マーガレットサッチャー 鉄の女の涙
昨日もnbちゃんと映画

鉄の女の涙をみにいったよ

★★★☆☆くらいかな?
内容やメッセージ性は感じにくく、
時代錯誤がすごい短時間スパンであるからちょっと見ていてつかれる。。
でも評価ポイントはやはり演技力。
サッチャー首相に見えるくらい本当に似ていた!
なんだか、作品というより、サッチャーさんの生涯を知り、考えさせられた、、
男性顔負けで野心とやりきる粘り強さをもって、ヨーロッパ初の女性首相にまで上り詰めたけど、
最後は1人の女性として実は孤独で寂しい人間像が見えて、何とも複雑であり涙がでてしまった、、

頑張った先にあったのが、そういう人生なのかなぁーって。。女子二人、最後はなんか切ないね。と話していた

私は開戦することを決断できるような強い女性にはなれないなぁー
でも社会人として自立していたいと考えているから、、自分自身の成長が、どうしても仕事面で感じる事の方が今は多いからそうかんがえるのかもしれないけれど、、
とにかく全てバランスのようにも思う。
仕事人として大成しなくても、家族を大切にしていられるバランスの取れた女性でいたいなぁと考えさせられたわ。。

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