▲神州男児▲ ~ここでは本音でお付き合いください<(_ _*)>~ -2ページ目

レンタカーで行くアメリカ・グランドサークルの旅 2日目(ラスベガス~グランドキャニオン編)

 2017年4月12日(水)

 
昨晩、無意味に「ビッグマニー」スロットで時間を費やし就寝が遅れた為、朝7時に出発の予定が10時になってしまった。毎度毎度、である。
 
 
チェックアウトを済ませホテルの駐車場へ。
 
 
 
ROGUEちゃんよろしく!
 
駐車場を出てすぐ、大通りに出る前にちょと停車。
 
左ハンドルと右側通行と、禁止の指示看板がなければ赤信号でも右折できるという事を頭に叩き込む。
 
 
いざ大通りに出てストリップを抜ける。
 
運転に集中してて朝のベガスの景色を楽しむ余裕などなかった。
 
 
ラスベガスの街を後にし、215号線を経て93号線に入る。
 
今回レンタカーのオプションでナビは付けなかった。その代わりに大活躍したのがスマホのオフラインナビアプリだ。
 
グローバルWi-Fiを携帯していたが1日の容量が250MBプラン。
やっぱGPSさえONしておけば使えるオフラインナビを使う以外ない。
 
Googleマップのナビ機能でもよかったのだが、オフラインで使うにはマップをいちいちトリミングして保存しとかないといけないとか、面倒だったのでオフラインで使えるナビアプリを使ってみようと思い、探してみた結果
 
『OsmAnd+』
 
を使うことにした。
オスマンド?正しい読み方はわからない。
 
無料でも使えるがこの有料版でも確か300円。
 
地図のダウンロード時間が非常に、あほんと非常に長いが使用感は大満足。
 
海外でナビの代わりに使うオフラインアプリとしては最優秀ではないだろか。
(ちなみにようやくこのブログ投稿の運びとなった2019年現在のアプリの状況は不明)
 
行きたい場所をカテゴリ別に色分けしてお気に入り登録して、
それされしてしまえば
日本にいてもGPSを切った状態であれば容易に旅行地のナビが出来るので、所要時間やルートなど予定を立てるのに非常に重宝した。
 
 
 
走る車も減り徐々に標高が高くなりアメリカの道路に少し慣れてきてスピードもアップ。
 
フーバーダム辺りで道が詰まるかなともっていたが順調。飛ばしていく。
 
 
 
フーバーダム辺り、コロラド川が州境。ネバダ州からアリゾナ州に入る。
 
タイムゾーンが変わり時間が1時間進むところだが、アリゾナ州はサマータイムを適用していない為時間は変わらず。
 
下り坂をしばらくして見晴台があり立ち寄る。
が、いまいち何の見晴台なのか謎で写真だけ撮って出発。
 
 
 
 
 
 
キングマンの街が見えてくる。
 
キングマンと書くとキン肉マンみたいになってしまうがそれはまた別の、お話。トーマス。森本レオ。
 
ガソリンメータが半分よりちょい下だったので1回目の給油をする事にした。
 
ちなみにダラーレンタカーでガソリン満タン返ししなくていいという契約だったが、ローグを借りた時も満タンではなく、メータの3/4入っていた。まぁ上々である。
 
 
chevronに入る。シェブロンと読むらしい。アメリカでよく目にするスタンドのひとつだ。
 
5番の給油機の前に停まり
とりあえず機械にクレジットカードを通してみる。
何度やってもダメ。カードを換えてもダメ。
シャレで日本の郵便番号を入力してもできるはずがない。
 
店内に入りレジの女性に
 
張り切って ⬅ここ重要
 
「fill up No.5!」
 
てそれが正解かもわからないまま言ったら2回目でやっと通じてカードを預ける。
 
車に戻りレギュラー的な油種のスイッチを押して給油ガンを持ち上げてその奥のレバーみたいのを上げて給油。
 
(油種に関しては日本と同じでregularって書いてある店もあった)
 
