おはようございます(^-^)
いよいよ七月;文月の始まりですね。

「初秋」と言われても気象学的には「夏」の今、ピンと来ませんが
日本人は「気配を感じる」民族。「秋の気配が始まる頃」で七月;文月の中に立秋がある事から「初秋」。

そしてご先祖様に五穀豊穣祈願のビッグイベントが目白押し!

日本古来よりあった行事で七月十五日の夜(満月になる)、祖霊が家に戻って寝食を共にし、また天上に帰っていくと
信じられていました。

祖霊が戻ってきそうな川のほとりで、祖霊が着る衣服を織り、棚に載せておいておく。

これが仏教の伝来と共に一週間前に繰り上げられて「七日目の夕方にやりましょう」となり、「七夕(棚機・棚幡;たな・ばた)」になったという。

ちょうど七日目の月は天の川を下からそっと照らす位置にあり、織姫・彦星の逢瀬に一役買うのもロマンティック♪

文月の由来は諸説ありますが、私は「ご先祖様に祈りを込めて短冊に文を書く」説が心に響きます。
竹は精霊が宿る依代。 心身清め、祖霊に感謝を捧げる。

仏教でも七月一日に軒提灯を吊るし、玄関にほおずきなど飾って迎える準備をする事から、今日から心身清め祖霊を迎える準備をするべく
我が家も窓・ドアを水で洗い清め、カーテンも洗い準備万端!

竹も目星をつけ、来る「七夕(August 2)に笹飾りをしようと思います(^-^)

後はほおずき・桔梗を買っておもてなし。

ご先祖様のおかげで今がある。

今日も一日素敵な日になりますように!