先日、府中市美術館で開催されている
長沢蘆雪展へ行ってきました。
実はリベンジ!
一度目はチケット購入までに一時間![]()
に諦めました
でも、諦めなくて良かった![]()
一言では
めちゃくちゃ、可愛かった。
美術館では
芦雪の人気は
人を驚かせる「奇想」と、
心を和ませる「可愛い」
この二つが中心だと言ってよい!と書いてあった
納得![]()
それにプラスするなら
“自由さ”と“遊び心”
動物たちの表情がね![]()
ちょっととぼけていたり
くすっと笑えるような顔をしていたりして
「写実的に描こう」としてない感じが
逆にすごく魅力的![]()
実は長沢蘆雪は、
型にはまらない自由な発想で
のびのびと描くことで知られている絵師![]()
ちょっと崩す
ちょっと遊ぶ
ちょっと外す
その“余白”があるからこそ
観る人の心が動くんだね![]()
HPよりお借りしました
これってまさに
マヤ暦の「青い猿」のエネルギー![]()
長沢蘆雪の誕生日は不明だけど
青い猿は
人生を“楽しむ天才”
完璧じゃなくていい
ちゃんとしてなくていい
むしろ
遊び心を持った人が
人生を面白くしていく![]()
大人になると
・ちゃんとしなきゃ
・間違えちゃいけない
・落ち着かなきゃ
そんなルールを
自分にたくさん課してしまうけど
その瞬間から
“楽しむ力”って、どんどん弱くなる![]()
可愛いって思ったり
くすっと笑えたり
ちょっとふざけてみたくなる気持ちって
本当は全部、自分の子ども心(インナーチャイルド)
“大人の遠足”最高っ![]()
私はそれを思い出しました
ちゃんとするより楽しんでいい。
うまくやるより面白がっていい。
何歳になっても
可愛いものにキュンとしていいし
ちょっとくらい無邪気でもいいよね(笑)
むしろ、その方が
人生は軽やかに回り出す![]()
ここからは、青い猿の13日間の過ごし方!再び
・「意味があるか」より「楽しいか」で選ぶ
・ちょっと笑えることを、あえてやってみる
・完璧じゃない自分にOKを出す
・“可愛い”“好き”に素直になる
・子どもみたいな発想を大事にする
そして何より
「人生、面白がったもん勝ち」
この感覚を思い出してみてください。
たまには日常を抜け出して心がゆるむ場所へ。
・『五感タイプ診断とマヤde五感の入口』
・『マヤ暦プチ鑑定』