満タンにしてガンを戻し、店内の女性に
 
「No.5!」⬅こなれた風に
 
と言ってカードを返してもらい日本のそれよりちょっとデカめの端末に差し込み暗証番号を入力して精算。レシート貰って終了。
 
 
kingmanから
水曜どうでしょうでお馴染みの、あのinterstate highway40号線に乗る。
 
多分ベガスからグランドキャニオンまでは天下のどうでしょう軍団と同じ道のりだと思う。
 
途中なんでもない出口で40号線を降り、住宅地の道で右折、左折練習と一服。
禁煙車らしいので。
 
相方に
 
「タバコ吸ってるからその辺まわってきなぁ」
 
と車を降り、住宅地の歩道でタバコをふかす。
 
 
しかしふかしてもふかしても
なかなか 帰ってこないローグちゃん。
 
 
4月前半とはいえここはアリゾナ。
本日も快晴。雲ひとつなし。太陽はほぼ真上。
 
天気予報では最高気温30度とか。
そして住宅地で歩道に日影がなく見事に日ざらしである。
 
 
日本の電柱よりもほっそい電灯の影に入って立ってみる、、
 
まーだ来ないローグちゃん。。
 
車はたまーに通るが歩いてる人は皆無。どっかの家の犬が俺を警戒してか吠え始めた。
 
観光地でもなんでもない田舎の住宅地の炎天下にアジア人がひとりでタバコを吸ってる。
 
 
怪し過ぎる。
 
 
そりゃ犬も吠えたいわ。
 
タバコも吸い終わった頃、
 
やーっと現れるローグちゃん。
 
てっきり目の前の道をグルグルまわるだけかともったら
踏切渡ってきたなどとぬかす始末。
 
相方はなかなかであった。
 
だがとりあえず俺が続投する事になり、40号線に戻り再び東へ向かう。
 
車に差したiPodから爆音で曲を流しながら。
ノリノリで飛ばす海外初陣ジャパニーズ。
 
 
 
Williamsで40号線を降りるとちょと渋滞。辺りを見ると66の看板やギフトショップやカフェ、サークルKもあった。ここはあのルート66の通る街らしくえらい賑わっている。
 
 
 
がしかしあんまり興味のないふたり。
というかそもそもルート66がなんなのかをあんまり知らないふたり。
 
素通り。
マックを見つけ店内へ。
 
カウンターの上のメニューパネルには番号がふってあるので注文は比較的簡単である。
 
とりあえず 「to go」と言ってメニュー番号と「combo」と伝えカードで精算。
 
呼び出し番号がいちばん上に印字されたレシートと、バカでかいドリンクカップを渡され好きなドリンクを入れて、席で自分の番号が呼ばれるのを待つ。
 
注文したのはビッグマックのコンボと多分チキンフィレオのコンボ。
チョイスしたドリンクはスプライトとHi-Cオレンジ。Hi-Cが旨かった。
 
すぐに呼ばれ袋を受け取り車に戻りグランドキャニオンに向けて運転再開。
 
さぁて食ってみる。
 
チキンフィレオはふつーだが、ビッグマックの肉がめちゃくちゃ旨い。
 
鉄板で焼いた香ばしさがゴリゴリで日本のそれとは雲泥である。
横田基地の友好祭で食べたハンバーガーを思い出した。
日本のは肉感があんま感じられなくたまに探すくらいだが、アメリカのは肉の主張が凄い。
 
バンズはちょっとクチャクチャしてて日本のマックのほーが旨いが
やっぱ肉を食べたい自分としては超好印象だった。
ここのマックポテトはじゃがいもの味が濃くて皮の苦みが少し感じられたような。皮あったのか?
ちょっと変わったマックポテトだった。
 
値段はやはり日本より高め。
 
 
 
あとで知ったがドリンクは飲み放題らしい。
 
ドリンクバー付きならこの値段は妥当か。
 
 
AZ-64を一路北上する。
 
辺りはさらにまっ平らな地形になり、行く道の先にデカイ岩山が見え始める。
 
近づくとその山はどーってことなかった。
 
 
周りが林になり
グランドキャニオンの観光ヘリ?が飛んでいるのが見え、料金所ゲートに到着。
 
渋滞はしていなく前に5、6台くらい。
 
グランドキャニオン国立公園の入場料は車1台28ドル。(2019年現在は30ドルらしい)
ゲートのおじさんにカードを渡し挨拶すると
 
『日本からかぃ?』
 
ときかれ
 
「日本からだょ。from TOKYO」(神奈川在住長野出身だけど)
 
