私のブログを見つけていただきありがとうございますニコニコ


ものすご〜く久しぶりの投稿です。
先週は全くブログを書く気にもなれず。


というのも、先週月曜日に突然体調が悪くなりました。朝から左下腹部の痛みと違和感、食欲減退、左側背中の痛みが出て、その日はほとんど動けず。これはヤバいガーン症状が悪化してる感じがしました。


なので、ホントは木曜日が予約の日でしたが、火曜日に電話をして病院に行くことにしました。


血液検査の結果は、やはりLD値が200台から400を越えていました。肝臓の数値も上がっています。


いよいよ病状が悪化してきてますと先生に言われました。でももう残されてる治療は恐らくありません。先生も何と言っていいかわからない様子。あまりにも体調が悪くなれば、入院して抗がん剤の点滴をしなければならないが、とりあえずは今の薬で繋ぐしかないようです。


いよいよ崖っぷちに追い込まれたな…
そんな感じでした。
病院の帰りはどっぷり現実に入り込んで涙が出てきました。帰ってからも一人で泣きました。


気持ちをスッキリさせるため、切り替えるには泣くことも大事です。そしてさぁこれからどうするか。


もう後はただ自分の身体を信じるしかない!





前日の日曜日、姉が来てくれた時にこの本を私にくれました。たまたま本屋さんに立ち寄った時に見つけたようなのですが、これは絶対に読んだ方がいいと言われました。


この本を書いた工藤房美さんは、子宮頸がんで余命1ヶ月と宣告され、その後も肺と肝臓に転移していたのですが、息子さんの担任の先生から送られた「生命の暗号」という本を読んで、
全ての癌を消すことが出来たという奇跡的な体験をされた方です。この本の著者は、筑波大学名誉教授の村上和雄先生です。


人間のDNAは5%しか働いておらず、残りの95%はオフになっているらしい。その95%のうちのわずか1%でもオンにすることが出来たら、今より元気になるかもしれない。そこに希望を見出し、ひたすら自分の細胞と遺伝子に感謝をし続けたそうです。およそ10万回くらいは唱えられたようなのですが、そしたら癌が全て消えた!


これを読んで私も希望を持つことが出来ました。今出来ることは、自分のために頑張ってくれている細胞と遺伝子に感謝をし、愛を送り続けること。目の前に起こっている現実は関係ない。私は絶対に大丈夫!


そう強く思って、昨日病院に行ってきました。
そして血液検査の結果は、LD値が400台から300台に下がっていました。肝臓の数値も下がっています。
少し希望が見えた気がしました。


気持ちを強く持つことは大事です。
そして細胞達に感謝をする。まだまだやれることはあるなって思いました。