場所ですが、地元の人々の間では有名です。
まずこの街に来たらコレ
ランブルスコ。
「いきなり赤かよ!」とつっこまれそうですが、微発泡で軽いので食前でも問題ありません。
アンティパスト。
クラテッロ!
豚のお尻の肉を豚の膀胱に詰めた最高級の生ハム。
そのまま食べる訳にはにかないので…
カットしてもらいます。
普通のプロシュートなんか目じゃありません。
赤身なのに溶けます。
味の深みが半端じゃないです。
しかし、さすがパルマ。
1皿8ユーロ。
東京で食べたらいくらだろう?
まぁ、まずお目にかかれないからいいでしょう。
さてプリモ ピアット。
クラテッロ(しつこい?)とパルミジャーノ・レッジャーノのタリアテッレ。
手打ち麺と黄身を使った濃厚ソースが最高です。
次、ズッパ。
トルテッリーニ ブロード。
ブロード(出汁)はしっかり、味は若干薄めです。
トルテッリーニ(肉詰めパスタ)もお手製。
セコンド ピアット。
トリッパ(牛の胃袋)の煮込み。
私としてはイマイチだったがゆえに…
牛フィレ肉アーモンドとバルサミコソースのステーキ
ランブルスコが速攻なくなりました。笑
胃袋が「まだ行ける」と言っているので。
仔羊のと豚ロースのグリル。
さすがに満腹。
ドルチェは別腹!にもならず、エスプレッソで終了。
ごっつぁんです!
星:☆☆☆☆
店詳細:秘密
腹ごなしで肉屋さんとお惣菜屋さん(なんでやねん!)を歩きまわりました。
やはり本場です。
どこにいってもコレはあります。
店員さんは、マンジャーレ!(食え!)と言いながら巨大なカタマリを持ってきます。
ありがたく頂戴しました。
翌日の出発が早朝だったので、夜はホテルでお惣菜とワイン。
トマトのチーズ詰め
カリフラワーのピクルス
牛テールの煮込み
もう1品は忘れました。(つまり酔っ払ってたワケです)
ワインは奮発してこの2本。
当然飲みきれず、バローロだけ飲んで爆酔…じゃなくて爆睡。
次回はボローニャです。




