と言うと
 
日本語で書かれたグランドキャニオンのマップをくれた。
 
きっとおじさんは配るマップのlanguageが知りたかっただけで自分等が東京から来たとかはどうでもよかったに違いない。。
 
先ずは今日泊まるヤバパイロッジを目指す。
 
予約したのは2/23。2ヶ月弱前。
 
ブライトエンジェル等、あっち側のロッジは2ヶ月前から既にこの日程の空きがなく、キャニオン近くでの宿泊を諦めかけたのだが、ヤバパイロッジがホームページから確認したら空いていて予約できたのだった。
 
Expediaやbooking.com等の検索サイトで空きが無くても、直接ホテルのサイトからだと空きがあったり予約可能な事がある。
 
yavapai lodgeのフロントを探すのにちょっと手こずったが、到着。
 
〈Googleマップ引用〉
 
この建物の中に受付、ショップ、レストランがあり、ロッジは少し離れた所にある。
 
フロントで
小柄で愛想のいい眼鏡の女性に予約のプリントを見せてチェックインを済ませ、ショップでステッカーを買ってキャリーに貼ってロッジへ。
 
ヤバパイロッジは部屋のすぐ前に駐車できる。
 
 
EASTは2階建て。WESTは平屋。
止まった部屋はWESTのツインルーム7113号室($153.78 +tax )
 
ビューポイントから少し離れているが車があれば問題ないし、森の中にひっそりと建っていて静かで落ち着く。
 
 
 
 
 
 
 
荷物をおろしすぐさまロッジを出発。
 
マーサポイントへ
 
5分くらいででかい駐車場に到着。
 
カメラと三脚を持って北へ歩くと…
 
 
 
 
 
 
 
夢にまで見たあのグランドキャニオン。
 
凄かった。
確かに凄かった。
 
でも壁紙みたいだった。
写真で見すぎたんだろか。
 
うぅわ~!!!ってならなかった。
 
マーサポイントでゆったりと時間を過ごし、周辺のいろんな場所で写真を撮ったりしてるうちに夕暮れ。
 
ヤバパイポイントへ移動。
 
外人さんの連れている犬と無許可で戯れ写真撮りまくる外人ふたり。
 
 
そして暮れゆくグランドキャニオンを堪能した。
 
 
 
 
 
夕食の買い出しに先ほど受付した建物のすぐ近くのスーパーへ。
 
 
〈Googleマップ引用 〉
 

店内は広く、食品だけじゃなく生活雑貨、おみやげやアウトドア系の服やグッズも売っている。
いくつかNORTH FACEも置いてあり、さすが価格
は日本より安い。
 
夕食には『なんとかBomb』と書いてあるばかでかく太いブリトーみたいな生地に豆やらビーフやら謎の食材が包まれてるやつ2本と、maruchanのやっすいカップラーメンとセロリの束とトマトとソーセージとよくわからないグラタンみたいなのを購入。
 
閉店と共に店を出て車に乗りロッジのほうへ走り出すと、
 
どでかい月が!!
 
ほぼ満月。
 
たまらず即行ヤバパイポイントへ向かう。
 
月明かりの中崖っぷちに到着。
ちらちら人の気配。
 
三脚を立てシャッタースピードを遅くして月明かりのグランドキャニオンを撮影。
 
↑素人の限界。
 
 
なんとも神秘的。
月が出てたので満天の星空ではなかったが、衛星みたいのがゆっくり流れていくのが見えた。
 
月もだいぶ上がって寒くなりロッジに戻る。
 
 
 
 
2日目の部屋飯である。
 
て、レンジが部屋に無い!
 
さっき買ったボムブリトー、ソーセージ、グラタンみたいなやつらは温めないと食いたくないのだ。
 
そこで瞬発的に思い付くなーそっくん。
 
レジ袋にそれらを入れバスルームのお湯をぶちこみ洗面台に安置する、つまり湯煎という傑作。レベル的には小3。 
 
お湯は結構熱い。
触れられないくらい熱い。
付き合って2日目のカップルの夜くらい熱い。
こりゃ間違いなく、イケる。,,
 
なかなか温まり大成功。
 
しかしなかなかスパイシーなラインナップ。
グラタンみたいなのはチーズがまたもや不味い。ゲ○臭い。
 
ボムブリトーはpunch力満点、まばゆい破壊力で胃を揺さぶる。
 1本しか食えなかった。明日移動中に食べよう。。
 
明日は早く起きてグランドキャニオンの日の出を。
 
 
 
 
 
 

 

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