旅行のことをちょろっとさらっと(ミャンマー編)
¡Hola!Buenas noches.Hoy, quiero escribir sobre que mi viajó a Myanmar, Malaysia y Pekín.こんばんは。訓練所に来て早3週間。さっぱりピーマンだったスペイン語ですが、ちょっとした文章を読み書き出来るようになりました!たった3週間で...やっぱりJICAの訓練ってすごいのね。今日は、最初にスペイン語でも書きましたが旅行のことをちょろっと。訓練所に来る前の6月上旬にミャンマー・マレーシア・北京に行ってきました。印象に残ったことだけさらっと。まずはミャンマーについて〜ものを最小限しか持たないという仏教の教えのせいか、外から見る限り家の中がきれい。店の陳列もきれいで整っている。調剤薬局は非常に清潔感があった。人も優しく、この国の発展の可能性を感じました。英語はちょっと弱いかな。ヤンゴンのタクシーの運転手さんでも喋れない聞き取れないってことがちょいちょいあった。あと噛みタバコが強烈だったな〜。道を歩いている時に目の前で唾(噛みタバコの赤い汁)を吐かれる時はゾッとしましたん汗シュエダゴォンパヤーはすごく大きくて黄金に輝いてて素晴らしかった!奇妙なお寺や仏様もたくさんありました。ミャンマー奥深い。ギャグ仏たち....どこのお寺(ギャグ仏含む)に行っても、ミャンマーの人たちは仏様に向かって真剣にお祈りしています。スマホで写真撮ってキャッキャしてる若い子たちやカップルも、お祈りする時は真剣です。真剣....というか、それが当たり前というか、宗教が生活の一部であることは彼らにとって当然のことなんだと感じました。日本人にはいまいち理解できない感覚だと思うけど、世界ではこれが普通なんだろうと。日本だとお祈りする時に何かお願い事をするイメージだけど、ミャンマーの人たちは違うのよねお祈りすることは覚りに近づくことなんだよねきっと目つむって無になって瞑想(?)的なことをしてみたら、なんだか心が洗われた気がしました同じ仏教徒としていろいろ考えさせられたし新しい気づきもたくさんありました(私は自分の宗教について聞かれたら仏教徒と言うようにしています。なぜなら先祖代々そうだから。御葬式は仏教式です。宗教は特別な理由がない限り自分で選ぶものではないのだと感じてます。結婚とか自分の思想がある場合は別ですけど。)お願い事はしない的なことを言いましたが、ミャンマーの人たちに混じってお祈りしてると自然と平和を願う気持ちになってきて、それも世界平和とかそういうことではなくてどんなに辛いことがあっても、悲しくても、心のどこかに少しでもいいから平和がありますように誰の心にも平和がありますようにという、なんともマザーテレサ的な心境になってきちゃうんですね(しかもお祈りしながら泣いてた)まるで精神修行だな....ミャンマーではヤンゴンの他に、バガンという世界遺産の街に行きましたよくテレビにも出てくるここです本当に不思議な街で、どこまでも続く草原に無数に建つ仏塔...なんでこんなに建てたんや!!??っていう素直な疑問高いところから眺める幻想的な風景も最高だし、電動自転車(免許なしで乗れる原付みたいなやつ)で草原と仏塔しかない中を走る気分も最高でした...!!!!!牛の放牧にも遭遇。恐怖。夕陽を見ようと、絶景ポイントとして有名なシュエサンドーパヤーに登った時に、なんと虹が出てたんです!奇跡!!!!!見えるかなー!?みぎ!!!!この景色を見た時に、あ〜本当にここへ来てよかったと思いました。時期的にちょっと忙しかったので、旅行に行こうかギリギリまで迷ってたんですが、行って本当によかった素敵すぎてずーっといたかったな...ミャンマーはヤンゴンと地方で全然街の顔が違って、面白かったです。民族衣装を普段着として日常的に着てる人が老若男女たくさんいたってのも新鮮で楽しかったな良い国!ちょろっとさらっとと言いながら長くなってしまったような気がしますが、ミャンマー編はここまで!続編はいつになるかわかりません笑最後にミャンマーで見つけたかわい子ちゃん達をどうぞチョンジェさすがです。Entonces,¡Hasta luego!