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前回書いた浄霊のお話、昨日姉と久しぶりに外でランチをしながら話してて思い出したのですが、友達のSさんが勧めてくれた、あっという間に末期癌でも治してしまうというある会の一番偉い方から受けれるという浄霊。
しかし一年前にその話を私に勧めてくれた時にSさんは、浄霊は誰でも受けれる訳ではないと話していました。それは会に参加したとしても受ける事ができる人とそうでない人がいるということなのか?そこは一年前の話なので私もハッキリと覚えてないのですが、そこに私は引っかかりを覚えた記憶があります。
会に参加して浄霊を受けたいと思っている人達はみんな、病気だけでなく今の辛い日々を何とかしたいと願っているからであり、助けて欲しいからだと思うのです。
それなのに受けれる人とそうでない人を選別していることに違和感を覚えたんですよね。
何故みんな平等に扱わないのかと。
それもあって私は会への参加は乗り気になれなかったのです。
しかし、今となってみるとそれは当然のことだったんだなと思いました。
常にネガティブな思考をしていたり、他人に依存しているような人は極端に周波数が低い。
そのような人は、例えどんなに素晴らしいヒーリングを受けたとしても効果が出にくいらしいんです。
だから周波数が低い人の場合、ヒーリングによっては、受ける前に1時間くらいカウンセリングのようなものをして、波動調整をしてから行うことがあるそう。
それを聞くと頷ける気がします。
あっという間に治してしまうというと、一見その方が素晴らしい力を持っているように思えますが、結局は受ける側の人が自分は絶対治ると信じているから治ってしまうということ。思考が前向きなんだと思います。だから治る。それが出来ない人は、いくら凄い人にヒーリングや浄霊を受けても治らないんだと思います。
それがわかっているから、極端に周波数が低い人には浄霊を行わないのかもしれません。
それを考えると、一年前の私は自分の力を信じることも出来ていないし、医療や姉に依存していたし、今よりも周波数は低かった筈なので、いずれにしても恐らく浄霊は受けれていなかったんじゃないかと思います
わかる人にはわかっちゃうんですよね。
自分の周波数を常に高くすること、そしてそれを維持する努力をすることって凄く大事だなと改めて思いました。
目指すは病気にならない周波数になることです。
