ワットアルンを後に
最後のお寺は、あの巨大な寝仏像のワットポーへ!!
入口で靴を脱いで、ひんやりとした床を踏みしめながら
各自のペースで大寝釈迦仏をぐるり一周。
全長49メートル、高さ12メートル!!
長~くて、高~くて、それでいて神々しい。
足元にて自分撮り。。。
何ともいえぬその眼差しは、何か見透かされている様な気になります!!
偏平足は悟りを開いたものの印だそうで。
足の裏には、仏教と深い関わりのあるバラモン教の108の宇宙観が描かれていました。
お顔を拝める所と、この有り難い足の裏は観光客全員と言っていい程、国籍問わず写真を収めていました!!
その位、各場所によって違う表情に癒されます。
その昔ラーマ3世は本堂、礼拝堂、通路や柱に占術、仏教、芸術、歴史、つぼなどわかりやす解説した絵を書かせて
寺を訪れる人々に、当時最高の知識を共有していたらしい!
手書きによるもので、すごく繊細で、巧妙!
これって凄く良いアイデアだと思う!!
絵だと字が読めない人でも解るからだって。
当日は職人さんがお治ししている所も見れました。
そうそう。
このお花知ってますか??
日本にはありません。
でも誰もが学んでいるよ~。
祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
‥沙羅双樹の花でした!!
この花は枯れる際、首からボトリとおちるそうで、無常のこのうえなく
『この世に永遠なものはないよ』ということを表しているんだって。
沙羅双樹とは聞いた事があったけれど、
初めて肉眼で見れてとっても感激しました!!
実物はもっと赤くて椿みたいな花だったよ。
こんな感じで3大お寺巡りツアーは終了。
ぐったりしながら帰りの車内で、ママ一言。
『お寺はもういいや~。
なんとなくわかった気がする~』
‥何がわかったのかは定かではありませんが、
もうお寺はお腹一杯との事でした(笑)
一旦HOTELに帰り、シャワーを浴びて
taxiに乗って予約をしていたレストランへ!!
もう喉がカラカラですよ!
日本ビールと比べ、軽くて飲みやすいタイビール!辛い料理がばっちりあう!!
前菜で頼んだお料理。
この肉味噌?が、ニンニクきいてて美味し過ぎたよ~~!
デザートまで頼んじゃった!!!
生クリームたっぷりバナナパイ♡
ここのレストンが本当にあたりで
接客もバッチリでお食事を楽しませてくれるし、
何を頼んでも美味しかった~~!!
ちょっと訳あって、短かいながらに、
帰りは初めてタイでお店のトゥクトゥク乗れたし!笑
こうして1日目は無事終り、
部屋に帰って即寝てしまったのでした☆☆
続いては暁の寺と呼ばれるワットアルンへ。
ワットアルンは、船でチャオプラヤー川を渡って巡ります。
船着場を目指す途中には、
魚の乾き物や果物を売るお店がずらり。
日本人には、おなじみ!!
アメ横の匂いがします(笑)


船はこんな感じで、岸から岸までなので乗っているのは5分位。
三島由紀夫の小説の舞台ともなったこの場所。
ワットは寺。アルンは暁の意味。
タイの人にとっては、夜明けやあけぼのをイメージしているのだそう。
カイサーラ山をイメージしてつくられたこの高い塔に、パパと2人で登りました。
下から見るよりも高くて、とっても急なので怖くて怖くて!!
一歩一歩踏み外さないよう、しっかりと手すりにしがみつきながら登りました!!
数年前人が落ちるまで、手すりさえなかったと言うから驚き!!
そりゃ落ちる人いるわ!!!!(涙)
ちなみにパパは頑張りすぎて膝痛めてしまい、
私も膝がガクガク‥生まれたての小鹿!!
貼り付けられている装飾品は
割れたお皿や破片なの!!
あれ。
途中、記念撮影しようと思ったら
何処からともなくピンクのシャツ着た叔母さま登場!!
何も知らずに顔を入れてる観光客に、何か言ってます。
なんとコレ、有料な様で!!
ってか、そんな小さく40Bとか書いて合っても誰も気づかない~~!!!
みんな有料と知らずに顔入れて撮影しようとするのですが、
叔母さん毎回そのつど物陰に隠れて、
突然出て来て請求するんだから、
顔入れてる人もビックリしてたよ!!
外国にも様々なへんこ者がいますね。
暑さの中歩き疲れて
ママと私はベンチでダウン。
そこへ男性トイレがわからなくて困っていたパパを、
一緒に連れて行ってくれる人がいたのでとりあえず激写。
優しい男の人で、
伸びてる私達に変わって
ツアー中パパに話しかけてくれたり、
写真を沢山とってくれたりして、
とても優しい人でした。
反面、会社でも上司にすっごい気を使ってそうな~とか、、
‥とか考えちゃう私は一体何様だという話(笑)
続く‥
































