
結婚祝いに、大好きな上司からいただいた豆皿。
「はいこれ、私の好きな作家なのよ」
と、そのさりげなさがうれしいかったな。
ミニミニサイズで、少しくすんだ白いお皿たちは、
一枚一枚微妙に表情が違う。
山本亮平さんという男性の作家さんの作で、ぬくもりが漂うあったかいお皿。
この方、有田焼をベースに、光沢のある白磁が代表作のよう。
箸置きにしてもかわいいし、なかなか勇気が出ないけどおしょうゆ差しにも。
こういう、自分だけにしかできない、しかもセンスのいい贈り物ができる人って本当に素敵。
私も贈り物の引き出し、たくさん持ちたいなぁ。