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トレアキシン投与の翌日、熱が下がったと喜んでいたところに先生がやって来て、「熱は抗がん剤の影響だと思っていたんですが、採血した両腕から細菌が見つかりました。」
もう「うそーっ!」って感じでした
このタイミングで細菌に感染する?
これで2週間は抗生剤を点滴しなければならなくなりました。
あと2週間も入院???ガックシです。
午後からやはり寒気がしてきて熱は38.8度。
一気に身体がしんどくなりました。
食欲はなくなり、とにかくしんどい。
身体の中の耐性菌が血液に入り、抗生剤では完全に死なずにしばらくは大人しくしているけれど、時間が経つとまた出てくるということです。その菌がどこにいるのかがわからない。
はぁ
なかなかスムーズにいかないなぁ。
無事抗がん剤が終わったと思ってたら細菌の感染
しばらく落ち込みました。
これ、いつまで続くんだろうか?
身体はしんどいし起き上がれないし、自分を取り戻すことが出来ず。
そんな時に姉から「ソースと繋がりや!」というLINEが届き、そうだったと思い出して少しずつ気分をもち直していきました。
身体の具合が悪くなるとネガティブな方へ行きがちです。そんな時にいかにしてポジティブに向けるか。ネガティブな方へはいくらでも簡単に行けてしまう
私はしばらくネガティブの中にいました。悪い方には考えられるけど、良い方にはなかなか戻せない。でも私はどうしたいのか?
生きたい!絶対生きたい!
私はまだまだ生きるという望みが湧いてきて、ずっと繰り返し唱えていました。
数ヶ月前姉にバースデーナンバーを視てもらった時、確か私は使命に対する学びがキツいと言われました。未だ自分の使命が何なのかはわかっていないのですが、もしこれが使命に対する学びであるなら乗り越えなければいけないなと思うのです。
前世療法で有名なエドガー・ケイシーは「神は人が耐えきれないほどの重荷を背負うことを許したまわない。試練や苦難の大きさは、そのままその人に対する神の期待と信頼の深さを語っている」と言っています。
この先どうなるのかわからないけれど、いかに自分の力を、未来を信じ続けられるかなんだと思います。
ジタバタしたところでどうなる訳でもない。
もっと自分を信じて気楽に生きよう
