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昨日午後から病院のシャワーに入り、気持ちよくコンビニで買ったカフェラテなどを飲んでいたのですが、鏡を見た時に顔が火照ってるなぁと思い、熱を計ると37.1度。
こ、これはヤバいかも
最近微熱が出るとその後一気に体温が上昇する傾向があるので、大人しく寝ることにしました。
しかし寒い。これは寒気なのか寒いだけなのか。布団に入ってても寒い。しばらくしてから再度熱を計ると37.5度。
う〜ん、やはりこれはマズい
ナースコールで微熱があることを伝えました。
すると看護師さんが採血の準備をして来てくれました。大きな瓶のようなものが4本。
血液内に菌がいないかの検査をするため、大量の血液を採らなければいけないのですが、
いざ針を刺しても血液が出てこない
再度挑戦するもちょっとずつしか出ない。
ここから最悪の事態に
担当の若い先生にバトンタッチして点滴用の針を刺すも、血管が細いのと固くなっているのとで全然上手くいかず。最終担当医のベテラン先生が来ましたが、結局ダメで足の鼠径部から血を抜くことに
これはめちゃくちゃ痛ーいっ!
早く終わってくれーって思いながら耐えるしかない。寒気が激しくなっていくのと痛いのとで意識が遠のくかと思いました。
大量の血液を採ることは先生も断念し、
恐らく前回と同じ尿路感染症の菌であることから、その菌に適した飲み薬の抗生剤が処方されることになりました。
いつも採血や点滴の針が刺される時は、血管や血液、皮膚にも感謝し、頑張ってくれるようお願いしているのですが、今回は入院してすぐの採血の時に、自ら自分の血管は固くなっていてもう刺すところがないと看護師さんに話していたのです。自分がそう思ってるんだから、
身体もそのようになるでしょう。
そのことに後で気づき、そりゃあ上手くいかないよなぁって納得しました。
身体って主人の言うことめっちゃ聞きますからね。信頼していたら、針を6回も刺されることはなかっと思います。
夜になるにつれて熱はどんどん上がり、とうとう39.9度に。抗生剤と解熱剤を服用してただただグッタリ寝ていました。食欲は全くなく、
あの苦手な病院食メニューはほとんど食べれませんでした
薬が効いたのか、今朝には微熱から平熱に落ち着き、無事退院となったのですが、
家に帰ってからも念のため寝ています。
さっきまで元気だったにの突然高熱が出るので、ホントに要注意です。
身体はたくさんの負担がかかっているのに、めちゃくちゃ頑張ってくれてるなぁ。
日々感謝です。